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いきもの憑りのお話ーー10

susa

いきもの憑りのお話ーー10

シケイダ(蝉)      謎の存在、cicaida 3301氏のシンボル(蝉) 2012年、何者かが、インターネット上で不可解な暗号を広めた。その暗号を解読すると、ホームページにたどり着いたり、関連するアイテムにたどり着いたりと、「前」へ進むことが出来た。また、手詰まりになったかと思えばカウントダウンが始まり、世界各地に次の謎ともいえるQRLコードを掲載したPOPが貼られるという事件も起こった。この謎は、世界中の「マニア」達をとりこにした。この事件は、2018年に入って、「全部つくり話でした」というメッセージを最後に、消息を絶っている。そのメッセージが、本当か、フェイクなのかは解らない。おそらく、今もcicada3301を追い求めている人は少なからずいるのだろう。

 この記事は、《いきもの憑りのお話ーー09及び単発記事ーcicada3301続きです。

 先日書いたcicada3301氏の謎かけ事件の続きを書きたくなったので、当初の予定を変更して、この記事を書くことにしました。ですが、何度か書き直した結果、こんな感じになってしまいました。
(最初は、「宇宙人が存在しない根拠」みたいなことから始まって、ダラダラといろんなことを書いていましたが、そういうのをスパっと削った結果、割と短くまとまりました。)

 まず、3301という数字なのですが。
 これ、《三千世界の大洗濯》に掛かっているのだと思います。
 3301は、紛れもない「3千台」の数字で、しかも、「身奇麗」と読めます。
(この他にも、「キミは人」とも読めます。「キミは人」とあえて言っているってことは、cicada3301氏は「人」では無いのでしょう。っていうか、氏は自らを「我々」と複数形で語っていたので、「一」ではないって意味でしょうか?)

 あれから私も、少しこの件にまつわる痕跡を訪ねてみたのですが、cicada3301氏が残していった動画の中に、犬が繰り返し繰り返し、しつこいぐらい右を見る(右礼をする)シーンがあったのを見つけました。それで、「この人は、3301を身奇麗(右礼)と読むことを理解していてこのシーンを組み込んだな」と確信を持ちました。

 そして。
 この方は、cicada(セミ)をシンボルにしています。
 発音すると、日本人の耳には「死刑だ」と聴こえる単語であり、そもそも、セミは短い生涯の象徴でもあります。

 三千世界の大洗濯で、「人(一)」ではなくて、オマケに、「死刑だ」という言葉。

 これ、「最後の審判」じゃん。

 と、私は感じたわけです。
(しかも、本当のターゲットは「日本人」? ってか、「俺」?)

 だから私は、cicada3301事件は、CIAやFBIが優秀なエージェントを探していたというような説には私は全く賛同できず、cicada3301氏が探していたのは、「《神の子/メシア候補》にきまってんだろ。他に何があるんだ」、と考えます。
(選ばれた「神の子」には、もれなく、連日《なんだこれ?》《ふざけんな》《もうやめて》と言いたくなるような理不尽な扱いが待っているんだと思います)

 ってか、日月神示に絡んで起こった私の事件も、一番最初は謎解きから始まりました。そその結果、神の子といか、神様/弥勒様をやらされたわけですが。色んな所がアベコベなので、「救世主」というより、「救いようのないヤツ」をやらされていた感じです。私の主観はさておき、私が誰一人りとしてまともに救えていないのだけは、まぎれもない事実だと重います。

(ってか、「人を救う」って、異様に難しいんですね。「ただ、質素に生きていければそれで良い」とかいう次元なら、ある程度達成は可能なのかもしれませんけど。だけど、一度「私は、アレだけは絶対に欲しい」「これだけは何があっても譲れない」みたいなことを各人が主張し始めると、収集がつかなくなります。一つしか無いものを、複数が欲しがるとか、他人を自分の思い通りにしようとすると、あっさり破綻するんです。逆を言えば、「そういうのは禁止。お前ら、贅沢いうな」ってのが有りなら、《人類の救済》は可能なのかもしれませんが、それができるなら、神様は必要なくて、人間だけで可能な気がします)

 まぁ、cicada3301氏の出す謎かけは基本的に英文なので、私は手が出ませんけれど。
 そこに謎があると、挑みたくなる気持ちはよくわかります。
 でも、世の中ってのは、うかつに手を出すと、大怪我をするものが、色々とあるんですね。

 ってか、「セミ氏(四三二)めぐり」ぐらいで済んでで良かったですね。
 わたしなんか、「よみじ(四三二)めぐり」やらされてるんですからね。

 つづく
(cicada3301氏の話題は多分、これでおしまいです)

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Posted bysusa

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