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プラモデル(FGザク)ーその10(20181102)

susa

プラモデル(FGザク)ーその10(20181102)

FGザク-20181102JPG 
FGザク(7号機) 可動式のモノアイを入れました。加工が雑だったので、部品の接着位置が若干ずれていて、プロポーションが気に喰わなかったんですが、手直ししたらかなり持ち直しました。相変わらず、写真が上手に撮れません。ポーズはなんか変だけど、これは、写真的には【マシな方」。ということで、ご勘弁を。

 久しぶりに、プラモデルの記事を書きます。
 投げ出したわけではありませんが、肘関節の処理に頭を悩ませていたために、その部分で作業が止まっていました。

 と。
 その前に。
 いままで、「レンジ」と書いていましたが、「レジン」が正しいみたいですね。
 大昔から、「レンジ」って覚えて、そのまま無修正でした。
 ごめんなさい。というか、恥ずかしい。

 昨日、レジンで久しぶりに複製しました。夏を超えちゃった奴で、しかも屋外においておいたので、劣化したかも知れないと、不安だったのですが、ちゃんと反応してくれました。一安心。


 で。だいぶ前に、別の種類のレジンで、肘関節を沢山作って、「とりあえずコレでいいだろう。具合をみて、よかったら後でもっとちゃんと綺麗に整えよう」みたいなことを思って、仮組の時点ではいい加減なレジン製の肘関節を採用してたんですが。

 プラスチックが、溶けちゃうという大事件が発生しました。
 密着していると、侵食しちゃうんですね。

 以前のと今の都ではレジンの成分が違うので、今使ってるのなら大丈夫なのかも知れませんけど、またテストに時間を費やすのもいやだし、なんか上手い方法は無いものか、と。
 考えてたんですが。

FGザク(腕)-20181102JPG

 こういう感じにまとめてみました。180度曲がります。これにもう少し手を入れて、それを新型の「手」として使ってみようと考えています。
 今回も、上腕部にレジン複製パーツを使用しているのですが、ここは最悪、溶けても交換可能なようにするので。
 いい加減、腕なしザクばっかり増えてゆくと、気が滅入るので。

FGザク(足)-20181102JPG
複製した「足首」 真ん中は成功。左は失敗。右も失敗だけど、気泡をパテで埋めれば、使えないことはない。けど、めんどくさい。

 あと、足首パーツを複製していて、やたらと気泡が出てくるので、「原因はなんだろう?」と混合比を微妙に変えてみたところ、今度は紺色の半透明のができちゃって。
 え〜!! なにこれ?
 とか思ったんですが。
 混合の許容範囲が、かなりシビアなんですね。
(それでも、前のやつよりはだいぶゆるいけど、前のは気泡は出てなかったと思う。失敗したら、ちゃんと固まらないでベタベタになるという、最悪の状況になっただけで)

 上手くやれば、真ん中みたいに割といい感じのが出来るのですが、そうでないと、たちまち変なのが出来てしまう。
 そして、気泡の正体なのですが、どうやら、これって、「沸騰した結果」みたいですね。
 複製に使っているお湯プラの「型」も、熱で変形してボコボコになるので、かなり高温が出ているんだと思われます。
 そうか。水じゃないので、沸点は100℃じゃないんだよな。納得。

 それで。
 ザクの試作は今回でひとまず終了で、次は「先行量産」にうつるつもりです。
(不具合が出たら、試作ナンバーになるでしょうけど)

 とりあえず、現在、三体分加工をしてます。

FGザク(3体)-20181102JPG

 まだやる気かよ!!

 つづく

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Posted bysusa

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