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2019年-参議院選挙後の早い段階で安倍晋三が政界引退する可能性(75%)

susa

2019年-参議院選挙後の早い段階で安倍晋三が政界引退する可能性(75%)

安倍辞めろ
第一次安倍政権崩壊時の新聞より

 本日開票される参議院選選挙の結果如何では、安倍政権は、致命的窮地に立たされることになる。

 カギを握るのは、トランプ大統領と交わしたとされる貿易交渉に関する密約であり、ホルムズ海峡における「有志連合」への自衛隊合流の要請だ。
 とりわけ、前者の存在が重い。
 安倍政権は、「自民党勝利」の前提でずさんな政治を積み上げてきた。
 トランプ大統領と交わしたとされる密約は、まさに、その象徴と言える。
 国民や国会を完全に無視(軽視ではない・無視である)して、勝手に外交交渉を進めてしまう。それも、「表に出すことが出来ないような売国的な内容」で推し進めてしまう。

 このような話は、地位が盤石であれば強引に押し通すことができるが、一度権力基盤が脅かされたが最後、たちまち、致命傷となる。
 そのような時限爆弾を、現政権は抱えている。

 したがって、安倍政権は、トランプ大統領の面子を潰すか、自由民主党を潰すかの二択を迫られる。
 いや。
 選択肢は、もうひとつある。

 安倍総理の壮絶な自爆死、である。
 爆弾を抱えたまま、安倍総理だけが死ぬ、という結末である。

 安倍総理に、トランプ大統領との「密約」を破棄するだけの力はない。
 ここで破棄しても、アメリカは次々に「要求」を突きつけてくる。密約破棄なら、それに変わる見返りを要求するだろう。
 だが、そんなことをすれば、自民党候補は今後の選挙に対して「全滅」を覚悟で挑まなければならなくなる。
 というよりも、安倍総理の手の中にある選挙カードはもはや「衆議院解散総選挙」しか無いわけだが、その戦いに負けるということは、「政権交代」が起こるということで、結局、安倍首相の命運は尽きるということである。

 そのため、自民党内部で「安倍おろし」が一気に吹き上がることは間違いない。
「お前一人で死ね」
 ということである。

 安倍総理は、過去にも「選挙で大敗して自民党の破局路線」を作り出した前科があり、自民党のベテラン議員は、その時の記憶を決して忘れてはいないだろう。
 だから、安倍政権は、ここでゲーム終了となる可能性が極めて高い。

 安倍晋三という人間が、逃げるように日本の政界から去ってゆくーー永遠ーーだが、その後の者達が、ありとあらゆる証拠を発掘し、安倍晋三という人間の命がある限り、これを材料に罪の断罪を行い続けるだろう。

 そう考えると、安倍晋三という政治家の末路は、「突然死」なのかもしれない。
 そのような「特別メニュー」が存在するのが、政治の世界だ。

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Posted bysusa

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