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日本を復活させる劇薬ーー10(Wondrous Japan Forever!)

susa

日本を復活させる劇薬ーー10(Wondrous Japan Forever!)

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 2013年、10月。
 私は、チ◯ンネル桜ーーというか、当時「保守」だと思っていた人々と、心の中で決別をしました。
 ただ。このタイミングが、ちょうどチャンネル桜の二千人委員会の更新と時期が重なっており、請求された私は深く考えずに1年分の会費=12万円もの大金をチ◯ンネル桜に振り込んでしまいました。「あぁ。縁を切るんなら、お金なんて払わなくても良かったじゃんか!!」と気がついた時は後の祭り。
今考えると、「なんと無駄なお金の使い方をしてしまったのだろう)」という後悔もある一方、あの時の手痛い出費があるからこそ、もう関わりたくないという事を、はっきりと自覚することが出来たのだとも思います。
(※後に起こる神霊現象騒ぎで、わたしはしっかりと、このチ◯ンネル桜と関わることになるんですが)

 まぁ、それはさておき。
 2013年の10月に、私はWJFというブログがあることを知りました。
「WJF」とは、
 Wondrous Japan Forever!
 の略字です。
「すばらしき日本よ、永遠なれ!


 このWJFとの出会いによって、私の中で、今まで「保守」だと思っていたものが、実は真っ赤な偽物だったという事に気付かされました。
 このWJFの運営者は、非常に切れ者で、明らかに非凡で次元の高い考察を展開していました。
 そして。
 WJFは、しばしば、三橋◯明とチ◯ンネル桜に対しての批判記事を発表しました。

 WJFは、
「この者達は嘘つきだ。
 正義づらして、人々を誤った方向に誘導する、地獄の亡者だ」
 みたいな事を語っていました。
(もちろん、どの辺りがウソなのか、というような事をきちんと解説していました)

 ただ。
 とうとう最期まで、「CIA」という単語が登場することはなかったと思います。

 つまり。
 三橋◯明やチ◯ンネル桜の攻撃はするのですが、彼らの由来はどこなのか、という点までは掘り下げなかった、ということです。

 もし、WJFさんがそのあたりを掘り下げていたら、あの頃、論理展開は更に広がり、真実により肉薄出来ていたに違いありません。
 そして。真実に近づく過程で、三橋◯明やチ◯ンネル桜が、誰のために「騙す」のか。
 とか。
 彼らのだましの持っている特性。
 などについても、明快に解き明かしてくれていたに違いありません。


 私がたどり着いた答えは、こうです。

 三◯にせよ、チ◯ンネル桜にせよ、基本的に、話していることにあからさまなウソは含まれていません。

 彼らが「嘘」を紛れ込ませるのは、論理展開の部分ではなく、「結論」。

「だから、◯◯をする必要がある」という部分に対して、致死性の猛毒を混ぜ込んでくるのです。
 曰く。

「それでもわれわれは、自民党政権を支持しなければならない」
「それでもわれわれは、安倍首相を応援し続けなければならない」
 といった毒です。

 このような、最小限の「騙す」で、彼らは十分な利益を掠め取ることが出来るのです。
 
 全てを誠実に語った後、最後の最後の結論の部分で、相手を騙す。
 これこそ、最も効率の良い「騙し方」なのです。

 三◯に心酔している人々の特徴は、皆口々に、「理論が素晴らしい」と絶賛します。
 そこにばかり、注目しています。
 彼らは、三橋の話の途中で「この人は正しい」と、結論を下してしまうのです。
 その結果、「結論」の箇所で盛大に憂そをもりこまれてきても、気がつくことがないのです。

 もしも、最後の最後まで気を抜かず、「間違い」を探し続けていれば、三◯が最後の結論で、「安倍さんを応援しましょう」と言い出した時。

「なんでそうなるんだよ!! 安倍晋三はグローバリストのウンコ野郎だろうが!!」
 と、怒りくるえるはずなのですが、心を完全に許してしまった人たちは、この、「猛毒」を喜んで貪り食ってしまうのです。

 また、彼らは「CIAの傘下に入っていない人を攻撃する」という特徴があります。
 逆を言えば、彼らが褒め称えるのは、基本的にCIAの協力者だけなのです。
(ノーベル賞を受賞したとか、オリンピックでメダルをとったとかいう時は、当然絶賛します。彼らの千s上は政治・思想の分野です)

 ですから、パッと見では、彼らは非常に「クリーン」な人間に見えてしまいます。
 毅然と正論を語り、頑なに義を貫き通す、真の愛国者のようにすら、見えてしまいます。

 ですが、もちろん、そういう風に見えるというだけで、実態は違うのです。。
 彼らの手口というのは、
 自分を信用させて、間接的に対象となる相手を褒めたり、貶したりすることで、人々の行動をコントロールするという、高等テクニック。

 これを成立させるためには、周りから「立派だ」と思われていなければなりません。
 だから、彼らは「立派な人」のフリをするのです。
 でも。
 長期間観察し続けると、当然、アラが目につくようになります。

 その他にも、チ◯ンネル桜と結びつきの深い論客者で、どういうわけか、「日本はもうおしまいです」「あきらめましょう」という結論を必ず持ってくる方が居ます。

 おそらくは、この方もCIAの工作員なのでしょう。
(私は、この人のことが結構好きなので、このような結論に至ってしまったことは残念でならないのですが、客観的に判断を下すと、「そういうこと」になるのでしょう)

 なお。
 WJFというブログは、今は更新をやめてしまっています。
 彼の懸命な言葉に対して、私達の反応がにぶすぎたことが、彼を失望させてしまったのだと思います。
 ですが、そこには今も色あせていない、貴重な意見が数多く寄せられていますので、一読してみてはいかがかと思います。

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Posted bysusa

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