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いきもの憑りのお話ーー54

susa

いきもの憑りのお話ーー54

六文銭   
六文銭 この世とあの世の境界にあるといわれる三途の川。その川を渡る際には船で渡るのが仕来りで、その際に渡守に代金として金子を六文支払う、といのが、日本人の死生観の中に根付いており、宗教、宗派にもよるが、葬儀の際には今も六文銭をもしたものを死者にもたせる風習が今なお広く存在している。戦国武将の真田幸村(真田家)の家紋の一つがこの六文銭であり、その意味するところは当然「死への覚悟」であったと言われている。

 お正月も三が日が過ぎ、仕事が始まったという方もいらっしゃるでしょうし、学生などはまだ数日の猶予が残っているでしょうが、とりあえず、昨年の暮に起こったことを少し書いておこうと思います。

 20日頃まで、「お月様」にまつわるお話しを書いておりました。

 その直後。
 近所のおばあさんがお亡くなりになりました。
 私の家の畑と道を挟んですぐ目の前に、そのおばあさんの畑があったり、うちの母親と仲が良かったりで、私も結構付き合いが深い方で、いろいろと良くしてもらっていました。

 で。
 お通夜にもお葬式にも行ったわけですが。
 おばあさんの戒名の中には、しっかりと「月」の一字が入っておりました。

 それで、思ったわけです。
「あぁ。あんたも《姉ちゃん》だったのか」と。

 日月神示に関わって以降、何かの節目のたびに、どういうわけかお葬式がありました。

 ちなみに、「本家お月様」の方ですが、実は、彼女と、2015年に、思わぬ場所で出くわしています。
 その思わぬ場所、というのも、やっぱり「お葬式」でした。


 まぁ、本来なら「番外編」みたいな扱いにすべきお話しなのですが。
 今書いておかないと、後々、書き忘れてしまいそうなので、この位置に書いておくことにします。

 ただ、今回の一件は、かつてのような、「非常に強烈な霊的な力」みたいな事を感じることは全然なくて、淡々と、「処理」されていったような感じでした。

 その流れだったのかなんなのか、自分でもよく判りませんが、年越しは「ミッドウェー海戦」とか「ウェーク島の戦い」とか、「第二次世界大戦のバルジの戦い以降のドイツ」とか、やたら沢山人が死んでゆく動画を観ながら過ごす、という、自分でも趣旨が全くわからない、意味不明なものになってしまいました。

つづく

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Posted bysusa

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