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いきもの憑りのお話ーー11

susa

いきもの憑りのお話ーー11

シーザー    
ティベリウス・クラウディウス・ネロ・カエサル・ドルスス 通称シーザー (ローマ帝国4第皇帝) テルマエ・ロマエに登場した、主人公ルシウスに無理難題を押し付けた人物。世界的著名人。これは、cicada3301氏の出題のひとつとして使用された画像。この石膏像には、「鼻(87)」が無いよね。なんかのヒントかな?

 この記事は、《いきもの憑りのお話ーー10続きです。

 前回で終わりって書いたけど、書き忘れたことがありましたので、忘れない内に補足をしておきます。

 cicada3301氏のシンボルとなったcicadaはセミ(43)でしたが、この画像はシーザー(43)なのです。しかも、このシーザーは「4」代目皇帝。

マヤ数字(4)
マヤ数字 (4) 2012年でマヤ文明というと、マヤの暦は2012年でおしまいなので、世界が滅ぶとかなんとかいう噂が、世界的に有名でしたよね。それはさておき、マヤ文明は他の文明と比較しても遜色のない、十分に高度な数学を発達させていました。ただ、ちょっとばかり風変わりで、マヤの数字は20進数という、非常に特殊な数を使用していました。きっと、マヤの人々は数を数えるのに、手の指だけでなく、足の指も使いこなしていたんでしょう。

 そして、別の出題で提示された画像が、上のもの。
 マヤ数字の「4」が貼られていたようです。

 ここまでこだわっているってことは、絶対に、「4」には何らかの意味があるよね。
(「死」や「世」について考えろってこと? それとも、
「余は何者か?」というメッセージ? ってか、私の「黄泉路巡り旅」のテーマの一つも、「四探し」だったよ。旅の間は、全然分からなかったけどね)

 あと、シーザーの画像は、ハナが無いのも、何か大きな意味がありそう。
 ってか、この謎かけって、本当の対象は、「日本人」だよね?
 一見、英語圏の人に向けているように見えるけど、英語圏の人のこと、実は相手にしていないよね?

 あと、cicada3301氏の正体/目的について、様々な説があり、CIAやFBIからのスカウトだとか、暗号マニア集団の悪戯だとか、いろんな説がありますが。
 私は、cicada3301氏の目的は、「脳を酷使させることで、特定のゾーンに入らせる」ことだと思います。
 私の時がそうでした。
 脳を酷使して、ゾーンに突入すると、割と簡単に「あっち側」へ行っちゃうんですよね。
 まぁ、ぶっちゃけると、「神の国」

 そこへ行った人が、果たしてそこで幸せになれたかどうかは判りませんが。
(ってか、正気を保った状態では無理っぽいと思う)
 だから、cicada3301氏は「神様」なんでしょう。少なくとも、ご当人は、そのつもりでやっているんだと思います。


(落ち穂拾いの変則的な記事なので、短いですが、今回はここまで)

 つづく

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Posted bysusa

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