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やや政治(2019-08-28)-山本太郎議員の言っていたこと

susa

やや政治(2019-08-28)-山本太郎議員の言っていたこと

 選挙が終わり、れいわ新選組の話題は、すっかり聞こえなくなってしまいましたが、ずっと思っていることがあります。

 それは。
「住む場所が権利でなければ、生きていけない」
 です。
(スズメバチの住処を破壊する計画を実行中の奴がなにいってんだって気もしますが)

 人間って、まともな人ばっかりじゃないですし、そもそも、「まとも」の定義からしてあやふやです。
 お金を沢山稼げれば、それが一番まともなのか?
 異常行動があっても、外面だけは整えられていて、その異常性が家庭の外に漏れ出ていなければ、「まとも」として扱われるべきなのか?

 なんというか。

 家族の中に「(悪性の)おかしな奴」が居た場合、家族は、かなり高い確率で不幸になります。

 世間で言う、ペテン師とか詐欺師とか言われるような連中は、「世間」でそれを行なっているから問題が表に出てきますが、ペテン師や詐欺師の行う搾取やだましに該当する行為がが宗教団体とか、企業とか、家庭の中で行われた場合、もう、逃げ場を見つけ出すのが困難になるからです。
 そういう時、被害に会うのは、決まって「優しい人」「おとなしい人」。
 家族とか会社とか宗教団体とかを、なんとか支えようと頑張る人が、「自分さえ良ければいい」という価値観の連中に喰い物にされるわけです。
 なにしろ、そういう連中は、「私達は仲間(家族/運命共同体)というようなことを、ことさら強調して、自分の身勝手をごまかそうとし続けますから。

 でも、こういう関係は、際限なく搾取が続くと、余裕が無くなった時、一発で「ショート」してしまいます。
(会社だったら「リストラ」みたいな。家族だったら「ねちっこいイジメ」みたいな)

 そうなった時、「逃げ場」があるってことは、とても重要で。
 だから、山本太郎議員が主張していた「住居は権利」という主張は、私には、身に沁みてよくわかります。

 とりあえず、私には、「移ってゆく、別の住処」があったわけで、これはすごく幸いなことです。
(ただ、生活基盤はぶっ壊れているので、ソッチの方をどうにかしないと、結局はダメなんですけど)

 まぁ。
 家移りの件。荷物の移動は、ほぼ終わりました。

 部屋の中がガランとすると、「この部屋も、結構広かったんだなぁ」という気持ちになります。
 で、「余計な荷物なんて、あんまり持ってなくてもいいなぁ……」
 とかいう気持ちにさせられます。
(結構沢山のものを捨てました)

 でも、移った先にも、荷物が沢山あるんで、今度はこれを片付けて行かなければいけないんですけどね。

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Posted bysusa

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