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いきもの憑りのお話ーー42

susa

いきもの憑りのお話ーー42

満月(s)  地球の衛星で、地球に最も近い天体。その起源は、原始地球に現在の火星程の大きさの惑星が衝突した際舞い上がった破片が、地球の軌道上で再結集したものだという説が現在は有力である(ジャイアントインパクト仮説)。月は、地球サイズの衛星が持つにはあまりにも巨大で、それ事態が「地球の特異性」の象徴のようなものでもある。地球の生命体は、月の周期とその活動がシンクロしており、汐の満ち引き、以外にも、多大な影響を地球に及ぼしてきた。人類は、この月を、太陽と並び神格化してきた。なお、「月にはウサギがいる」という伝承は、日本以外にも、アメリカ大陸の一部や、アジアの一部の地域に伝わっている。アメリカ大陸にこの伝承が伝わったのは、「太平洋」を渡って移住した人々が、かつて存在した事の証である。日本では、日本最古の小説と言われる「竹取物語」において、月のお姫様(かぐや姫)が帰る場所である。


 この記事は、明らかに、いきもの憑りのお話ーー41》の続きです

 プリンター

プ  二 た
リン 二 た
ター 二 り


 祟り。

 この時、意味不明な現象には慣れっこになっていたから、文中の気にくわない箇所を「グシャリ」と潰して、断固として印刷してくれないという現象も、怖いとは感じませんでした。
 ただただ、圧倒されてしまって、
 すげー
 と思っていました。
 と同時に。
「これって、祟りじゃねぇよ。祟り如きで、こんな風に物理現象がねじ曲がってたまるか。これは、誰かの祟りとかじゃなくて、世界そのものがなんかおかしいんだ。この世界は、なんかあるんだ。普通にしていたら、気がつくのが困難だけれど、本当は人為的に作られた環境なんだ。そうに決まっている」
 とか、そんな事を考えていました。

 世の中には、不可思議なことが沢山あります。

 光の速度が、ほぼ秒速3億メートルだとか。
 光速は、物理学の基本です。その基本となる数字が、こんなキリが良い数字になるなんて、偶然とはとても思えません。
 地球に巨大な月が誕生したところから、今日に至るまでの経緯が、余りにも「ご都合主義的」だとか。
 人類の進化の歴史、歴史の紡がれ方が、余りにも「ご都合主義的」だとか。
 科学や宗教の進歩の速度が、余りにも「ご都合主義的」だとが。

 例えば。
 恐竜の化石なんて、何万年も前に発見されていて、崇拝の対象になっていたとしても、全然不思議ではなかったはずです。人類は、かなり昔から「穴掘り」「石探し」なんかをしてきたのだから。恐竜の巨大な頭蓋骨を、何処かで発見し、人類がどう足掻いても勝てないような巨大生物が、かつて地上を闊歩していたことを人間が認識していたら……
 その認識は、宗教にも大きな影響を与え、人類に、現在とは異なる歴史を歩ませていたでしょう。
 例えば。
 日本は西洋文明から遙か遠い場所に位置していた為、西洋諸国によって他の国々が次々に植民地にされてゆく、その時間で時間を稼ぎ、かろうじて西洋諸国の植民化政策から逃れることが出来たわけですが、その前に、鉄砲という革新的兵器だけはちゃっかりともたらされ、戦争の天才達がこの兵器の有用性に着目。猛スピードで国産化が果たされ、大量生産が始まりました。
 ご都合主義も、ここまで来れば立派です。

 宇宙人も居ません。
 銀河系に、もし人類以外の知的生命体が多数居るならば、人類よりも遙かに高度な文明を構築し、恒星間旅行を実現した種も存在しているはずです。
 恒星間旅行を実現した種であれば、縦横10万光年程度の銀河系を、数千万年の間に埋め尽くしてしまうでしょう。
 なぜ、知的生命体が他の星に移り住むのか?
 という点に関しては、「それが生物の本質であり、人類も、技術を持ったら同じ事をする」としか言えません。未知の世界に進出してゆく。それが生命体というものなのです。

 一度、「この世界はおかしい」と感じると、後はもう、何もかも、全てがご都合主義に見えてきます。

 その上で、個々の人間までが、そんな「何かの流れ」に「乗せられて」いるわけです。
 神霊現象が始まってからこちら、私は幾度となく、誰かが「(唐突に)別人のように変わってしまって、事件(イベント)が始まる」のを、目撃しました。
 それで、「この世界はゲームで、自分はその世界に放り込まれたプレイヤーで、それ以外の人間っていうのは、ゲームを演出するNPCのような存在なんだろうか?」
 なんて事を思うようになっていました。
 その上で、「あれ? なんかこの人はNPCっぽくないぞ」と感じたのが、太陽さんだったわけですが。

 その前に、当然、考える事があります。
 それは。
「他はどうなってんだ?」
 ということ。
 誰かを好きになったのは別に太陽さんが最初ではないので、自分を取り巻いている状況を考える上では、当然のように、その人達とも、照らし合わせを行います。

 そして。
 超意味深な名前が見つかって、愕然とします。
 というか、私は死んでしまいました。

 その数字とは、二三三二(※今まで、一度もお見せしていない手法を使って導き出された数字です)

二 つ
三 き
三 み
二 つ


 前から読んでも、後ろから読んでも、「つきみつ」。
「月」、「満」。
 ってか。
「満月(まんげつ)」。
 お月様。神様で言うところの、「ツクヨミ」。

 いや、日月神示だし。
 太陽さんが出てきたんなら、お月様だって出てきて当然だけどさ。
(罪掃除、とも読めるけどね。状況的に、「月満」ですよね)

 あはははははは。
 あはははははははははははは。
 あははははははははははははははははははのは。
 もひとつオマケに。
 あははははははははははははははははははははははははのは。

 う~ん。
 なんなんだ、この状況?


つづく

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Posted bysusa

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