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日本を復活させる劇薬ーー4(尖閣沖漁船衝突事件の闇「一色正治」は、本当に英雄だったのか?)

susa

 日本を復活させる劇薬ーー4(尖閣沖漁船衝突事件の闇「一色正治」は、本当に英雄だったのか?)

尖閣諸島中国漁船衝突事件
尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件 2010年9月7日に、尖閣諸島沖合で海上保安庁の巡視艇に中国の漁船(武装を積んだ偽装の漁船だと言われているが、詳細は公表されていない)が衝突し、日中間の緊張が一気に高まった。世論は「映像を公開しろ」と要求したが政府与党は頑なにこれを拒絶。だが、Youtube上でSengoku38を名乗るユーザーによって投稿された動画が、状況を打ち破り、当日、どのような事が起きていたのかが白日のもとに晒されることとなった。後に、この動画の投稿者は一色正春という海上保安庁の職員であったことが判明。一色は海上保安庁を退職し、その後、チャンネル桜に身を寄せる。

    2010年9月7日 - 尖閣諸島中国漁船衝突事件が発生。
    2010年9月24日 - 中国人船長の釈放が決定。
    2010年9月25日 - 未明に船長が中国に帰国。
    2010年9月30日 - 衆議院予算委員会は事件時に撮影されたビデオの公開を政府に要求。
    2010年11月1日 - 衆議院予算委員会の場で6分50秒に編集された
ビデオ、衆参両院の予算委員長・同理事ほか30人に限定して公開される。
 2010年11月4日 - 21時頃、動画投稿サイトYoutubeに「sengoku38」というアカウント名から計44分の映像がアップロードされる。


 管政権の時に起こったこの事件。
 まず、私の見解です。
 この事件の絵を書いたのは、CIAだと思います。
 目的は、もちろん、民主党政権をアメリカの完全なコントロール下に置くこと、及び、「日本を中国に接近させないため」です。

 アメリカが圧力を強めるだけでは、日本は中国に擦り寄ってしまう公算が高いです。
 中国になびかせず、かつ、アメリカの力に屈服させるためには、日本と中国の間で大きな衝突が起こるのが、アメリカにとって最も理想的な展開で、現実に、そのような事件が発生しました。
 これは、偶然でしょうか?

 いいえ。
 中国の海警(中国漁船に乗っていたのは、人民解放軍出身の海警だと言われている)の中のCIA協力者に依頼して暴走(衝突)させれば、とりあえず事故は起こります。

 その結果、日本政府が中国との関係を壊さないために、穏便に処理を進めようと考えることなど、子供でも予測出来ます。

 日本国民が、映像を公開しろと主張するのも同じです。

 ここで、どのような形であれ、映像が流出して国民の目に触れてしまえばーー民主党政権は、もはや中国に擦り寄るという手札を切ることは不可能となり、アメリカに屈する以外に残された道はありません。

 これは、日本側の海上保安庁の中にCIAの協力者が1名いれば事足りる話です。

 中国側(海警)に1名、日本側(海上保安庁)に1名。
 必要な協力者の数は、たった2名です。

 たったそれだけの人員をCIAが用意できないなんてことがあるでしょうか?
 そして。
 あの事件で、最大の利益を得たのは、アメリカです。
 そして。
 あの事件以降、管政権はアメリカの忠実な犬に成り下がり、2011年10月には、(東北での震災の処理が、まだ初期段階であったにも関わらず)、※TPPの参加を前提とした「平成の開国」宣言をおこないました。
※TPPは当時のCIA最高責任者にして現職のアメリカ大統領であったバラク・オバマが最も力を入れていた政策であった。

 これは、「この時点で、既に管政権は何者かによってコントロールされており、結果として、日本の国益を重視した行動がとれなくなっていた」と解釈するのが、今振り返ってみると、最も合理的な解釈となるのでしょう。

 あの事件で、日中で「英雄」となった両名は、両名とも「表舞台」にはほとんど登場せず、忘れ去られた存在になっています。

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Posted bysusa

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