FC2ブログ

雑記(2019-07-17)-「CIA」と「日本」と「特定アジア」

susa

 雑記(2019-07-17)-「CIA」と「日本」と「特定アジア」

 もし、中国、韓国の悪口を期待していたのであれば、ごめんなさい。
 そういう趣旨の記事ではないです。

 れいわ新選組の動画のコメントの中に、「今回は自民党には投票しないけど、これまで韓国が(日本に対して)やってきたことは、歴史的事実」というようなコメントがあって、ちょっとばかし、思ったことがあるので、それを書きます。

 まず、大前提として。
 日本の政治は「CIA(アメリカ)」によって一貫してコントロールされてきたという事実があります。
 有名ドコロでは、岸英介、佐藤栄作(岸と佐藤は兄弟であることに留意)、小泉純一。
 岸の孫である安倍晋三や小泉の息子である小泉進次郎もCIA協力者だと言われています。
(他にも山程いますが、ここでは取り上げません)
 お伝えしたいのは、「血縁者」を通して、このネットワークは継承される傾向が強いようだ、ということです。
 つまり、世襲政治が大前提で、もしもこれが覆るような世の中になると、CAI関連の「政治の闇」が一気に表に噴き出してくる可能性があるということです。
(そして、2009年に民主党が政権与党の座についた時、その懸念が現実のものとなりました)

 そうなった場合。
 アメリカが、全力を持って民主党を潰しにかかるのは、流れ的に考えて当然のことであり、民主党がアメリカとの距離を取りたがっているということが明らかになった頃から、アメリカの態度は目に見えて「冷淡」なものとなったのは、みなさんもご記憶にまだ新しいかと思います。
 鳩山首相(当時)が必死にオバマ大統領(当時)との面会を望んだにもかかわらず、鳩山首相は冷たくあしらわれ続け、結局、鳩山政権は短命政権に終わりました。
 それに続いた管政権は、対米従属の姿勢を明確に打ち出したために、アメリカ側の露骨な日本叩きはひとまず影を潜めましたがーー何故か代わりに、ここで中国との関係が一気に悪化し、あの「海上保安庁の巡視船・衝突事件」が起こったのです。
 そして、中国との緊張がものすごく高まりました。
(この時の危機感から、民主党を強烈に毛嫌いし、自民党を無条件に崇拝する人が現れたように思います)

 さて。
 ここで、「中国が日本の巡視船に衝突したのは、アメリカからの依頼があったからではないか?」
 という想定をしてみてください。

 つまり、アメリカと中国はグルだった。
 両国の目的は、日本に、日本の国益を前提とした政治を行わせないこと。
 日本を永久に管理下に置くこと。
 だったと考えてみてください。

 そう考えると、「この衝突以降、中国の世界的な印象が大幅に悪化したばかり、各国企業が“脱・レア・アース”を模索し始め、国際経済における中国の支配力が低下した」事を受け、中国が日本に対して積極的な攻撃を手控えるようになったことの、「真意」が見えてくるようになります。

 つまり、アメリカと中国の「覇権争い」は表向きのポーズに過ぎないということです。
 なぜ、こんなことをするのかというと、世界に脅威がないとなると、各国はアメリカの言うことをきかず、自分本位に振る舞うようになるからです。
 そして、中国が台頭する以前、アメリカのライバルとして超大国ソビエトが存在していたという事を思い出してください。

 アメリカは、ソビエトが無きものとなって以降、各国を従えさせるための「プロレス」の相手を欲していた。それは、「核を保有する大国」でなければならなかった。「密約」を守れる、独裁国家でなければならなかった。
 そう考えると、アメリカの次の大戦相手(表面上)は、「中国」以外に見当たらないのです。

 さて。
 日本がそのようにして、アメリカにコントロールされてきたというのであれば、韓国がコントロールされてこなかったハズがありません。
 基本的に、日本と韓国の立場はほとんど同じです。
 というか、世界中で最も日本に文化的に近い存在は韓国です。
 したがって、アメリカの世界戦略(各国を位のままに操る)を推し進めるにあたっては、日本と韓国の距離を引き離す事が、重要になってきます。

 そうなったら、何をすればいいでしょう?
「徹底した反日教育」です。
 韓国国民の中に紛れ、“全ては日本のせいだ
、“日本を攻撃せよ”という世論を高め続ければ、自ずと日本と韓国の距離は離れてゆきます。
 日本国民のふりをして、“全ては韓国のせいだ”、“韓国を攻撃せよ”という世論を高めていっても、同じように日本と韓国の距離は離れてゆきます。

 国際政治というのは、そういう風に、裏があり、裏の裏があり、闇があり、闇の奥に更に深い闇があるーーそういう世界です。

 ですが我々は、しばしば、表面的な薄っぺらい部分だけを眺めて、「全て判った」ような気持ちになってしまいます。
 コントロールしようと伺っている者にとっては、それが、一番、「扱いやすい」とも知らずに。

 韓国、韓国、韓国!!
 中国、中国、中国!!

 頭の中がそんな事でいっぱいになっている方は、一度、「一番悪質で、一番陰謀体質で、一番気持ちの悪い国家はアメリカ合衆国ではないのか?」
 という前提で、考察を推し進めてみてください。

 そして、その考えに「検討の余地がある」と思った方は、「アメリカの兵器ばかりを買い続けることの恐ろしさ」についても、考えてみてください。
 あるいは、安倍晋三の一族が、骨の髄まで「外国に魂を売った売国一族」であるという前提で、考察をしてみてください。

スポンサーリンク

Posted bysusa

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply