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日本を復活させる劇薬ーー5(「直ちに影響しない男」の現在の影響について)

susa

日本を復活させる劇薬ーー5(「直ちに影響しない男」の現在の影響について)

枝野幸男
管政権時代の官房長官を務めた枝野幸男の迷台詞「直ちに影響はない」  
彼はその後、立憲民主党の党首となったが、当時の迷台詞の通り、現在の日本は「異常事態」と呼んでも過言ではない状態にも関わらず、政治に対して非常に消極的である。一体何故だろう? ここにも、この国の現状を理解する上での非常に重要なヒントが隠されていると私は考える。

 2011年3月11日。東北地方を襲った巨大地震・巨大津波は、福島県の東京電力福島第一原子力発電所に致命的なダメージを与え、結果として3機の原子炉がメルトダウンを生じさせるという人類史上、類を観ない大惨事を引き起こしました。

 そして。
 米軍が、日本に乗り込んできました。
 作戦名は「トモダチ作戦」。非常に友好的な作戦で、たしかに、この活動によって命を救われたという方も沢山居たことは事実です。
 しかし。
 それでもこれは、立派な軍事作戦であり。
「日本国の主権・独立」が、米国の前では単なる建前でしか無いという事を、我々にまざまざと見せつけた事態でもありました。
(もちろん、危機感の薄いこの国の国民の中で、そのように解釈できた人間は、極少数でしかないのでしょうが)

 さて。
 独立国としての主権が無いということを、尖閣沖での漁船衝突事故に引き続いてまたも通関させられた管政権
という事になりますが、この管政権において官房長官を務めていたのが、何を隠そう、枝野幸男その人でありました。

 彼は、
米国に対してあくまでも「対等」であろうとし続けた結果、無残に潰された鳩山政権の後、卑屈なまでに対米従属の色を深めていった管政権を、最も間近で見続けた当事者です。
 彼は、菅首相がどのように圧力に屈していったかを、誰よりもよく知っているはずです。

 また。
 この時に繰り返された米国との折衝の中で、彼自身、米国側と深いパイプを持つに至ったはずです。

 そんな彼が、今は野党第一党の党首です。

 ここで、考えていただきたいことがあります。

 自民党は、CIAが作った政党です。
 公明党は、CIAが作った政党です。

 では。
 立憲民主党は?
 お金を出資したとかしないとか、そういう話をしているのではありません。
 立憲民主党はCIAの管理下にあるかどうか?
 という話です。

 もし、立憲民主党が実質的に「CIA」に管理された政党だとすると。

 野党の「ふり」をしながら、与党がゴリ押しで進めようとする法案を、邪魔するように見せかけつつ、最後には全て法制化させてしまうような、そういう、欺瞞工作を行うに違いありません。
 与党に致命的打撃を与えるような鋭い追求はせず、政治プロレスに勤しむ日々を送ることになるでしょうーー

 なんてことでしょう!!
 それって、今の立憲民主党の姿、そのものではないですか!!

日本政治の実態s
ま、こんな図を頭の中に入れておくといいでしょう。

 政界が「こんな」なんだから、「日本人のための政治」が行われないのも、納得ですよね?


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Posted bysusa

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