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いきもの憑りのお話ーー67(「君の名は」の名前の秘密ー後編)

susa

いきもの憑りのお話ーー65(「君の名は」の名前の秘密ー後編)

   はなの神酒(英ルビ付き)
「君の名は」逆から読んだら「はなのみき」
 タイトルとして、悪くないと思います。正直、自分の辿ってきたこれまでの物語にタイトルをつけるとしたら、これは十分「有り」だと思う。「はなの神酒」。ただ、やっぱりそんなことをしたら方方(熱心なファンの方々?)から叩かれて痛い目に合されるのでしょうから、辞めておいたほうが懸命かもしれませんね。でも、神事と関わってからこっちの私の半生を、逆さまにして美化したみたいな作品、という私個人の感想だけは、当分の間は変わらないと思います。(事態が大きく動けば別ですが)。なお、この駆け上がった流星が、何処を(何を)目指しているのかは不明。

 私の人生、ひっくり返すと、この作品みたいな感じになります。(いろいろな意味で)
 ってか、アニメだけ知ってて、このブログの過去記事を読んでない人には、このブログの内容はかなり意味不明ですが、ご了承ください。

 君の名は。
 きみのなは。
 逆から読んだら、「はなのみき」。
 つまり、「はなの神酒」

(「はな」は「鼻」だったり「花」だったり)


 これって、私が「日月神示」ってのに関わってから体験した事、そのものなんですよね。
 もう、アニメとは全く関係無いけれど。

(主に)スサノオ役をやらされて、コノハナサクヤヒメに取り憑かれて。

「はな(スサノオだったりコノハナサクヤヒメだったり)」に振り回されて、「さけ(酔いどれ状態だったり、「咲け」という命令だったり)」


 アニメだと、隕石が割れて、その内の比較的大きいのが古い隕石湖の真横に墜ちて、〇〇型の湖が出来上がるんだけど、私の場合は「〇〇の型(強いて言うなら霊との出会い)」が最初にあって、そこからどうやって逃れるか。どうやって自己を再確立するか、どうやって要らないモノを浄化してゆくか、みたいな事を延々とやって来たわけ何ですが。

 それって、イメージにすると、サムネイルの画像そのもの、みたいになるんじゃないかな?


 そして、「誰かが仕込んでいるとでも解釈しない限り、こんな事にはならない」と思う。
 状況が似てるとか似てないとかいう以前に、重要な単語が見事に重複しちゃっているから。
 だから、「ここはいったい何処なんだ?」「俺は一体何なんだ?(Who I am?)」ってなる。

「すきだ(四三二=黄泉路)」
手のひらに書かれた「すきだ」の文字 数字に置き換えると432で、これは「黄泉路」と読むことが出来ます。ここは何処だ? という問いかけへの答えが、「黄泉路」。まぁ、言葉としちゃあってますし、状況的にもあってるんですけどね。そういうことをやられると、私としては、思い切り凹むんですわ。ってか、ほぼこのブログのタイトルじゃん。(※このブログを立ち上げたのは2014年であって、「君の名は」という作品とは一切関わりがありません)

 ってか、「自分探し」の旅なんですかね?


 ってか。

 世界なんて救えないし。
 世の中は汚くて腐りきってる。
 けど、ちゃぶ台返しする度胸はない。
 困った時に助けてくれる友達も居ないし。
 過ぎてしまった過去を、やり直すことも出来ない。
 もちろん、私の事を待っててくれる人なんてのもない。
 迂闊に神様と関わると「咲け(酒)」をたらふく飲まされる。

「ひっくり返し」して現れるのは、そういうお話みたいです。

 つづく

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Posted bysusa

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