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雑記(2019-07-02)-クモの巣の十字架

susa

雑記(2019-07-02)-クモの巣の十字架

クモの巣(十字架)-20190702

 クモの巣に、綺麗な十字架が出来ていたのを見つけたので、カメラに収めました。
 ライフル銃とかのターゲットスコープみたい。

梅の木(梅の実)-20190702


あと、今年は畑の木の成りモノの出来が異常なんですが、中でも特に梅の数が異様で。例年の3倍とか5倍とかの量なんじゃないかなって思ってます。
ビワと梅
落ちている実の、綺麗な奴もこんな感じ。隣はビワ。あと、杏も今年は結構沢山出来てますし、ザクロの花もとんでもない量が咲いてます。

そうそう。昨日、蝉の声を聴きました。アブラゼミです。




STM32F030F4P6-ボタン連動LED-20190702(素)
あと、需要はゼロに近いんだろうけど、マイコン(STM32F030F4P6)。
動画もアップロードしたのですが、ボタンを押したらLEDが光り、指を離したら消えるというだけの、わずか数十秒の糞つまんない動画です。

(超初心者向けの参考資料。っていうか、自分のための覚え書き)

でも、私にとっては、それなりの思い入れが有るブツにはなりました。
あ。
もちろん、興味のない方は、この辺で終わりで構いません。
ありがとうございました。


昨日、唐突に写真の基盤を作りたくなって、始めてしまってからは回路とプログラム、両方との格闘でほぼ煮詰まっちゃった状態になっていて、頭がパンク寸前までいってたから、この問題がひとまず解決したことで、肩の荷を降ろせた気がして、スッと楽になりました。

STM32F030F4P6-ボタン連動LED-20190702
ということで、ボタンを押したらLEDが光るような仕様の回路とプログラムを、なんとか形にすることが出来ました。コンパイラはEmBitz。
(ここまでの道のりは、本当に、ものすごく長かったです。2年半ぐらい?)

STM32F030F4P6-ボタン連動LED-20190702(前形)
ちなみに、この写真はスイッチ周りの回路を確定させる前の試験中の状態。

なんせ、『プログラムも回路も信頼が出来ない』という、「卵が先か、鶏が先か」「缶切りは缶詰の中」みたいな状況を這いずりまわっていたので。
全くの無反応だと、プログラムが悪いのか、回路が間違ってるのか、判断がツケられないので、ストレスが溜まる溜まる。

ちなみに、このマイコンはチップが1つ40円程度。基盤が5円ぐらい。あと、LEDと抵抗が幾つか(合計5円ぐらい)と、基盤に接続する足の費用が10円程度。スイッチボタンが2円ぐらい……
つまり、絶対に100円もしてないんだけど、これひとつあれば、何十時間だろうが、何百時間だろうが潰すことが出来てしまうという……、とんでもなくコストパフォーマンスが良い玩具


ちなみに、以下がプログラム。
/*
**                     GPIO-IDR-Main.c
**                     ボタンを押すとLEDが光るプログラム
**                     EmBitz
**                     A1-Input
**                     A4-LED
**
**********************************************************************/
/*
   Last committed:     $Revision:   03 $
   Last changed by:    $Author:     Masaomi.Takahashi.$
   Last changed date:  $Date:       2019-07-02
   ID:                 $Id:         0002$
**********************************************************************/
#include "stm32f0xx.h"
int main(void)
{
    RCC ->AHBENR |= (1<<17);    //GPIO-Aの初期化(最初は0クロックで無可動状態)
    GPIOA -> MODER |= (1<<8);   // ピン A - 4 を出力モードに
    GPIOA -> IDR   |= (1<<2);   // ピン A - 1 を入力モードに
    GPIOA -> PUPDR |= (1<<2);   // ピン A - 1 を プルアップ指定
while(1){
    if(!(GPIOA->IDR & GPIO_IDR_1)){
        GPIOA ->ODR |= (1<<4);  //GPIOA-Pin4をOnにする  - - - - - - - - 9.4.6(ポート出力)
    } else {
        GPIOA ->ODR &= ~(1<<4); //GPIOA-Pin4をOffにする - - - - - - - - 9.4.6(ポート出力)
}   }   }



マイコンに詳しい人が見たら、「なんでこんな事で悩んでた?」って感じなのかもしれませんが、独学で手さぐりでやってるので、この程度のことで七転八倒。ってか、ほとんどカタツムリみたく、常時ほふく前進。しかも、自分がどこへ向かっているかがよくわからないという有様。
ってか、解りやすい日本語マニュアルとサンプルプログラムください。


ってか。

日本って国は、工業系の学校が山程あって、マイコンとか電子回路とかの十分な知識を持った人が、国民の内の何%とかいう割合で居るはずなんだけど。
そういう人が企業に努めても、「すでにあるものの保守・管理」とか、全然関係ない仕事につくとか。関係有る仕事なんだけど、会社の機密を秘密にするためには、マイコン関連の事は一切表に出さないとか。
そんな感じなんでしょうかね?
学生は割と、「やるなぁ」「この人、若いのに技術力有るなぁ」って感じのブログとか見かけるんですけど、そういう力が「商品」「製品」に化けて身の回りに出回っている感じが、全然しないんですよね。
逆に、そういう基礎的な学びのなさそうな国が、ものすごく元気に色々なアイデアを駆使して面白そうなことをしている。

何故かなぁ?

いつも思うんだけど。
多分、単純に、「お金」と「時間」の、どちらか、もしくは両方が無いんで、何も出来ないって話なのかも知れませんね。

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Posted bysusa

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