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神憑りのお話ーー45

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神憑りのお話ーー45

金剛蔵王菩薩-s             
金剛蔵王菩薩 日本オリジナルの仏神で、仏教的には釈迦、千手観音、弥勒菩薩の三仏が融合したもの、神道的には
オオクニヌシ、スクナビコナ、ヤマトタケル、オオクニトコタチの合神とされる。この神様(仏様)が、王連峰の《蔵王》の語源である。

 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー44》の続きです。

 佐渡ヶ島の市外局番は「0259(大地獄/鬼号泣/また号泣)」でした。
 02326も、これと同様で、電話番号のことです。
「王仁三郎(02326)」は、山形県の市外局番。
 そして、02326は、「また見たの」「また来たの」等とも読めます。
(そうだよ。「また来た」んだよ。名古屋になんて4回も5回も6回も行ったよ!! 仕方が無いだろ、コンチクショウ!!)

 1月2月と、黄泉路巡りの旅をさせられて、恐ろしい目に遭って心身共にボロボロになり、3、4月で少し改善しテルマエロマエやウサギドロップで「そういうことだったの?」と自身の体験を違った角度から見つめ直して妙な気分にさせられて、5、6月でガンダムUCや借り暮らしのアリエッティで「え~!! そんなのありかよ!!」と、更にいろいろなことを「理解」しました。

 そして、7、8月で、新しく就いた測量の仕事で、三体問題(三二一三二一)という、事によったら現代社会の歪みを矯正するカギの核心かもしれない事象に触れて、そこから一息ついたようなタイミングで、たたみ掛けるように王仁三郎(〇二三二六)から「遺産相続」の話しが舞い込みました。

 全てが、一本の線で繋がっているように思えます。

 ちなみに、「遺産相続」の具体的な内容ですが、《死んだ祖父が、生前に、なにをとち狂ったのか、我が家から遠く離れた蔵王の山奥に土地を購入していたらしいのです。普通に考えたら、二束三文の価値しかないでしょう。ところが、そこに高速道路だかぶっとい幹線道路だかが建設されることが決まったらしく、その土地を、このたび、国が纏めて買い上げる事になったそうなのです。ですが、それだけなら、事務的な手続きを経て、お金が振り込まれるとかして終わりだと思われます。実は、その土地の所有権を主張する方が、他にも居たのです。ずっと近くに住んでいた人のようです。それで、「相続権を主張するなら、両者の主張をぶつけ合って云々」みたいな事らしいのです。あぁ、めんどくせえ》

 私の所に来た手紙は、そういう手紙でした。
 オマケに、債権者は大量にいるらしいのです。
 祖父の購入した土地の面積とか、本来ならどのくらいの資産価値があるかとか、所有権を主張して言い分が通ったときには国からどのくらいのお金が振り込まれる事になるとか、そう言うことは一切、何も判りません。

 5万円なのか300万円なのか、15億円なのか、土地の面積が判らないので、想像することも出来ません。
(思うところがあって、山ひとつ買ったのか? 別荘でも建てるつもりで、家一件分の土地を買っただけなのか? そういうことからして、さっぱり判らないのです)

 まぁ、当時は、全くお金が無い状態で、たとえ5万円であったとしても、のどから手が出るほどほしかったのは事実です。事実ですが――神とか霊とか神示とかと、これ以上関わり合いになりたくない――っていうのも、また事実です。

 そして、〇二三二六(王仁三郎)。
 出口王仁三郎は、日本を代表する「霊能力者」だった方です。

 そんなのと関わると、またしても、とんでもないことが起こるんじゃないのか?――そんなのは、絶対にごめんだぞ――
 って思うのが、当然の所です。従って、どうしても腰が引けます。

 ですがね。

 世の中は、そんなに甘くはないようで。
「蔵王(三〇)」は、別の方面からも攻めてきたのです。

つづく

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Posted bysusa

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