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この国の本当の仕組みーーその3(ウヨク)

susa

サヨクが「お母さん」であるならば、ウヨクのポジションがどういうものかは、言わなくてももうお判りになると思います。
「お父さん」です。
それも、「子供に対して病的に厳しい父親」です。
「すぐに暴力を振るう父親」です。

「他人に対しては偉そうに、厳しいことを言うけれど、自分自身にはとても甘い父親」です。
「子供を自分の所有物のように。たんなる道具のように考えている父親」です。
要するに。
「糞野郎」です。

でも、世の中には、そういう父親が沢山います。

結愛ちゃんの父親になった人物も、やはりこのタイプでしょう。

私達の身の回りにいる人種で言えば、ずばり、
「ネトウヨタイプ」です。


ネトウヨという人種も、常日頃から他人に対しては偉そうなことを言うけれど、いざ自分のこととなると、「どこまでもケチで卑劣で嘘つきのろくでなし」になるのが、ほとんどです。
というか。
有限実行で他人のために努力を惜しまないタイプのネトウヨというものを、私は見たことがありません。


そして。
このタイプの典型的な人物が、「安倍晋三」であり、「小泉純一郎」であり、「愛国者を自称する多くの与党議員や政治運動家」です。


さて。
この方々が、なぜ、「(特定の)外国に対して徹底的に攻撃的」であるか、判りますか?

それは、「国民を愛していないから」です。
「自分のほうが大切だから」という言い方の方がしっくり来るかもしれません。

世の中の「クソ親父」達が、普段は家族を虐げながら「俺は、お前たちを守ってやっているんだ!!」と言う言葉を口にするのと同じです。

要は、「愛情が欠如していることの言い訳」なのです。

ですから、彼らは「愛国」を口にしながら、実際に国内で苦しんでいる同胞に対しては、とても冷淡です。

要するに、この日本国というのは、「壊れた家庭」「病んだ家族」のそれと、状況的に全く同じなのです。

安富氏
安富歩氏(男性) 2019年夏の参議院選挙にれいわ新選組から立候補したが落選。この人が選挙の公約として訴えていたことが、「子供を守りましょう」だった。たぶん、ほとんどの有権者には、「何のことだ?」という感じだったのだろうが、こやって「世情」と関連して考えてみると、ジェンダーを超越しちゃった人が、このような主張を前面に押し出して来たことに対しては、「世の中の必然なんだろうな」という風に解釈できる。前々回、「山本太郎氏だったら結愛ちゃんを救えただろう」と書いたが、結愛ちゃんの側に現れたのが仮にこの人であったとしても、やはり、結愛ちゃんを全力で救ったのではないかと思われる。では。結愛ちゃんの側に現れたのが安倍晋三だったらどうだっただろう? あるいは、枝野幸男だったら? 

いや。
「消費税容認」の連中は、誰であろうと結愛ちゃんを救うことなんて出来ないだろうよ。

という事で、本日より、消費税税率は「10%」に引き上げられます。

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Posted bysusa

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