FC2ブログ

神憑りのお話ーー50

susa

神憑りのお話ーー50

銀河鉄道999ーメーテルと鉄男
銀河鉄道999 より 鉄郎とメーテル 西暦2221年、全宇宙の富裕層は身体を機械に改造して退廃的な生活を謳歌、貧乏人はそれを観て羨ましがるという、現代社会とさほどかわらぬ世も末すぎる状態に陥っていた。主人公の少年鉄郎とその母親は、ただで機械の身体をくれるという、「そんなうまい話があるわけ無いじゃん。常識で考えろや」
と突っ込みたくなるような話にホイホイ乗っかって、999の発着ステーションがあるメガロポリスを目指すが、その途中、機械人間の人間狩りによって母親が殺害されてしまう。鉄郎は運良く謎の女性メーテルに助けられ、おまけに高額なはずの「銀河鉄道999の永久無料乗車パス」をタダであげるわ、という話にホイホイ乗っかってたびに出てしまう。その後、鉄郎は様々な惑星で途中下車して、人生の厳しさを学んでゆくことになるが、その前にまず、世間の常識というものを知っておけ!! と声を大にして訴えたい。この作品のテーマは、おそらく、「タダより怖いものはない」。いや、私が今、かってに決めました。
 ってか、2221(タダ旅)年という時台設定は、なんなの? 私以外に、誰が判るの、こんなネタ?

 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー49》の続きです。

 サイボーグ009が「九」の話しと関係があるのなら、当然、あの作品も関係があるんじゃね?

 勘の鋭い方ならば、思い当たった作品があるのではないかと思います。
 あの作品――そうです。
『銀河鉄道999』です。

 字としては「999」ですが、読みは「スリーナイン(39)」。

 こんなタイトルの作品が、「(富士に)九の花が咲く(三九)」話しに、関係が無いわけがありません。
 当然、当時の私も思いました。
「009」と関連があるって言うんなら、流れてきに、「999」も関係があると考えるべきだよね?
 と。

 ただね。
 神をも恐れぬ発言になるんですが。

 私は――
「銀河鉄道999、ほとんど観てない」
 ――んですよね。

 観てないから、思い入れが薄いんです。
(ダメじゃん。アハハハハハハハ)


 それから。
 999の主人公の鉄朗。
 彼のことも、正直、好きじゃないんですよね。
 なんていうか、発想が幼稚すぎて、やることが軽率で、観ててイライラしてくるんです。
(ドッカーン!!)

 ただ。

 ネタを持ってないっていうんじゃありません。
 ネタなら、あるんです。

 例えば、こんなネタ。

 鉄朗は「機械の身体」を貰うために、旅をしていました。

 この「機械の身体」を、例のごとく、日月神示の流儀に乗っ取って、数字に置きかえてみましょう。
『三十一六一四二』です。

『三十一六一四二』を貰うという事は、対価として『二四一六一十三』を差し出すという事です。
(厳密には違うけど、面倒くさいから、そういうことにしてください。一種の数学なんで、プラスの反対はマイナスなんです)

 では、この『二四一六一十三』は、いったい、なんと読むでしょう?

二 に
四 し(じ)
一 い
六 ろ
一 ひ
十 と
三 み


『虹色瞳』です。
(虹色に輝く目の輝き=大きな夢、みたいな意味かな?)

 そんで。
 鉄朗と共に旅をするこの作品のヒロインの名前がメーテル(眼照る)なんです。

 そんで。
 999の車掌さんは、眼が異様に輝いているんです。

999の車掌

銀河鉄道999 より 車掌 中の声優さんは、ドラえもんのスネオと同じ故・肝付兼太氏。車掌はジオン軍が開発したリックドム系列の重モビルスーツで、銀河鉄道999の防衛用に配備されていた。写真は、シャアの反乱と呼ばれる紛争の際、ネオ・ジオン軍がモビルスーツに袖や襟を付けるといった意匠を施していた際のモノ。特徴としては、ジオン軍のモビルスーツとしては珍しく、モノアイではなく、ツインアイが採用されている点が上げられる。違う。ウソです。ごめんなさい。このおっさんは人間ではなく、身体が「ガス」でできているため、このような姿をしてる。宇宙空間でガスが霧散しないで要られる理由は、謎である。作品中、この車掌さん(二二三)休暇(九花)を撮った日が一日だけあって、それは懺悔(39)の星に立ち寄った時である。つまり、「富士山に9の花がどっと咲いた」わけである。え? 何をいっているか判らない? 安心して欲しい。私もワカラン。

 つまり、鉄朗は、銀河鉄道999で夢を捨て去る旅をしてたんです。
 鉄朗は、最初からメーテルと別れるための旅をしていたんです。
 そんで。
 車掌さんは、やたら眼が輝いているんです。


 ただ一つだけ、問題があります。
 鉄朗少年が、まともな夢を持っているようには見えない――のです。
(機械の身体に対する執着は感じますけど)
 そんで。
 車掌さんは、執拗に眼が輝いているんです。

 ってか、《車掌さん》を数字に置きかえると《二二三》なんです。

 つまり、二二(車掌)に9が3(咲)いてるんです。

 ってか。
 こんなオチでいいの?

 面倒くさいから、良いことにしておくよ。


 つづく

スポンサーリンク

Posted bysusa

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply