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この国の本当の仕組みーーその2(サヨク)

susa

この国では、戦後のかなり長い期間「サヨク」が大きな勢力を誇っていました。
それは、自分がサヨクであるウヨクであるというような形でハッキリと認識されていたというよりも、潜在意識として、それが染み付いていたというようなニュアンスです。

このサヨク的思考というのは、わかりやすくいうと、「お母さん型思考」です。

サヨクの考えというのは、つまるところは、「お母さん」です。

ただ。
問題は、「お母さん」にも色々あって。
日本のサヨクは最終的に、「自分の見栄のために、他人の子供は可愛がるし、寄付なんかもするけれど、徹底的にわが子には愛を注がない毒親」に成り下がってしまったという、ただそれだけの話です。

これは要するに、前回お話した「東京目黒幼女虐待死事件」の母親と全く同じタイプの人種であるという事です。

現在の日本に置いて、この象徴てきな人物というのは、立憲民主党の枝野幸男氏だと思います。

ほら。
「自分の見栄のために、他人の子供は可愛がるし、寄付なんかもするけれど、徹底的にわが子(国民)には愛を注がない毒議員」

上の言葉が、恐ろしいほどピタリと一致しませんか?
枝野幸男という人物からは、国民に対する優しさが、微塵も感じられません。
言っていることは、とても立派ですけれど。

何のために政治家をやっているのか、判りません。
そして。
同じように、世の中には、「何のために母親をやっているかわからない人」が沢山います。
そういう親たちは、世間に自分が理想的な母親であることを示すために、周りにはいい顔をするのですが。
我が子に対しては……

みたいなのと、同じなわけです。

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Posted bysusa

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