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いきもの憑りのお話ーー88(ムーミン・トロール)

susa

いきもの憑りのお話ーー88(ムーミン・トロール)

ムーミン一家b

ムーミン 北欧フィンランドの作家、トーベ・ヤンソン原作の物語。 愛くるしいフォルムで人気の高いムーミン一家は、しばしばカバに間違えられるが、カバではなくてバカである。もとい。ムーミン・トロールという種族の妖精である。

 日本でも、根強い人気を誇るムーミン。
 つい先日、私は、トーベ・ヤンソンの描いたムーミンシリーズの衝撃的な最終回の内容を知ってしまいました。


 と。
 その前に。
「ムーミン」は、「〇三」と書いていいですか?
「〇」は「無」だし、「三」は「ミ」だし。
 ようござんすね?
 
なみに、私の名前は「まさおみ」なので、〇三〇三です。OK?)

 では。
 ムーミンのラスト。

 ムーミンパパは、自分の不甲斐なさを嘆き、自分のたくましさを証明するため、一家を連れて新天地(孤島)を目指します。
 そして。
 パパは挫折し、島に流れ着いたお酒(お咲け)にすがるようになります。(俺のことか?)
 ママは、お花が欲しかったのですが、そこはとても小さな島なので、畑に適した土地などありません。仕方なく、岩(秘話?)の上に海藻(回想?)を並べてみるのですが、そんなものは気休めにすらならず、ママの精神はどんどん病んでいきます。次に、ママの気晴らしは絵に移ります。ママは懐かしいムーミン谷の絵を描き、そして、こともあろうか、その絵の世界に入り込んでしまいます。(俺のことか?)
 ムーミンはというと、この世で一番美しい生き物とされる「ウミウマ(海馬)」と出会い、片思いをします(海馬は二頭います)。ですが、全く相手にされません。「海馬」はムーミンのことを、完全に見下してます。(やっぱり、俺のことか?)

 みたいな。
 まったく救いのない終わり方なのだそうです。


ネタ元は、この動画。








やっぱりムーミン一族は、カバ(河馬)ではなくてバカ(馬鹿)で正解だったようです。


 そんで、今年はムーミン生誕100週年だそうです。

 で、ムーミンが世界一美しい(綺麗)な存在である「ウミウマ」から「不細工」云々言われる件ですが。
「綺麗」は「三〇」なんですわ。
 ムーミンは「〇三」なので、その対極。
 でも、「綺麗」の対極は、必ずしも「不細工」とは限らないわけで、状況によっては「可愛い」とかである可能性もあるわけです。
 というわけで、ムーミンは、「ブサ可愛い」わけです。

 しらんけどさ。

トトロ(トロール)
ちなみに、有名なこの方もムーミンと同じ「トロール」種族。そして、ムーミン同様、「ブサ可愛い」。そんで、「トロール」の意味は多分、神(十)がロール(回転=ひっくり変える)した。つまり、かつては「神」だった。

 ナニ言ってるか、さっぱり判らん?
 そりゃそうだ。
 こんなの、理屈で考えて判るわけない。

つづく

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Posted bysusa

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