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日本を復活させる劇薬ーー2(CIAは何故目立たないのか?)

susa

 日本を復活させる劇薬ーー2(CIAは何故目立たないのか?)
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CIA(中央情報局) アメリカ大統領直轄の、アメリカ合衆国を含む全世界の国々で、情報操作を行う諜報機関。Wikipediaにそう書いてあるんだから、そのぐらいは信用しろ。CIAは情報調査機関=スパイ。これが、大前提。

 CIAは、世界中に沢山居ます。
 なぜかというと、アメリカ合衆国が多学の予算を投入しているからです。
 各国で、膨大な数の協力者を要請して、時には暗殺や内乱を勃発させ、その国が「反米国家」であれば、「新米政権」を樹立させます。新米国家であれば、外交や自国の制度をアメリカに都合よく変えさせます。

 そうすると。

 あれ?
 安倍さん(自公連立政権)のやってることって、CIAの方針そのものじゃね?

 安倍さんの爺さんは、兄弟揃ってCIAの協力者だったし。
 これで、安倍さんがCIAの協力者ではない、なんてあり得ないんじゃないか?

 と。
 普通の人なら、気がつくところです。

 けれど。
 私達の思考は、なぜか、そういう風には導いていかれません。
 何故でしょう?

 それは、「CIA」という言葉を
聞くと、「イルミナティー」とか「フリーメーソン」とか「ユダヤの陰謀」とか、「世界征服」とかいう言葉を連想するように、ひも付けされているからです。

CIAに対する理解 

そうすると、現実的な人は、「陰謀論。あはははは。ばかばかしい」と、その思考を切り捨ててしまいます。
 逆に、その手の事が大好きな人は、ディープな世界に落ちていって、CIAのような、面白みのない組織に対する興味をなくしてしまいます。そして、気がついたら「次元上昇〜」とか、言い始めるわけです。

「CIA? そんなの陰謀論だよ。バカバカしい」という風潮が広まれば広まるほど。
「CIA? イルミナティ!! ロックフェラーとロスチャイルドの2大財閥。ユダヤの陰謀だぁ!!」というオカルトのムーブメントが広がれば広がるほど。

現実のCIAという組織に関して、私達が実際に思考を巡らせることは、小さくなってゆき、事実上、消えてしまったものと同じになります。
これは、視野に映った何か一つに執着し過ぎると、目に写っているはずの別の何かが全く見えなくなってしまう現象と同じです。

陰謀論・オカルト
 つまり。
 CIAに対して真面目に考察できる人というのは、「陰謀論w」と切り捨てず、しかも、「オカルト」の方に流されない、バランス感覚が優れた人のみ、という事になります。


 CIAそのものが見えなくなっても、私達は、日常的には全く不便を感じることがありません。
 ただ。
 結果として、現実政治の中で、「CIA」と結びつきの深い人々が集団を作って権力を牛耳っているーーという、観れば一目でまるわかりのはずの光景の意味を、まったく理解できなくなってしまいます。

 解りやすくいうと、「色盲」と同じですね。
 もしも、情報だけ知っていて先入観が全くない人であれば、「あれ? この内閣はCIAの関連者ばっかりじゃないか」と、一瞬で理解出来る事が、理解不能になってしまうのです。
 そして、状況を理解するために、「別の理由」を考えて、納得しようとするのです。
 曰く。
「安倍さんは内政には問題があるけれど、外交はアメリカと連携しながら割と上手くやっている」


 違うだろ。
 安倍晋三は、CIAの下っ端として、CIAの方針に従っているだけだろ。

 まぁ、十分に気をつけましょう。
 CIAは、あなたのすぐそばにも居るかもしれません。
 怖いですね。恐ろしいですね。

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Posted bysusa

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