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神憑りのお話ーー39

susa

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神憑りのお話ーー39

青山繁晴(黒)       
青○繁晴 この画像と本文は、関係がないということにしておいてください。


 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー38》の続きです。

 青○繁晴(〇〇一〇四九一六)

 名前の一部を伏せ字にするのは、内容がやばいから。
 だけど、誰のことか判るでしょ?

 この人の名前は、順番を組み替えると、もの凄い言葉が出来る。
 〇一四〇〇九六(大八洲あげる)とか、〇一〇九六四〇(親を苦しめ)とか。

 大八洲ってのは日本のことだから、「日本を差し上げます=売国奴」ってのが、名前の中に潜んでる事になる。
 オマケに、「親を苦しめる」。

 なんと言う、最悪野郎。
(この人、世間では「愛国者」で通っているから、余計に達が悪い)

 2014年だったか、2015年だったかに、私は「自分の名前の文字の組み替えから、過去の自分の行動が全部出てくる」事に気が付いて、暇を見つけてはいろんな人の名前でも、同じ事が起こるのかを試したりしてました。
※    基本的に暇でした。無職だったし。


 この方は、「私の人生に大きな影響を与えた人」です。

 存在を知ったのは、2009年の後半、もしくは2010年の初頭。民主党政権のあまりの「外国人優遇」ぶりに危機感を募らせ、インターネットでチャンネル桜という存在を知り、その中で、新番組を担当するという事で、この人の動画が放映されるようになって、それで知ったのです。

 そして、この方に対して、最初、もの凄い違和感を感じました。
 なんでかなぁ?
 と思ったけれど、理由はすぐにわかりました。

 まず、基本的に「私と同じタイプ」なのです。
 その上で、私は、自分のような人間は「社会から受け入れられにくい」と考えています。これは、経験から導き出された私にとっての「現実」です。
 だから、私と同じようなタイプであるこの方が、社会の成功者として存在していることに、強い衝撃を受けたのです。
 その後、この方が幾つものテレビやラジオ番組に出演している事を知り、「そんな事があり得るのか?」と、ますます驚きました。
 そして、彼の語っていることは、「正論」そのものに思えたので、私はすぐにこの方のシンパになりました。

 ところが。

 徐々に、「この人、なんかおかしいぞ」という違和感が蓄積していったのです。

 例えば、2014年、日本の内閣府職員(東大卒のエリート)が、ゴムボートで韓国を脱出して日本に帰国しようとしたものの、結局死んでしまった――という事件がありました。

 素人の私が、これだけを聴いても、「あぁ、諜報活動をしていて、トラブルに巻き込まれてしまって、処分されちゃったとか、そういう裏のある事件なんだろうなぁ……」と直感します。
(スパイである事が発覚したので、北朝鮮、韓国、あるいはそれ以外の国の工作員に捕まって、陸に戻れないような所まで連れて行かれた上で、ゴムボートに乗せられて流されたのだろう。もしかしたら、薬で眠らされていたとか、身動きが取れないとかいう措置も執られていたのかもしれない)

 なにしろ、韓国というのは北朝鮮の工作員が大量に潜り込んでいる上に、中国、ロシアにとっても重要な位置にある国家です。もちろん、アメリカも日本も密接に絡んでいます。そういうところで、やばい情報を掴んでしまえば、「口封じ」なんて、珍しくもないはなしなのだと想像出来ます。

 ところが、青○氏は、「彼は恋人に会いたくてゴムボートで海を渡ろうとしたんです」の一点張り。
 私は、仰け反って椅子から落っこちそうになりました。
(椅子なんて使ってませんがね)

 とにかく、「事件性なんてないこととして処理したい」というのが、ありありと見て取れました。

 それで、「あぁ、やっぱりこの人は、《どっかから、指示が来る人》なんだなぁ……」
 と確信を持ったわけです。
 私はね。

 他にも、この方には、うさんくさいところが沢山あります。
 彼は、核兵器に対抗するために「核ミサイル基地を強襲する部隊を創設すべきだ」という、とんでもない私案を持っているのですが。

 自衛隊の主力大型輸送ヘリ・CH-47チヌークには、ヘリ・クルーの他に武装した55人の隊員を載せることが出来ます。

 もし、300人の隊員を北朝鮮の基地に送り届けるとしたら、このチヌークがとりあえず、6機必要になります。

 ですが。

 300人で、北朝鮮の核ミサイル基地を制圧出来ると思いますか?
 ヘリコプターで運べる兵器なんて、小型のモノばっかりですよ。北朝鮮側は、完全武装の兵士で基地をガッチリ防御してますよ。

 というか、6機のヘリは無事に基地までたどり着けるのですか?



 じゃあ、倍の600人、チヌーク12機という態勢なら、北朝鮮の核ミサイル基地を攻略出来ますか?
 やっぱり、無理じゃないですか?

 核ミサイル基地は、一時的に占領すれば良いという代物じゃないんですよ。
 核ミサイル基地を使用不能にして、基地内のミサイルが当面の間、使用不能とならなければ意味が無いんですよ(基地を奪還した北朝鮮の部隊に奪還されたら意味が無い)。

 しかも、北朝鮮の核ミサイル基地は、1箇所だけなんですか?
 基地を一箇所占領出来ても、他の基地が発射可能だったら、意味なんですよね。

 それから、基地制圧に出撃した自衛隊員は、どうやって回収するんですか?

 隊員が持って行く食糧は何日分?
 弾薬は?
 それが尽きたら、どうするの?
 まさか、最後は手榴弾で自決するとか?

 私は、青○氏の話を聞いて、「この人、本当は軍事のど素人なんじゃないの?」と、正直、あきれました。

 しかも、北朝鮮は日本のすぐ隣だから、まだ良いです。

 日本に核攻撃を目論んでるのが、中国やロシアの場合は、どうするの?

 だけど、青○氏は、自分の《核ミサイル基地襲撃安》に絶大な自信を持っているらしく、たびたび、この案について語るんですよね。


 それから、「消費税」。
 青○氏は、消費税に賛成している理由を問われて、「竹下元首相の夢だったから」みたいな言い方をしたんです。
 自分の言葉、自分のスタンスは、語らないんです。
「消費税は、竹下首相の夢だった」というのが、青○氏が消費税に賛成する理由なんです。

 なにそれ?

 お前、こんな大事な問題で、「他人に責任のなすりつけ」をするのかよ。

 消費税というのは、これほど判りやすいものはない、というぐらい「弱いモノイジメ」です。

 生活が苦しければ苦しいほど、ギリギリの生活をしている人ほど、ダメージを負う制度です。
 病気で十分に働けないとか、採算ラインギリギリでなんとか倒産せずにやっている企業とか、母子家庭みたいな所が、「もうダメだ」という所に真っ先に追いやられる制度です。

 そういう事について、どう考えているかは一切語らず、「竹下元首相の夢だったから」。

 もうね。
 開いた口が塞がらなくなるんですよ。
 頭悪すぎて。

 そして、極めつけが、「ペルー、日本人大使館襲撃事件(1996年)」。

 ペルーの反政府活動家が、日本人大使館を襲撃して、数ヶ月間立てこもって、最後には特殊部隊が突入して解決した、当時の重大事件。

 あの事件では、反政府運動家達は「サッカーやってたぐらい危機感がなかった」みたいな事を言われているんだけど。(それ事態は事実なんだけど)。
 反政府運動家達が暢気で居られたのは、「大きなバックがあったから」だと思うんだよね。その大きなバックというのは、「アメリカ(CIA)」。

 当時、ペルーは日系のフジモリ大統領(あぁ、此処でも《富士》が絡んでる)と、日本政府との間で、太いパイプか作られようとしていました。

 南米はアメリカの裏庭で、日本はアメリカのポチです。
 ところが、ペルーで日系人大統領か誕生した瞬間、その二つは、同時に「自主路線」を模索するようになったのです。

 フジモリ大統領に失脚して欲しくて堪らなかったのは、アメリカなんですね。
 ということは、反政府運動家達をそそのかしたのは、アメリカでしょう。
 アメリカが後ろにいると信じているから、彼等はサッカーとかをする心理的余裕があったのでしょう。

 日本人大使館の周辺は、当然のように沢山の米国人工作員で溢れかえっていたでしょう。

 青○氏が前職の新聞記者を辞めて、全く別の道を歩み始めたきっかけが、まさにこのペルー、日本人大使館襲撃事件だった(と本人が語っている)ということは――

 この人、この事件の時に知り合ったCIAにスカウトされて、この時からCIAの工作員をやってるんじゃないの?

 そう考えるとね。

 彼が別のところで語った、「官僚に売国奴と言われた。にらみ返したら、ゴニョゴニョ言った」って話しの謎が解けるんですよね。

 普通の人は、相手に悪口を言うにしても、「売国奴」という言葉は使いません。
 官僚にしても、相手に悪口を言うにしても、「売国奴」なんて言葉は使わないでしょう。

 ダメージが薄いからです。

 太っている人に、「デブ」という言葉は、ダメージが大きいでしょう。
 本人が意識しているからです。

 痩せている人に「デブ」という言葉は、殆どダメージはないはずです。
 事実に反しているので、そんな的はずれなことは意識していないからです。

 貧乏な人に、「貧乏人」という言葉も、ダメージが大きいでしょう。
 本人が意識しているからです。

 お金持ちに「貧乏人」という言葉は、殆どダメージはないはずです。
 事実に反しているので、そんな的はずれなことは意識していないからです。

 そうすると、悪口として真っ先に「売国奴」という言葉を浴びせられた青○氏というのは、官僚全般に、広く、「アメリカ(CIA)の工作員として、認知されている」「当然、本人もそれを自覚している」という事の裏返しだったって事じゃないでしょうか?

 そして、青○氏ににらまれて官僚が黙っちゃったのは、青○氏の後ろにいるアメリカ(CIA)が怖かったからじゃないんでしょうか?

(その辺の脱サラした元新聞記者に対して、官僚がそんな風に遜るなんて、普通は考えられません)

 と、まぁ。

 今回は、名前のアナグラムに「大八洲アゲル」という言葉が出てくる有名人が居て、その人が、本当に「売国奴」をしているように見えますよ、という、ただそれだけのお話です。

 それから、《〇〇一〇四九一六》のアナグラムには他にも、一〇〇九六一〇四(今に狂います)とか《〇〇四〇一九一六(大芝居悔いる)》とか、本当に、意味深な言葉が多数あります。



 つづく

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Posted bysusa