FC2ブログ

2019年参議院選挙・東京選挙区(選挙結果予想)

susa

2019年参議院選挙・東京選挙区(選挙結果予想)

(予想当選者 予想得票)
野原善正(れいわ新選組) 98万票
音喜多駿(維新の会) 60万票
山口那津男(公明党) 52万票
大橋昌信(N国党員)  50万票
塩村文夏(立憲民主党) 49万票
吉良佳子(共産党) 48万票


分析の根拠:インターネットの活用能力と、創価学会内部の混乱から来る集票力の低下、及び、消費増税に対する国民の拒絶反応。
国民を舐めきった自由民主党・安倍政権への怒り(あるいは見限り)と、その対極に位置する山本太郎への期待。


この選挙結果からもたらされる事態。
現役大臣(オリンピック・パラリンピック担当大臣)が、度重なる応援にも関わらず落選したことによって、安倍政権の威信が大きく揺らぐ。
また、それ以上に大きな波乱を巻き起こすのが、「公明党代表」を創価学会の一会員が得票数で上回るという「下克上」で、これによって創価学会は政治との関わり方を根本的に見直す帰路に立たされる。
また、公明党に関しても、創価学会の一信者に得票数で大敗した山口代表に対する進退を問う声が上がる。
そして、最大の焦点となるのは、東京選挙区の比例票に、「山本太郎」と書かれているものが大量に存在していたこと。(東京地区のどの候補よりも多くの得票をする、ということ)

以上は、ブログ主の一個人の予測です。

スポンサーリンク

Posted bysusa

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply