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いきもの憑りのお話ーー37

susa

いきもの憑りのお話ーー37

ココロ銀河    
ココロ銀河 渡辺美里の17枚目のCDアルバム。日月神示風に数字で表記したら、五九六三十。「ご苦労さん+」から読んだら、「神さんの恋」と読むことが出来る。恋じゃなくて悔いかもしれん。神さんじゃなくて、悲惨かもしれん。意味深な曲が幾つも入ってる。

 この記事は、《いきもの憑りのお話ーー36》の続きであって、続きではありません

 久しぶりに、実際に体験した事を書きます。
 2016年の春のことです。
 2013年の12月から始まった、私の「神憑り」が、ひとつの区切りを迎えたのが、2016年の春でした。
 当時の私は、スサノオの役を演じさせられていたのですが、一人相撲というか、一人芝居というか、スサノオに限らず、他の役割も全部が私の担当でした。
と言っても、ツクヨミや「ヤマタノオロチ」みたいな役どころは、「霊」がやってくれていました。
 らしいです。
 まぁ、訳のわからない現象がやたらと起こって、それが、よくよく考えてみたら神話になぞらえてあったりして、なんとも奇妙な物語が進行していたわけです。私は、長い間、たった一人で黄泉の国をさまよっているような感じでした。
 で。
 同じ時期に、人工衛星の「ひとみ」が分解する事故があったり、ダイオウグソクムシが脱皮の途中で死んじゃったりというニュースが舞い込んできて。
 それが、どうにも自分に関連しているように思われて。
「あぁ。結局、俺は何者にもなれなかったなぁ……」「取り付いていた霊(月)も、人格が全く変わってしまったし」「訳のわからない現象も、以前に比べるとだいぶ軽減されてきたし。辛かった旅も、ぼちぼち終わるのかなぁ?」
(初期に比べると、随分と楽になったんです。ホント)

 なんとか、地上に出られたのかな?
 と思い始めていたところに、ヒョッと、彼女と出くわしたのです。
 それが、太陽さん。(アマテラス)

 昔好きだった相手なんだけどね。
 ふと、姿を消してしまって。それっきり。
「サヨナラもなかったなぁ……」とか、諦めたわけだけど。何年かぶりに、街で出くわしたんだよね。
 その時は、少し話をして別れたんだけど。
 色々思い出してゆくうちに。
 あれ?
 子供の頃、左目をおもちゃの弓矢で怪我したとか言ってたような。
 左目って、「アマテラス」じゃん?
 え?
 おれがスサノオ役で。
 黄泉の国をさまよって。
 岩戸を出たところに、アマテラスが居るの?
 なにそれ?
 え?

 みたいなことがあった。
 それが、4月の終わりだったか、5月上旬だったかの事。

 ちなみに、上のCDのおしまいに収録されている曲のタイトルは、「おねがい太陽〜夏のキセキ〜」。少し後にBookOffで、たまたま見つけたので、何も考えずに買ったんだよね。
 あと、この時は同時に、いきものがかりの
FUN! FUN! FANFARE!』と、『I』を入手したんじゃなかったかと思います。

つづく

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Posted bysusa

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