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いきもの憑りのお話ーー46

susa

いきもの憑りのお話ーー46

月食
月食 太陽と月の中間地点に地球が位置してしまったため、地球によって太陽からの光が遮られ、それが月に影を落として起こる現象。よくよく考えれば当然なのだが、月食が起こるのは満月の夜のみである。なぜそうなるか理解できない人は、図を描いて、月の満ち欠けが何故起こっているのかを、よく考えてみるといい。

 この記事は、いきもの憑りのお話ーー45》の続きです

 月と犬。
 満月の夜と狼男。
 古来から、この組み合わせは、人間からは「当然」のように受け入れられてきた、とても相性の良いものです。
(自分でもよくわからないままに、「月食(Eclipse)」)と「犬(Puppy)」のパソコン記事を書きたくなって、勢いPuppyLinuxをいじり始めたのは、そういう「力」が作用した結果なのかもしれません)


 当時の私の人生のヒロインであった「お月様」を、「お犬様」が喰っちゃった感じでしょうか?
 諸々の理由から、私の生活の中心が、「お犬様(ブリ=二二)」に変わってしまいました。 お犬様が月を押しのけて、主役の座に居座っちゃった感じ。
月と狼(犬)
 絵にすると、こんな感じ。

 イングリッシュ・ポインター(ウサギ狩り用の犬)がウサギ(月)を追い出しちゃった、っていう意味にも解釈できますね。
「犬(ブリ=二二)」なので、「富士(二二)」でもあるわけですがね。
 富士が月を押しのけて、主役の座に居座っちゃった感じ。

月と富士
 ですから、こんなイメージになるのかな?
 完全に、「日月神示」です。
※(九が咲く=九咲き=うさぎ)

 もちろん、当時の私は、「日月神示」なんて知りませんし、彼女とお月様を関連付けて考えるようなこともありませんでした。
 わけがわからず、ただただ苦しいだけでした。
 ただ、今になって考えてみると。
 あれ?
 彼女のことを「お月様」だと考えると、パズルのピースがピッタリとハマるぞ。
 という感じ。
 そして、理不尽なまでの父親の酒乱にも、納得できる理由が見つかってしまうんですよね。
「酒」と「咲け」で、どちらも「さけ」

 この世界は、「言霊」でうまいこと関連している、ということを、身を持って理解するのですが、それは今になってようやくわかった事で、当時の私にとっては、本当に、自分のお枯れている状況が苦痛そのものでしかありませんでした。

 そして。
 私が日月神示に出会って、唯一、「良かったな」と思えることが、このあたりと関連しています。それは、「神様が関わっているんなら、あの酒乱は仕方ねぇや」と、父の酒乱に、一つの境地を見いだせたことです。「じゃあ、許してやるしかないや」って感じ。
 もう、死んじゃった相手だし、いつまでも恨んでいても仕方ないですから。

 そして。
「神様」が関わっているんだとして。
 私を主人公にした、奇妙な物語がどこかに存在するのだとして。
「趣味の悪い、けったいな物語を作るやっちゃな。ぜんぜん、面白くねぇよ」
 とか、思うわけです。
 いや。そういう作品にも、一定の需要はありますけどね。
「レ・ミゼラブル」とか「小公女」とかね。

 ただ。
 そういう作品の主人公になりたいって人は、滅多に居ないだろって話です。
(レ・ミゼラブル=パン1本盗んで19年間投獄された主人公のお話し、とかは、悲惨すぎるでしょ)

 まぁ、ブリさんはいい犬でしたよ。
 犬にしておくにはもったいないぐらいの、自己主張と甘えのバランスが絶妙な、世渡り上手なワン子(一五)さんでした。
 ワン子を救うために、恋(五一)が犠牲にされちゃうってのは、あまりにも釈然としないところがありますけれど。
 ちなみに、このブリさんですが、「セミ(四三=黄泉)の早食い」というとんでもない芸当をもっていました。
 夏、散歩していて、セミが落ちているのを見つけると(生きているセミが、時々地面に落ちてます)、電光石火の早業で食べちゃうんですね。人間が反応する暇もないくらい、一瞬で。

 黄泉(四三)の早食い。
 一瞬で黄泉を平らげる。

 いい技だなぁ。
 私も、一瞬で黄泉を平らげてしまいたい。
シケイダ(蝉)
Cicada3301 最近になって私の前に現れた、新手の「四三(セミ)」。これだって、暗号解読した結果、出てきたものは完全に日月神示でした。こんなん喰ったら、腹壊すわ、ボケ。

 ってか。
 この世界、絶対に、「変」だ。

つづく

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Posted bysusa

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