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日本を復活させる劇薬ーー8(CIAによる「親米」工作の具体例)

susa

日本を復活させる劇薬ーー8(CIAによる「親米」工作の具体例)

シナーとニダー

 今回は、CIAによる親米工作とは、具体的にはどのようなものなのか、という具体的な事例です。
 ですが、日本人は割とアメリカに好意的です。
 そんな日本を、いまさらどのように「親米化」しようというのでしょう?

 これはつまり、「どうすれば、アメリカの影響力がこれまでより高まるか?」
 という事を意味します。

 簡単にいうと、「日本を、近隣諸国といがみ合わせる」です。
 日本国内で、日本の近隣諸国に対する嫌悪感が高まるように、世論誘導するのです。

 同時に、近隣諸国の中でも同様の「反日運動」を煽れるだけ煽ります。

 そのようにするとーー日本国内における、「米国」の重要性が高まります。
 同時に、近隣諸国においても、「米国」の重要性が高まります。

 日本と韓国、日本と中国がいがみ合うということは、それだけで、基本的に米国にとって「利益」なのです。

 既に、2010年台も残す所わずになりました。
 ですから、ご存知無い方も多いかもしれません。
 終戦から20世紀末まで、日本と中国はおして良好な関係を保っていました。
 中国の人民と日本国民は、互いに「親近感」を持っていました。
 韓国の国民と日本国民も、それなりに良好な関係を保っていました。

 ところが。
 ソビエト連邦の崩壊でアメリカの世界戦略の基軸が一変。

 中国、韓国において、「反日」が一大ムーブメントとなったのは、その後のことでした。

 ここまで言えば、もう、お解りでしょ?

 だれが、「反日」を煽ったのか?
「反日」を煽ることで、誰が最も利益を得たのか。


ウリは悪くないニダ

 私は、先の参議院選挙に合わせて、「政治・経済」のカテゴリーに引っ越してきました。
 それまでは、「オカルト」(謎)のジャンルに属していました。

 引っ越してきて、最初に感じたことが、「
上位全部、韓国の話題しかしてねぇ。このジャンルの人たちって、選挙期間でもひたすら韓国の話題しかしないつもりなのか? なんか、もの凄く気味が悪いんだけど……」というものでした。

 でも、よくよく考えれば。
 工作員というのは、雨の日も風の日も、真面目に任務をこなし続けるから、ランキングの上位になるのはある意味で当たり前。
 工作員なんだから、嫌韓、嫌中を貫き通すのも当たり前。

 つまり、私達の身の回りには、沢山のリアル工作員で溢れているってことです。
(でも、アメリカの予算と、日本国内から調達する資金の量を考えたら、工作員が大量にいて、当たり前って話になるんですけれどね)


 情報工作で最も大切なこと。
 それは、「アメリカ」の関与を決して匂わせないこと。

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Posted bysusa

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