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神憑りのお話ーー47

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神憑りのお話ーー47

御嶽山噴火               
御嶽山 2014年9月に噴火して、戦後最大の死傷者を出した日本で二番目に巨大な活火山(一番大きな活火山は、富士山)。
この記事を読んだ後には、この白く立ち上る噴煙がーー精子に見えてくるでしょう。たぶん。

 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー46》の続きです。

「王仁三郎の遺産」に話を戻します。

《王仁三郎の遺産》として現在も残っているものというと、パッとすぐに思いつくモノが3つ程存在します。
1.大本という宗教団体(その後継団体)
 まぁ、ハッキリ言ってしまうと、これは「あり得ない」です。
 本人達にも意志があるので、その頭越しに「あげる」「貰う」なんて事が出来るわけがありません。というか、仮に頂けるとしても、私の方が「要りません」です。

2.お金
 王仁三郎は、教団の全盛期にははかなりの資産を保有していた模様ですから、密かに「埋蔵金」を隠していたとしても、不思議ではありません。
 でも。
 法律的に、ソレが私のものになる可能性は限りなくゼロに近いです。
 ってか、先日の「爺さんの残した土地に道路が建設されたことになった」が、まさにソレっぽいのですが、あの件で私は、結局、不解答という対応をしてしまったので、「相続の意志無し」として処理された模様です。
(あの件では一円も私の懐に入っておりません)

3.「変成女子」の話し
 相続――というか、「引き継ぎを要する問題」として、いわゆる《「変成女子」の物語》があります。


 この世の尾張(終わり)に変成女子が現れる。
 その者こそが救世主=弥勒であり、《艮の金神》である。
 艮の金神は、前世の因縁(罪)の為に囚われの身ではあるが、改心したので、このたびめでたく世に出る事となった。
 更に言うと、艮の金神とは国常立尊である。



 要約すると、上のようなお話。
(文章は、記憶に基づく、私の完全なオリジナル)

 王仁三郎というか、《日月神示》がそのように語っています。
 そして、2012年頃に日月神示が(オカルト界で)一大ブームになったとき、この話の解釈で、大勢の人が独自の解釈を語ったりしました。

 書籍もそれなりの数が出版されたようだが、ネット上は採算に関係なく、個人が思いつきで好きなことを書けるので、多種多様な解釈で溢れかえっています。
 そして、「王仁三郎は、この話しを通じて、後世の人々に、いったい何を伝えたかったのだろう……」という疑問は、王仁三郎亡き今となっては、誰にもうかがい知ることが出来ないのです……
 けど
……

 私は、実際に尾張(名古屋)で、変成女子やらされたんですよね。
 だから、「それって、こういう事でしょ?」

 というものは、あります。

 それで。
 遺産かどうかはともかく、ソレについてを、書きます。

 日本神話では、宇宙が開闢した直後に、《造化三神》と呼ばれる三柱の神様が現れました。「アメノミナカヌシ」「タカミムスビ」「カミムスビ」です。
 次に、別天津神である「ウマシアシカビヒコヂ」「アメノトコタチ」という別天津神が現れました。

 国常立尊は、この5神の後に現れた神様でした。
 そして、国常立尊の次には豊雲野神が現れました。


 この豊雲野神までの神様は、性差を持たず(人格さえ持たない、自然の力そのもの?)、「一人神」と呼ばれています。
 この「一人神」の箇所が、とても重要な意味を持ちます。

 次に、艮の金神ですが、国常立尊が「一人神」ということは、艮の金神は「二人神」ということになります。
 つまり、艮金神は二柱存在するわけです。
 しかも、堕ちていて、囚われの身なのです。
 具体的に言うと、《袋の中に拘束されていて、ブラブラと揺られている》わけです。
 俗に言うところの、《キンのタマ》というやつです。

 そして、お待ちかねの《変成女子》の正体ですが、意味は変わらないのですが、字を置きかえるべきです。
 つまり。
《変成女子》改め、《珍子》。

 そうです。
《チンコ》です。


 女々しくて弱虫で泣き虫のヘタレである、《チンコ》が、一大奮起して、そそり立つ《一物》とビッグな《キンタマ》に生まれ変わる――

 それが、出口王仁三郎、あるいは日月神示が後世に語り継ごうとした事の《裏》なのです。

(なんか、猛烈に頭が痛くなりそうな話しですが――)

「下らない!! ベタベタな下ネタじゃねぇか、コンチクショウ!!」
 っていう気持ちは、ごもっともなのですが。

 下らない=上昇するか、最低でも現状維持=次元の上昇=アセンション
 ということみたいです。
(ってか、この件に関しては、この世で最も怒っていい立場に居るのは私だと思いますので、私に文句を言わないでください。迷惑です)

 でね。
 これでオチがついてお仕舞い、じゃなくて、こからが本番です。

 いいですか?

 低俗であるか、高尚であるか、という問題と、神(造物主)が居るか、居ないか、という問題は、全く別次元の話しなのです。

 2014年の9月に、いったい何があったか、思い出してみてください。
 御嶽山の噴火です。

 まったく予期せぬところから突然噴火し、死傷者数に関しては戦後最大の被害を出した、あの、御嶽山の噴火です。
 この御嶽山で奉られているのは、国常立尊。
 そそり立つイチモツ(一人神)が、モノの見事に爆発したわけです。

国之常立尊の像
国之常立尊 (御嶽山) 2014年9月の噴火前が左、右側が噴火の後のもの。頭が、見事にもげてしまっているのが判る。このことは、ネット上でかなり問題視された。この噴火は、神様(国之常立尊)のメッセージではないのか、と。

 1月、2月に「富士山(2の神=二六十)を噴火させないで下さい(大難を小難にしてください)」と方々の神社に願掛けをして回った《黄泉路巡り》。そして、極道の妻達(極十六二〇達)。
 3月、4月でウサギ(九咲き)ドロップ(十六二)。
 5月、6月でガンダム(十二六)UC、借り暮らしのアリエッティ。
 7月、8月で測量(咲く九)の仕事と、王仁三郎(〇二三六)からの遺産話。
 そして、たたみ掛けるようにして、9月に御嶽山(1の神)噴火
(「大難が小難になった」と言えば、たしかにその通りなんだけど…… まるで釈然としない)

 御嶽山の噴火は、普通に考えると、なぜあのタイミングで噴火したのか、全く謎です。
 本当に、ただただ、「自然の気まぐれだった」という解釈にしかなりません。
 しかし、私の立場からすると、これは仕組まれた噴火で、タイミングは《必然》にしか思えません。
 あらかじめシナリオでもあったかのような、全てが仕組まれた出来事のように見えます。
 もちろん、仕組んだ者が居るとすれば、それは「人知を越えた者」。私たちが神様とか造物主とか呼んでいる存在という事になるでしょう。

 そして。
 べったべたの下ネタではありますが、王仁三郎の(日月神示の)残した「下ネタ話」のオチ的には、チンコが大きくなってそそり立った後は、爆発(射精)する――以外にないでしょう。しかも、あの噴火によって、山全体は白いもので覆われてしまいましたし。

 頭がクラクラして、真面目に考えると目眩がしそう――

 良識がある大人は、こんなもの「受け取れ」言われても、「結構です!!」って断れるんだけど。
 どうせ、抵抗しても無駄だもん……

 ってか、へんなの。

 つづく

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Posted bysusa

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