FC2ブログ

いきもの憑りのお話ーー05

susa

いきもの憑りのお話ーー05

熊本地震でダメージを受けた熊本城      

     
熊本地震によって様々な箇所に深刻なダメージを受けた熊本城 2016416日、布田川断層帯の破断によって生じた巨大地震(通称「熊本地震」)は、九州地方の各所に甚大な被害を負わせた。その象徴的な存在が、深々と傷を負った満身創痍の状態でありながらも、なんとか建ち続ける熊本城であった。その壮絶な状況は、観る者をして、「なんで、これで倒壊しないんだ?」と、驚嘆させる程にすさまじく、通常の建造物であれば間違いなく倒壊していたと目されている。そして、これによって、築城に携わった人々の技術と意気込みの高さが日本国内のみならず、世界中に知られることとなった。



 この記事は、《いきもの憑りのお話ーー04の続きです。




 記事の前に。

 9月6日に発生した北海道の巨大地震の被害者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。





 さて、本文です。


 絶食5年の深海生物「ダイオウグソクムシ」が脱皮に失敗してお星様になってしまいーー
 空を見上げれば、科学衛星「ひとみ」が空でお釈迦様になってしまっておりーー
 私は「いきものがかり」の曲を聴くたびに号泣していたーー
 そんな折。
 畳み掛けるように、あの惨劇が起こりました。

 4月16日に、「州」地方で発生した、熊本地震(まもと地震)でございます。

 その震源地は、布田川断層帯。本震は、この断層が破断した事で発生しました。


ふ   二 ふ
た   二 じ
か   一 い
わ   〇 わ
た(ん) 十 と
そう   三 み 
た   二 た
い   一 び


『富士岩戸、三度』。
『無事、岩戸観たい』や『富士、秘話に咲く旅』って読んでも良いんですけどね。

 ってか、逆から読んだら、「ひふみ、とおい、ふじ」。

 ガクガクブルブル。
 何じゃこりゃ?

 脱皮絶食ダイオウグソクムシの死や科学衛星ひとみの分解の向こう側に、「日月神示(一二三神示)の影がちらほら見えるなぁ……。ってか、《はやぶさ》は岩戸をくぐって黄泉路巡りをしてきたのか……」
 とか思っていたら、コレですよ。

 完全に、「地震」が「流れ」の中にドンピシャで収まっています。
 ってか、「神示(しん-じ)」がひっくり返ったら、「地震(じ-しん)」ですからね。

 世の中を「ひっくり返す(グレン=九九する)」って語っている神示が(もしホンモノであるならば)、巨大地震に関連しない訳がないんです。

 それで当時、熊本地震に関しては、このブログで色々書いた記憶があります。
(現在、それらの記事は非公開にしてあります)

「熊本地震」関連の単語からは、これ以外にも、事態とシンクロしている言葉は、他にも沢山見つかるのです。
 もうね。
 私の視点からだと、最初から、「この日、この時のために名前や、熊本城の強度が設定されていた」としか思えない状態。

《描きたいドラマ》や《事件》が先に設定されて。
 それに合わせて、名前が用意された――みたいな感じ。
 小説やドラマ、映画やアニメ、はたまたゲームの世界ではそういう風にキャラクターや舞台のイメージを膨らませて行く手法は常套手段で珍しくも何ともないけれど、現実世界でそれが起こると……
「この世界を、小説やドラマ、映画、アニメ、あるいはゲームのように扱っている存在がいるのでは?」という疑念がわきます。

 ってか、ずっとそういう疑念を抱えていたので、その思いが、更に一層深まったり、あるいは確信に変わったりするわけです。

 で。
 当時、このブログで色々と書いた結果は――なんにもなし。
 完全に、《誰からも相手にされていない電波ブログ》だったんで、その情報は殆ど誰にも伝わらないまま、事件は過ぎ去っていきました。
(そして、思うところがあって、私も後に、それらの記事を非公開にしてしまいました)

 いまは、当時に比べると、記事を読んでくれている人の数が全然違うので。
 もしかしたら、少しは「世の中に変化を与えられる」のかな?
 それとも、「何も変わらない」のかな?
 いまさらですが、その辺りの見極めが出来れば良いな、とか少し期待しています。

 ですが、私の思惑なんて関係なしに、世の中ってのは「神様」が仕組んだとおりに流れているんでしょう。
 どこかで、コッソリと分岐点が仕込んであるのかもしれないけど、そんなことまで、私にはワカランですけどね。

 つづく

スポンサーリンク

Posted bysusa

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply