FC2ブログ

政治経済ーー06(「ズムシティー公王庁舎」から感じ取る、「◯本太郎」の圧倒的影響力)

susa

政治経済ーー06(「ズムシティー公王庁舎」から感じ取る、「◯本太郎」の圧倒的影響力)
ズムシティーs
ジオン公国の首都、ズムシティにある公王庁舎 これは紛れもなく、サイド3に「岡本太郎」みたいや凄い爆発野郎がいた証である。ってか、◯本太郎って名前の人は、そういう傾向にあるのかも知れない。事によると、一度、科学的に分析して見る必要があるだろう。良い意味でも悪い意味でも、宇宙市民の魂の拠り所である。

太陽の党(大阪)
太陽の塔 ソーラ・レイシステムと、何らかの因果関係があるのかも知れない、昭和の超遺物。そう考えると、どことなくジオングに似ている感じがしていなくもない。足なんて飾りですよ!!(だって、塔だもん)

 6回目です。

 地球に暮らしていた人々を、宇宙に移住させた結果、始まったのが「宇宙世紀」でした。
 強制的に移住させたのだから、人が居なくなった地球では壮絶なデフレが進行したであろうことは、先に述べたとおりです。

 ですが。
 百聞は一見にしかず、という言葉からも判るように、目で観たほうが100倍理解できると思うので、今回は図で説明します。

 10人が100ずつ

 最初に、平等な世界があったとします。全員が、100ずつお金を持っています。

1人が300、4人が50

その内の4人を、宇宙に上げてしまいました。生活基盤が失われ、資産が半減したものとします。失われたお金は、この世界から消えたわけではなく、ちゃっかりした連中(社会の中の特権階級や企業)に持って行かれます。

1人が500、5人が60、4人が50
地球に残った人々も、「深刻なデフレ」によって資産が目減りしてしまいます。この時も、失われたお金は、この世界から消えたわけではなく、ちゃっかりした連中(社会の中の特権階級や企業)に持って行かれます。

1人が600、8人が50
その内に、寿命でなくなってゆく方が現れて、その方の資産が失われます。同時に、経済活動に参加する人数が減ったことで、さらなるデフレが進行します。この時も、失われたお金は、ちゃっかりした連中がほとんど持って行ってしまいます。

 つまり。
特権階級は人口減やデフレが大好きなのです。
というか、こいつらが政治を行っている限り、「人口削減政策」が止まることは無いのです。

つぎに。
「一億総中流」と呼ばれた実際にある国で、何が起きたかを考えてみましょう。
 10人が100ずつ

 全員が、100ずつお金を持っていたと仮定します。

1人が300、4人が50

その内の4人を、非正規社員にしてしまいました。生活基盤が失われ、資産が半減したものとします。失われたお金は、この世界から消えたわけではなく、ちゃっかりした連中(社会の中の特権階級や企業)に持って行かれます。

1人が500、5人が60、4人が50
正社員として残った人々も、「深刻なデフレ」によって収入や資産が目減りしてしまいます。(住宅なんかが、その代表です)。この時も、失われたお金は、この世界から消えたわけではなく、ちゃっかりした連中(社会の中の特権階級や企業)に持って行かれます。

1人が600、8人が50
その内に、リストラや定年退職で正規社員は更に数を減らしてゆくことになります。同時に、経済活動に参加する人数が減ったことで、さらなるデフレが進行します。この時も、失われたお金は、ちゃっかりした連中がほとんど持って行ってしまいます。


かつて「一億総中流」と呼ばれた国の特権階級も、人口減やデフレが自分たちにとって「甘い蜜」だと気がついてしまったのです。「デフレ政策(=増税)」「人口削減政策(少子化の放置)」が止まることは無いのです。
特権階級にお金が流れる仕組み(国家財源の主な柱を消費税で賄い、法人税や所得税は可能な限り減らそうという愚かな考え方)を改めない限り、この傾向は延々と続いてゆきます。

 つまり……
 このカラクリに気がついたら、怒れ。

 怒りに燃えるて、巨大な敵を打ち滅ぼせ!!
 選挙で、消費税を肯定していたヤツ等には、絶対に投票するな!!


火焔型土器
火焔型土器 縄文人が使用した土器で、日本中から類似のものが大量に出土している。なぜ、このような形を縄文人が追求し続けたかは謎であるが、当時活発だった火山活動による影響から、「火」もしくは「火山」への信仰を持っていたと思われる。日本神話のイザナミが、死の直前に産み落とす子供は「火」の神であり、イザナミの女性器は「火山」と解釈することも出来る。つまり、「死と生の象徴」である。芸術家の岡本太郎は、この火焔型時や縄文人の残した数々の土器から強烈なインスピレーションを受けて太陽の塔を作ったと語っている。ちなみに、縄文人社会はほぼ徹底した平等社会で、未だに戦争の痕跡が発見されていない。

つづく

スポンサーリンク

Posted bysusa

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply