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いきもの憑りのお話ーー63(「君の名は」の名前の秘密ー前編)

susa

いきもの憑りのお話ーー63(「君の名は」の名前の秘密ー前編)

   君の名は-湖
「君の名は」で、隕石衝突によって誕生した湖
 もともとあった古い隕石湖の真横に別の隕石が落ちたことで、ほぼ同じ大きさのクレーターが生じ、湖となった。確率的に言うと、現実の地球では起こり得ないような、神の存在の証明として使っていいレベルの奇跡。ってか、◯と◯が合体して「∞(永遠)」というシチュエーション、というか、メッセージ、なんだと思う。

 このブログ主は、語次元にからかわれまくりです。

 やはり同じ頃。
 つまり、2016年の春から初夏にかけてのシーズン。
 街でやたらと、幾つかの歌が掛かるようになりました。
 それらの曲の名前は、「前前前世」「なんでもないや」「夢灯籠」「スパークル」。

 つまり、アニメ映画「君の名は」に使用されている曲です。

 このアニメに関する知識は皆無だったけれど、歌い手が同じだったのと、曲に込められているメッセージ性に類似点があることから、なんとなく、関連した物なのだろうとは察していました。

 そして、それらの情報が「君の名は」というアニメ映画のタイトルと結びついた時、私は、「また俺の話しかよ」と思って、情報を遮断したのです。

 だって、前に書いたと思うのだけど、私は「太陽さん」の下の名前を知らないし、当時の私にとって、そこのあたりは謎解きの重要なピースになっていたから、確かに、「君の名は」状態に逢ったのですから。

 何故、名前が重要なピースになっているかというと、「言葉の組み替え」をするには、フルネームが必要だから。
 とにかく、彼女が現状で最重要人物であるらしいことは疑いようのない事実だったので、当然、それ(名前の暗号解読)をやっておきたいわけです。

 この手法は、少なくとも、私自身を含め、「状況に関係している人間の圧倒的多数で、意味のある結果が得られていた」ものでした。だから、当時はこのことを重要視していたのです。

 それも、重要になるのは「旧姓」らしくて、私が知っている太陽さんの名字は結婚後のもの。
 だから、上の名前も下の名前も知る必要があった。
 ほら。
 まさに「君の名は」状態です。

 そういう状況だったところに、「君の名は」なんてふざけた映画が現れたので、私としては、「うわ~。どこまで仕組まれているんだ、この状況は」「おいおい、いい加減にしてくれよ」って思って、脱力したわけです。

 前回お話しした「妖奇士」で、主題歌が気になって1話、2話、3話辺りを視て、お腹いっぱいになっちゃって視るのを辞めたのと理由は同じです。

 そして、この歌詞の中にあるように、五次元(語次元)にからかわれていたわけです。
「前々前世から僕は君を捜し始めたよ」と言うのなら、確かにその通りの立場に居たわけです。
(三千世界の大洗濯、ですからね。いったい、私がそんな昔に、何をやらかしたというんでしょうか?)
 また、「やっと目を覚ましたかい」というのなら、「はい。その通りです。なんか、いろいろと気がつきました。この世界は狂ってます」な状態だったわけです。

 だから、これらの歌は、私の中に強烈に印象に残ったのだけれど、「君の名は」という作品にたいして近づこうという気持ちは沸き起こらなかったのです。

 でも。
 最近になって、拒絶感が薄れたこともあって、このアニメについて少しずつ、情報を集めるようになりました。

 それで、判ったこと。


 まず、「酒(咲け)」が重要なキーアイテムになっている。
 男女の精神が入れ変わる(変成女子)。
 恋(五一)の物語。
 変な人が現れる。
「霊」をする(〇〇四六)と忘れる(〇四〇六)。
 世界を救う(部分的に?)。
 彗星(四一四一)が分裂する(四一四一が割れたら四一×2。四一=酔い)。
 酔い(四一)から醒めたら一四。
 〇と〇が合体して「〇〇」になる。
 ヒロインの名前が三葉(三二一あるいは三二〇)
 主人公の名前は瀧(二三)。
君の名は-B
ようやく巡り会えた瀧と三葉 時間軸の違う世界に生きている二人が、運命(神様)の気まぐれで、ほんの一瞬だけ巡り会えた瞬間。太陽光線が、さり気なく十字になっているから、無意識的に「神様」を印象づけたいんだろと思う。他にも、「雲海(九十一)」みたいなキーワードも含まれているので、観る人が観ると、「日月神示じゃねぇか!!」っていう場面なんだけど、そもそも、「観る人」の絶対数が余りにも少ない。

 三葉と瀧はひっくり返る関係だから、二人をつなげると三二一二三。もしくは三二〇二三。
 綺麗に対象関係になっている。つまり、この作品のヒロインの名前は三葉(三二一、あるいは三二〇)で、相手役の男性の名前が二三というのは、必然なんだよね。
「瀧」なんて名前、めったに観るもんじゃないけど、他の名前だとこのトリック(隠されたメッセージ)は成立しなくなるから。

 なんせ、作品のタイトルが「君の名は」だからね。
 主人公とヒロインの名前に謎の一つや二つ、隠してあって当然でしょ。

 いや、俺は製作者サイドの人間じゃないから、ホントのところは知らんけど。

 また、物語の一方の舞台となる街の名前が糸守(一三二)ってのもポイント高い。
※「一」は「糸」と読んでも良い。他に、「棒」とか「剣」とか「槍」などという特殊な読み方もする。「三」が「モ」、「二」が「リ」と読めるのは、過去の記事を参考のこと。

 しかも、その糸守という街には、大きな湖(〇)がある。

 ほら。
 どう考えたって、日月(一二三)神示ワールド。

 ってことは、私への(あるいは、日月神示に関わっちゃった人への)メッセージ。

 もうね。
 笑うしかないね。
 相変わらず、世界そのものを使った、もの凄い仕掛け(嫌がらせ?)。
 スケールがでかい。
 アハハハハハハハ。


 酷い話しだ。
(つづく)

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Posted bysusa

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