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いきもの憑りのお話ーー60

susa

いきもの憑りのお話ーー60

   メダカ
メダカ
 かつては、日本人にとってもっとも身近な魚であった、体長3センチ程度の小さな淡水魚。かつて、田んぼに必須の用水路には、必ずメダカが生息していた。だが、用水路がコンクリートによって整備され、大雨が降るたびにその水路を大量の水が勢いよく流されるようになると、あるいは、用水路の傷みを減らすために冬季に水を抜くようになると、泳ぐのが下手なメダカの数は、一気に減少していった。だが、捨てる神あれば拾う神あり、とでもいうのか、現在では「メダカの品種改良」が盛んで、錦鯉のような模様のある新品種、出目金のような目が飛び出した新品種、あるいは発光する新品種まで現れている。これは、希少価値の高いメダカが高額で取引されることと、飼育が容易なために低予算(というか、ほとんど費用はないに等しい)で飼育できるという、メダカの特性故である。メダカに関しては、戦後に作られた動揺「メダカの学校」が有名である。うたい出しは「メダカの学校は川の中(〇十一の十九は一〇の十)」。なんか、数字で書いたら、やっぱりこいつも「日月神示」が絡んでいるとしか思えないわけですよ。


 この記事は、いきもの憑りのお話ーー59》の続きです

 
 テントウムシの話しをしたついでに、他の生き物のことも書き足しておこうと思います。
(「太陽さん」の件に絡んでいたからで、これらを先に話しておかないと駄目だと気がついたのです。いや、気がついていたんだけど、なかなかタイミングがつかめなかった)
 とりあえず、「亀」と「鳥」と「メダカ」の話しをします。
 
 2016年は雨が多い年でした。
 そして、ちょっと激しい雨が降った後には、ほぼ必ずと言って良いほど、田んぼの用水路で「亀」を見つけました。
 その亀を、水上の用水池等に連れて行って放す、というのが、この年の私の定番行為となっていました。
 なんで「亀」が「日月神示」と関係するのか?
 たぶん、それは「亀」は数字だと「十〇」とか「一〇」とか「一十」とか「十十」とか書くから。
 
 そして、「亀(十十)」と言ったら「鶴(二六)」なのですが、鶴と亀を合わせると、「十二六(ガンダム)」となります。
 ガンダムも、この件にやたらと関わっていますね。
 
 それから、「鳥(十二)」。
 トンビ、ヒヨドリが以前ほど気にならなくなった2015年から、ウグイスがやたらと鳴きまくるようになりました。
 もう、私の家近所はウグイスだらけ。
 まず、家の表に一羽、裏に一羽、隣の隣の隣の家の辺りにも一羽。
 150メートルくらい田んぼが続いて、その先にある小さな坂道(近所では「山」と言っています。木が生い茂ってます)に数羽。
 そのさらに先の、いつも畑仕事をする場所にも必ず一羽居座っていて、そのウグイスたちが、「しゃべる」のです。
 
 トンビの時は、私の思考にリンクして嬉しそうとか悲しそうとかいう声のトーンは違いましたが、鳴き方は所詮、普通のトンビ。
「ピ~ヒョロロロロ~」でした。
 ヒヨドリの時も、トンビと同じく私の思考を逆なでするように、絶妙のタイミングで「ギーヤ、ギーヤ、ギー」とか、何通りかで鳴きましたが、これも普通の鳥の鳴き方でした。
 ところが、ウグイスたちの鳴き方は、恐ろしいことに「日本語」に聞こえました。
 
 まず、私が目が覚めた瞬間、ウグイスがどんぴしゃで鳴くのですが、「モ~、オキロ」。
 気持ちが沈んでいるときは、「ハ~、ドッコイショ」。鈍くさいことをしているときは「ナニヤッテンダ」。
 
 なんでウグイスがこんなに絡んで来るのかな?
 
 いろいろと考えたのですけど、日月神示的には、「九(ウ)の話し」の「ウ」と、「悔い無い=悔いず」を併せて「うくいす(ウグイス)」何だと思います。それと、「ウグイス嬢」という言葉。声の綺麗な女性のことを、この様に表現するわけですが、日月神示的な立場での私は、「変成女子」で「話し」をする役回りな訳で、そうすると「ウグイス」ほど相応しい鳥は居ないわけです。
 
 ちなみに、トンビやヒヨドリとは異なり、ウグイスからは、特に嫌がらせのようなことはされた記憶はありません。
 
 あと、「メダカ」。
 
 メダカも、何通りか表記方法があるのですが、その内の一つに、「〇十一」という書き方があります。
 
「〇」が「メ(目)」。「十」は「タ(足すのタ)」、「一」が「カ」。併せてメダカ。
 
 メダカは、十年以上昔から近所で数が激減していて、10年ぐらい前から保護するつもりで飼育に挑戦していたんですが。
 最初は、大きなプラスチック容器で飼育していて、まるまる太った巨大なメダカが何匹も育って、ある時期まではすごく良い感じだったんですが、勤め先が倒産した後、体調不良で寝込んでいたときに長いこと世話をしてやれなくなって、その間に水が干からびて、全滅しました。
 
 その次は、屋外の大きなガラスの水槽で飼育していて、春先には繁殖に成功して子供が沢山生まれるのですが、夏場になると、なぜか大人が全滅しました。日差しが強すぎて、水温が上がりすぎて茹で上がっちゃったんですね。
(子供メダカは、大人よりは温度に強いっぽくて、生き残りました)
 
 それが2~3年続いて、その途中に「一部を別の水槽に避難させてリスクを分散する」という事を思いついた訳です。
 
 また、近所の用水路の奥まったところで、割と多くのメダカが安定的に生息できている場所を見つけて、「メダカを保護しなければ」という気持ちがかなり小さくなり、数年間は「増殖計画」は凍結。手持ちのメダカだけを「現状維持」する事となりました。
 
 ところが。
 その場所に「雑草駆除」とかいうことで、除草剤が投下されたらしく、ここのメダカが全滅しました。
 悪いことが重なるもので、この年にはいつになく水温が上がって、私の手元のメダカまで、子供まで含めて「全滅」しました。
 いいえ。
 リスク分散の為の小さな水槽は日陰に置いておいたので、それだけは間一髪救われたのですが、この水槽のメダカも、今度は大雨で、流出して、姿が見えなくなりました。
 
 それで、すごく落ち込んだわけですが。
 しばらくすると、なぜか水槽の中にメダカが居るわけです。
「水草に付着していた卵」が生き延びたわけです。
 (あぁ、今回だけでは終わらなかったw)

 つづく

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Posted bysusa

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