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いきもの憑りのお話ーー65(「君の名は」の名前の秘密ー中編)

susa

いきもの憑りのお話ーー65(「君の名は」の名前の秘密ー中編)

   ティアマト彗星
「君の名は」で、地球の周辺で分裂したティアマト彗星とその破片たち
 彗星が分裂することは時々観測される現象で、現実世界でも時々彗星が分裂(崩壊)して、次の周期には「流星群」という形で現れたり、あるいはそれを最後に二度と現れなかったりする。彗星の大きさは大小さまざまではあるが、平均的なサイズとしては地球の「山」と同じ程度だと思っておけば良く、それ故、重力を生じさせるだけの質量に届いていないため、一度崩壊してしまった彗星が、再び破片同士で結びついて新しい彗星になる、などということはない。これは、彗星同士が衝突した場合も同様である。彗星は、太陽系外からもたらされているものが存在することが知られているため、今後行われるであろう彗星の調査や捕獲は人類に、太陽系外の膨大な知識をもたらしてくれるものと期待されている。ちなみに、画像の赤い色の破片が糸守に墜落した破片であり、その色から、後世の人はこの破片を「キャスバル彗星」と呼ぶようになった。
呼びません。ただの演出です。


 書こうと思ってたこと、忘れました。(そのうち思い出すだろう)

「君の名は」という作品は、どうやら「七夕伝説」をベースにしているようです。

 ヒロインである三葉の住む街は「糸守」ですし、「神事として《組紐》なる事を行ったりしています」。
 つまり、《織り姫》です。
 地球を通過した(そして分裂した破片が地球へ落下した)《ティアマト彗星》の《ティアマト》というのは「女神」の名前です。
 そして、落着した場所は千年前に別の隕石が墜落して湖が出来た場所の真横。
 つまり、千年前の隕石が《彦星》で、そこに織り姫星が遅れて会いに来た、というシチュエーションです。

 まぁ、こんな分析は、遠の昔に色んな方々が、散々語り尽くしたのでしょうから、誰も語っていないような話を書きます。

《ティアマト》を日月神示風に数字で表記すると、十〇〇十(「五〇〇十」という表記もあり得るけれど、ここは『十〇〇十』一択でしょう)。

 例によって、これを再度日本語に変換し直してみます。

十だ
〇れ
〇め
十かみ

「誰女神」ですね。
「〇」は「か」とも読めるので、「誰が神」でも良いでしょう。

 誰が(女)神ですか?

 作品の名前が「君の名は」で、ティアマト彗星のティアマトという名前に含まれているメッセージが「誰が(女)神」って、あぁた。

 これ、偶然なんかじゃないですよね。

 他にも読み方はあります。

十か
〇わ
〇れ
十た

「替われた(交われた/飼われた)」

 はい。確かに替わってますね。
 男女の魂が入れ替わる。これは、そういう作品です。
 また、歌詞の中には「飼いならしてたいみたいだ」というフレーズが出てきます。
「交われた」というのは、作品中で強調される「結び」の事ですね。
 ティアマト彗星は1200年前に地球を先に訪れた彗星(彦星)と結ばれましたし、三葉と瀧も作品のラストでようやく結ばれます。

 また、こんな読み方も出来ます。

十神
〇は
〇ば
十か

「神はバカ」
 バカですよね。
 好きな相手の名前を忘れるぐらいバカですね。

十神(天)
〇は
〇れ
十た

「天晴れた」
 晴れた。
 晴れましたね。


十神
〇は
〇ま
十た

「神はまた」
 またーー

 このお話の続きは、「また」今度ーー


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Posted bysusa

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