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いきもの憑りのお話ーー68(「君の名は」の名前の秘密ー番外編3)

susa

いきもの憑りのお話ーー68(「君の名は」の名前の秘密ー番外編3)

   
「君の名は」に関連した最初の記事(66)を投稿した日、こんな事件がありました。

「結婚前の、最後の家族水入らずの旅行かな?
 みたいな感じの家族連れのお客さんがいました。
 3人家族で、娘さんが旅の主導みたいな感じでした。
 その娘さんは、出発前は上機嫌で、とても素直な感じで好感が持てたのですが、帰ってきたときは(家族揃って)ご立腹の状態で、娘さんがおっしゃるには「エアコンがちゃんと機能しなかった」「ボタンから指を離すとすぐに止まる」との事でした。
 連休後半の、ちょうど暑くなり始めた時期だったので、エアコン無しではさぞ不快だったと思います。
 
 で、なんでもこの事を、お客さんは電話で連絡し、対応策を求めたそうなのですが、会社の電話はワンコール目で転送機能によって社長の携帯電話に飛んでしまう仕様になっていまして、私はその話のことは、お客さんが戻ってくるまで全く知りませんでした。
(そして、社長は整備経験とかはありません)
 そして、お客さん曰く、「(電話で社長から)いじっても動かないならどうしようもないですね、と言われた」とか。
 
 うわぁ、最悪の対応だ。
「最寄りのガソリンスタンドでとりあえず観てもらってください」
 とか、
「代金はこちらが負担しますので、近くのカーディーラーによって観てもらってください」
 とか、
 その場で返してあげたらこんな事にはならないのに。
 
 とか思いました。
 
 実際のトラブルの原因は、「ボタンの戻りが悪かっただけ」というお粗末な理由で、だから、お客さんがもしも、ボタンをガチャガチャいじっていたら、それだけで直った可能性も低くないケースだったんですが。
 
 
 それはそうとして。
 
 私の周辺で起こる「変な事態」においては、どうやら、「リアル結婚」の対局の言葉として、「エアコン」という言葉が用いられているようです。
(あちらさんのメッセージ的な話しです)
 今回のは、まさにそのような典型的な話しでした。
 
 指輪の話しを書いた、その同じ日に、こういう事件が起こる。
 
 ちなみにね。
 話の流れ的には当然の事なのですが、そのお客さんの名字も、一度数字に変換して再び日本語化すると「はな」と読める名字でしたよ。
 
 もうね。
 かってにしやがれって感じですよ。
 
 わからない人には、「ナニ言ってんだコイツ」な話しなんですが。
 もし、この状況を感覚として解る人がいたら、ニヤニヤするとか、あるいは逆に、しかめっ面をするとか、しちゃってください。
 
 基本的に、どうでも良い話しなんですが。
 忘れないうちに、書いておきます。

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Posted bysusa

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