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雑記(2019-07-03)-梅の実収穫/れいわ新選組

susa

雑記(2019-07-03)-梅の実収穫/れいわ新選組

梅の実-20190703

 梅の実を回収しました。
 昨年は、大きさはすごく立派だったのですが、数は洗面器2つ分程度しか採れませんでした。
 ですが、今年はコンテナ1つとバケツ1つを回収して、更にまだ木に若干量残っています。
 私の中に、こんなに大量だった記憶はありません。

梅の木(梅の実)-20190703

 このアングルから写した写真だと、解りやすいと思います。普通、梅はこんなに密集して実を成らすことは無いんじゃないかと思います。春に咲いた花が全部、実になったようなイメージ。いや、確かに今年の春は梅の花が凄かった気がするけど、まさかこんなことになるなんて思わなかった。
(そして、多すぎる分は早速、親類縁者に送られてゆくことに。さすが田舎)

カマキリ(20190703)
カマキリの幼虫が、かなり育っていました。4齢幼虫かな? 同時に、生まれたばかりの1齡幼虫も見かけました。トノサマバッタは少し前から羽の生えたの(=大人)を見かけますし。
でも、今年はカエルがとんでもない数居るので、結構な数が食べられてしまうんでしょうけど。
カマキリは、共食いも結構しますし。
というか。面積あたりで生きられる個体数には、上限がありますから、結局は落ち着く数に落ち着いてしまうんでしょうけどね。

れいわ新選組-候補者4名
れいわ新選組の候補者
(10名)が全員出揃いました。
最後の方は、「普通のおばちゃん」でした。普通と言っても、シングルマザーで、2年前に派遣切りにあったという経歴の方だったので、その方(渡邊さん)に共感する方は大勢いるのでしょうが。
というか、焦らすように一人ずつ候補を発表していた序盤に気がついたのですが、山本議員の戦略は、とにかく「際どいカード」を切ることで、今まで政治に対して「自分の苦しみに共感してくれる政治家がいない」と思っていた方を少しでも多く取り込むことにあって、既存の枠の中の、「政治家らしい政治家」なん、最初から求めていないようですね。
具体的に言うと、「今の社会の犠牲者」ってことです。
そして、その点だけを考えた場合、私は「かなりの適材」なんだと思いました。
「心を病んだ経験の保持者代表」みたいなやつですね。
なんせ、私は「神様」のところまで行っちゃいましたから。
ですが、その一方で、私は、「圧倒的に政治家には向いていない」んですよね。コミュニケーション能力があまりにも低すぎて。
(あと、『嫌いな奴』が山のようにいるので、対人ストレスそのものに精神が耐えられないような気がする。そこさえクリアーできれば、私も政治家を目指すのかな? いや、クリアー出来るぐらいなら、こんなに辛い人生を送ったりしてないな)

ところで。
山本議員が街頭演説で語る定番の話題に、「奨学金徳政令」ってのがあるんですが、ある種の方々は、この政策を「依怙贔屓」だと思って嫌っているようですね。
(奨学金だけがチャラになることが、ズルい事のように思えるらしい)
そして、山本議員はこの問題に対して、「苦しんでいる人々を救うのは当たり前のこと」「奨学金で苦しんでいる人を救えば、その人たちは収入を借金支払いとは違うところに使うようになる。そうすれば経済は回る」っていう説明をするんですけど。
私は、その主張では弱いと思うし、もっと「同意しやすい」理由が別にあると思うのです。

それは、

「奨学金の返済に苦しんでいる人々は、例え勤め先がブラック企業であっても、簡単には辞めることが出来ないため、低賃金でも労働環境が劣悪でも、耐えて、長くひとつの職場に留まる傾向が強い。
つまり、この奨学金問題は、日本人を長年に渡って苦しめてきた『賃金低下』の要因の一つだ。
ということは、彼等を救ってあげることは、日本全体の賃金を押し上げる効果があるということであり、奨学金をチャラにすることは、結果として、日本の労働者皆の収入が上がる事に繋がる。逆に、これをやらなければ賃金低下圧力はいつまでも無くならない。だから、やらなければならないんだ」


というものです。
人間という生き物は、「自分にも得になる」と言われると、途端に「良いこと」と納得する生き物なので。

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Posted bysusa

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