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いきもの憑りのお話ーー06

susa

いきもの憑りのお話ーー06

ブラジルの野良犬「ボリンナ」s       
ブラジルの野良犬、「ボリンナ」 ボリンナは野良犬ではあったが、住み着いた場所がガソリンスタンドの側ということもあり、店員や給油に訪れる客達から大量の食べ物をもらい、恐ろしいほどに太ってしまった。そして、自力では動きまわることが出来なくなってしまった。見かねた保護団体は、ボリンナのダイエットに取り組んだ。その結果、ボリンナは見違えるほど痩せた。ところで、定期的に野良犬を回収し、一定期間施設に置いた後に、その大半を薬殺している日本と、人間に危害を加えない限り放置しているブラジルと、果たして、どちらが文明的に高尚と言えるのでしょう? 世界は、そんな日本を、どんな目で見つめているのでしょう?「日本は世界中から尊敬されているんだ!!」とか、無条件に信じ込んでしまっている人は、そのへんのところを、じっくりと考えてみてください。


 この記事は、《いきもの憑りのお話ーー05の続きです。
 内容的には繋がってないけど、続きですったら、続きです。




 絶食ダイオウグソクムシの死や、科学衛星「ひとみ」の分解、はたまた熊本での震災の頃から、周りの人に言われるようになった言葉があります。

「身体、どこか悪いの?」

 悪いところなんてなかったし、体調は優れないどころか、生まれてこの方、一番良好、といって良いような状態だったのですが、言われる理由は、よくわかりました。
 自分でもよく判りませんが、急速に痩せ始めたのです。

 自分でも、やたら痩せて来ていることは承知してました。
 着るものが、無くなってしまったからです。
 というか、上着はまだ良いのです。
 問題はズボンで、よほどきつくベルトを締め付けないと、ずり落ちてきてしまいます。
 ベルトを使用できないタイプのズボンだと、ストンと落ちてきます。

 2015年の末まで、体重は七十キロ代前半だったはずなのですが。
 4月ごろには、六十五キロぐらいに減っていたと思います。
 そして、体重減はその後も止まらず、年末には六十キロの大台を割り込む所まで行きました。

 理由はわからないのですが、心当たりはありました。

 だ  二 た た
 い  一 び い
 えっ 三 さん さん
 と  十 ど  神


 ちなみに、下から読んだら、「神さん、居た」。

「三」を「え」と読む意味が判らない?

「3」と「E」だよ。形が同じでしょ。鏡面型だけど。
 そして、「E」はローマ字読みだと、「え」でしょ?
 ローマ字は日本語の一種でしょ!!

 そういうパズルなんですよ、コレは!!
 子供向けのクイズだと思って、頭を柔らかくしてください。


 なお、「ダイエット」という単語に思い至ったのはつい最近のことなのですが、当時も、「ハイ・ハイ・ハイ。どうせ、これも『神様』に関係してるんでしょ。どうぞご勝手に。もう、煮るなり焼くなり、好きにしてください」みたいな状態で、関連は確信してました。

 ということで。
 一二三神は、ダイエットの神様でもあるみたいですね。
 ただこの一点だけで、崇拝者が爆発的に増えそうな予感。

ブラジルの野良犬「ボリンナ」s-after
ダイエットに成功したボリンナさん。 痩せた姿は、以前家にいたワンコに似ている。ウチのは、白黒のツートンだったけど……


 今日の記事は短いですけど。
 なんかの伏線だと思っておいてください。

 つづく

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Posted bysusa

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