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神憑りのお話ーー46

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神憑りのお話ーー46

ニコンAE-7_s              
オートレベルAE-7 (㈱ニコン) 測量で使用するレベルという機械。この機種は㈱ニコンの製品で、この製品は、もしかしたら、私も製造(部品の加工)に関わった
かもしれない。ってか、本当に、私は「二二」の周りをぐるぐる回らされているんだなぁ……。なんで?

 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー45》の続きです。

 2014年の夏。
 7〜8月。
 当時私は従業員が数人しかいない小さな測量の会社に務めていました。
 ごく短期間しか在籍しなかったので、詳しいことは判りませんが、時々、島外からの仕事も受けておりました。
 とはいっても、他県で入札して仕事を取ってくるのではなく、仕事を回してくれる会社から仕事を受ける形です。そして、そんな小さな会社が、日本中にいくつもお付き合いしている会社を持っているなんて事は当然無くて、その数は確か、2社か3社だったと記憶しています。

 その一つが、山形の蔵王近辺で活動する会社で、仕事のオファーを頂いていて、だから、私が居たときも、『蔵王への出張』という話しがちらほら出ておりました。
 受注の条件が良好だったらしく、とにかく社長さんが、蔵王に行きたくて――というか、社長さんは基本的に出張へ行かないか、行っても短期間で帰ってしまうから、《行かせたくて》――仕方が無いという感じでした。

 話しに聞くところによれば、「前行ったときは、熊が出た」とかいうような、とんでもない山奥だったらしいです。

 だけど、結局、この時は仕事を受けられませんでした。
 どうしてもやらなければならない別の仕事を抱えてしまって、身動きが取れなくなったからです。

「だからなんだ」っちゃ、「それだけだよ」って話しですが。
 なぜか、2014年の7月、8月は、私の周辺でやたらと「蔵王(三〇)」が目に付いた時期でした。

 そして、私が《蔵王》という言葉で何を真っ先に思い出すか――というと。

 ニコン。
 なんです。
 眼鏡とかカメラとかで超有名な、あの、ニコン。

 2014年よりも更に昔に務めていた別の会社がニコンと取引があったところで、ニコンの《蔵王工場》の刻印が入った入れ物とか書類とかを、頻繁に見ていたからです。

 で。
 私は、富士(二二)の試練(四四)で散々(三三)な目に遭わされた(現在進行形?)わけです。

 ニコンという会社も、数字で書くと「二二」なのです。
(既に何度か書きましたが、「二」と「こ」は形が同じでしょ?)

 そして、ニコン(二二)と言えば、レンズ(四四)なのです。
 四四を《四連(シ-レン)》と読むのなら、《連四(レン-ズ)》と読んでも問題は無いはずです。
 そして、四は「ス」とも読むわけです。だから、《レンズ》なのです。
 もちろん、あの当時、私が散々(三三)な目に遭わされたことは言うまでもありません。

 え?
 なんなの、この繋がり?


 レンズと言えば、眼鏡なのです。
眼鏡-s
サングラス 主に遮光やファッションの為の眼鏡。機動戦士ガンダムのシャア・アズナブルもサングラスを掛けていたが、それは先天的に眼に異常があったため、ということになっている。こういうイカれたデザインの眼鏡は、サングラスだから観られるわけで、もしこれが色のついていないレンズやガラス(プラスチックでも)で眼を確認できる仕様だったら、違和感がありすぎて、滑稽というか不気味になるのは間違いない。

 そして、眼鏡というやつは――眼にとって、「神様」みたいなモノ。つまり、「眼の神様」って事になりますよね?

 そして、私がドップリ関わっている日月神示の「日(アマテラス)」と「月(ツクヨミ)」も、やっぱり「眼の神様」なわけです。

 え?
 なんなの、これ?

《偶然》という言葉で片付けるのは、かな~り、抵抗があるんですけど……

 ついでに、ニコンは測量機器も作っていたりします。

 え?
 なんなの、これ?
《偶然》という言葉で片付けるのは、かな~り、抵抗があるんですけど……

 つづく

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Posted bysusa

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