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いきもの憑りのお話ーー07

susa

いきもの憑りのお話ーー07

スサのん        
秋田県湯上市にある天王グリーンランドのマスコットゆるキャラ 「スサのん」 ゆ=九。かみ=神。九神市ですか。そうですか。マスコットキャラクターはスサノオですか、そうですか。よかったですね。頑張ってください。ちなみに、秋田県〇三二一と書きます。ふざけとんのか!!

 この記事は、《いきもの憑りのお話ーー06あるいは、いきもの憑りのお話(番外編)ーー06.5続きです。

 ということで、自分でもよくわからない内に、あれよあれよと痩せていったわけですが。

 何か、似てきたなぁ……

 と思う相手がありました。

 スサノオです。

 と言っても、古事記、日本書紀のスサノオのことではありません。

 アベコベのスサノオです。

 記紀のスサノオは、「黄泉の国へ行きたい」と希望します。
 アベコベのスサノオは、「黄泉から抜け出したい」と願います。

 記紀のスサノオは、周囲に迷惑をかけまくる乱暴者です。
 アベコベのスサノオは、オトナしくて平和主義者で、いじめられっ子です。

 記紀のスサノオは、田んぼの畦を壊します。
 アベコベのスサノオはーー、田んぼの畦を直します(当時は農業の会社にいたので、本当に畦を直してたんです)。

 そんな感じで、アベコベのスサノオは、私の頭の中のイメージで、ヒョロヒョローっとして、贅肉がないので少しだけ筋肉質で、だけど、なんかパッとしない。
 そんな風体に描かれていたのですが。

 私自身が、その
アベコベのスサノオっぽくなってゆきました。

 そして、気がついた時には、私だけでなく、わたしに憑いていた「ソレ」も、同じような感じに質的に変化していました。
 私は、「ソレ」の事を、スサと呼ぶことにしました。
 能なし(六九なし)だから、スサ。



 ちなみに、日月神示の最重要ワードの一つである『三六九四(弥勒世)』というのは、一種の言葉遊びだと解釈しています。

 組み替えると、例えばーー

 四三六九(スサノウ=スサノオ)
 これは、スサノオの様に、社会(高天原)と対立して、(大暴れしたあげく)追放されてしまうような状態。

 九三六四(ウソの世)
 これは、詭弁がまかり通る、あるいはウソばかりついている状態。

 四九六三(欲の身)
 これは、強欲な状態。

 九六四三(苦労好き)
 これは、自分からどんどんいろんな苦労を背負い込んじゃう貧乏性状態。

 九四三六(恨みの/裏切る)
 これは、他人を憎んで憎んで、呪って呪う、陰湿な状態。
 あるいは、自分を信頼してくれた相手を「裏切る」状態。

 ほら。
 出てくる言葉は、そういう「状態」ばかり。

 三六九四(弥勒世)ってのは、そういうのの中で、かなりまともというか、マシな状態。
 そういう状態(心理状態)へ辿りつけたら良いね……

 みたいな話なんだと思います。

 ある日突然、誰か親切な方が、世の中の諸問題を解決して、自分に「幸せ」をプレゼントしてくれる、というような話ではなくて。
 自分で、自分の心を、そのような状態へ導いてゆくーー

 まぁ、ソレは横に置いておいて。

 なんかしらないけど、あの頃、私は急速に「アベコベのスサノオ」に近づいて行ったのです。

 つづく

 オマケ

 秋田県湯上市

あ  〇
き  三
た  二
けん 一
ゆ  九
かみ 十
し  四

0〜10までの数字のウチで、使用していないのは5,6,7、8

コレで言葉を作ると、

は 八
な 七
の 六
こ 五

 ハナの子といえば?
 ルンルン?
 それも間違いじゃないけど、この場ではやっぱり、スサノオでしょ?

 つまり、秋田県湯上市からは、必然的に「スサノオ」が出てくるようになっているんです。
(もともと、そういう遊びなので)

 だれだ!!
 こんなお遊びを仕組んだ奴は!!

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Posted bysusa

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