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神憑りのお話ーー35

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神憑りのお話ーー35

小保方晴子
小保方晴子 (研究者当時) 初め、日本中が絶賛し、後に手のひらを返したようにバッシングを行った、「日本人の本性」を考えさせてくれる事件の渦中の中心に居た女性。(彼女がしたことは、そんな酷い事だったのか?)それと、日本の科学者・研究者は、彼女のことを見殺しにしたことは、絶対に忘れてはならない。大衆が愚かなのは仕方がないけれど、彼等は「知のプロフェッショナル」なはずだから。それとも、「失敗は成功の母」という言葉を忘れてしまったんだろうかね? ってことは、日本の科学者‥研究者ってのは、「もう失敗続きで良い」って考えているのかもね。他人の失敗に容赦のない人間というのは、本質的に、無慈悲で、人間としての感情に重大な欠損がある証拠なんですよ。大人ななら、そのへんは重々、自覚しましょう。残忍な人間とういのは、自分が無慈悲だという自覚がないから、平然と残忍なことが出来るのです。

 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー34、および、神憑りのお話ーー33》の続きです。


 2014年、日本どころか世界中を仰天させた大騒動がありました。
 STAP細胞騒動です。


 1月にネイチャーに発表され、ノーベル賞級の大発見ともてはやされたのですが、速くも2月には論文に問題があるとケチがつき始め、その後は賞賛とバッシングが入り乱れ、時と共に非難の声の方が強くなって行くものの、最後まで小保方氏を信じるという人も存在するという、カオス的な状態で状況は推移。
 ですが結局、STAP細胞現象の発見者である小保方晴子氏がこの現象を再現することが出来なかったことから、社会的には「小保方氏の発見は間違いであった」という結論に達しました。
(論文に問題があろうとなかろうと、現象を再現出来ればそれが全てなのです。研究というのは作文コンクールじゃなくて、《独創的な発見》を競う世界ですから)

 世間では、私が人類のために黄泉路巡りで悲惨な思いをしている裏で、そんなくだらない揚げ足取りで大騒ぎしていたわけです。

 いいえ、逆ですね。

 世界中が世紀の大発見に熱狂したり、バッシングしたりしている最中、私一人が、くだらない黄泉路巡りをしていたわけです。
(だけど、ヨモツヒラサカを駆け上ったり駆け下りたりしていたので、下らないというわけでもないんですが)


 それでね。
 どうやら、私もあのSTAP細胞事件と関係があるようなんです。
 というか、私の《黄泉路巡り》と《STAP細胞事件》が関連している、というのかな?

 まず。
 私は、富士山の神様(二二三)に「来い(五一)」と言われ、「」を探す旅をしたわけです。
(1、2、3、5とあるわけでから、「4」が欲しくなるのはある意味、とても自然な話しです)

 つまり。
 4を探させるために223が51と言ったわけです。

 422351です。

 この数字に、言葉を当てはめてみましょう。

 4は「ス」
 2は「タ」
 2は「フ」
 3は「サ」
 5は「イ」
 1は「棒」


 はい。
 続けて読んでみましょう。

 スタップサイボウ(スタップ細胞)

 あら?
 私の旅が、あの大騒動になっちゃった?

 小保方晴子氏は、あの事件でまさに天国から地獄へ真っ逆さまという、とてつもない体験をしました。世界中が、そのドラマの目撃者でした。
 ですが、世界中が全く知らないところでは、私だって《点言から地獄へ真っ逆さま》という、とてつもない経験をしていたわけです。

 小保方氏は、きっと、「どうして私はこんなになってしまったのだろう……?」
「私が、いったいどんな悪いことをしたっていうんだろう……?」
 みたいなことで、散々、悩み、苦しんできたと思うのですが。

 私だって、状況は全く同じです。
 あの事件の途中から、「どうして私はこんなになってしまったのだろう……?」
「私が、いったいどんな悪いことをしたっていうんだろう……?」
 みたいなことで、散々、悩み、苦しんできたのです。

 二つの事件に共通するのは《422351》。
(判りやすく数字の並びを変えると)《一二二三四五》です。

 この一二二三四五を、試しに少し組み替えてみましょう。


 例えば、一二三二五四(ひふみに御用)。
 確かに私は、一二三(一二三=日月神示の別名)の《御用》とやらのためにかけずり回ったわけです。
 例えば、四二二一三五(夜に旅神子)。
 私の旅の大事件は、もっぱら夜間に生じていました。
 四五一二二三(凄い富士山)
 富士山を中心に東京-名古屋-新潟をぐるぐると(4回も)行ったり来たりしました。その上、一応の旅の目的地である名古屋(扶桑=二三)の周辺には、よりにもよって「富士山」の名を冠した山が2つも待っていたりしました。

 例えばで五二一四三二(イタイ黄泉路)、
 確かに、理黄泉路巡りの間中、私はイタイ奴でした。
 例えば、三五四二二一(神子死にたい)。
 あるいは、五三四二二一(ゴミ、死にたい)
 状況は煮詰まって、「もう、いっそのこと殺せや!!」みたいな状態に陥りました。

 つまり、私は完全に、この一二二三四五という数字に支配されたみたいな状況だったわけです。
 では、小保方氏の方は?

 小保方氏の場合は、
 四二二三五一(スタップ細胞)で始まって、五一四二二三(来いよ叩き)、あるいは四一五二二三(良い子叩き)でひたすら叩かれまくりました。
 そして彼女は、三四二一二五(傷ついた子)、あるいは、四二二一五三(死にたいゴミ)といった状態に陥ってしまいました。

 そう考えると、STAP細胞、あるいは小保方晴子という女性は、この一二二三四五(スタップ細胞)という数字/言葉に支配されてしまっているように見えます。

 これは、なに?



 明らかに、こんなものは科学ではないです。
 科学ではないのですが、紛れもなく、そこには「未知の法則」が存在しています。

 それと、STAP細胞と小保方という人物と、なんで繋がりがあるのか――については、もの凄く簡単に説明出来ます。
 世間では、STAP細胞という言葉が、小保方晴子という女性の事実上の代名詞(二つ名)になっているからです。
 実質的に、【STAP細胞】という言葉は、小保方氏のもう一つの名前なのです。だから、彼女自身が【STAP細胞/一二二三四五】という言葉、あるいは数字に支配されているのだと、考えることが出来ます。


 風の谷のナウシカや天空の城ラピュタ、あるいは機動戦士ガンダムといった作品は、あくまでも「空想物語」ですので、その世界の中に「不思議な法則」が存在していても、「制作者側が意図的に仕組んだんでしょ」という言葉で、簡単に片付けてしまいがちです。
(脳みそというのは、物事をなるべく簡単に処理してしまおうとするので、自分の理解を超えた事柄に関しては、しばしば、「偶然」等という言葉で簡略化して問題が存在しないこととして処理してしまいます)

 でも、STAP細胞や小保方晴子という人物の有り様は、「空想物語」ではありません。
 それらが辿った軌跡は、制作サイドのご都合主義が干渉出来ない、リアルな現実世界での出来事です。

 しかし、実際には、このような「明らかに不思議な現象」が生じています。


 そして、この現象を説明するのに一番私たち日本人になじみの深い概念は――言霊(九十〇)だと思います。

 そして、これまで頻繁に名前を挙げてきた「日月神示」というのも、要は「言霊」をやっているわけです。見方によっては、ただの言葉遊び(屁理屈)にしか見えないのですが、それでも、紛れもない「真理」と繋がっている部分があるわけです。

「真理」というのは、表現を変えれば抗うことが出来ない「運命」です。


 そして、小保方氏はおそらく、「どうしてこんな事になったのだろう?」「私が何か悪いことでもしたのだろうか?」と散々悩んで、答えなんて出なかったと思うのです。
(私自身そうでしたから)

 その疑問に対する答えとしては、「神様(運命)に選ばれたから」が妥当なのだと思います。
 神様に選ばれる――というと、なんだか仰々しいですが。
 言葉から連想するような、かっこの良いモノじゃないです。

 ○○というテーマで番組を作ろうと考えたテレビの取材陣が、それに合致する相手の所に押しかけて、あれこれ質問したり、密着取材をしたりするようなモノです。

 テレビ局側としては、取材の対象が幸せになろうと大事件によって悲惨な事になろうと、別にどうでも良いのです。
 テレビ局側としては、テレビの視聴者にウケる事が最大の関心事で、取材対処がどうなるかについては、二の次、三の次なのです。
(人気が出て、シリーズ作品として作り続けられると都合が良いので、なるべく良い方向に向かって欲しいと願っているのでしょうが……)

 そういう意味で、小保方氏は「神様に選ばれた」のでしょう。

 神様ってのは、きっと娯楽に飢えているのです。
 きっと、友達いないんでしょうね。なにせ、「神様」ですから。

 ちなみに、小保方晴子という名前は、〇四一十一六九と書くのが妥当なのだと思います。
 逆から読むと、「この人、太陽」とか「この酷い島」「苦のイタイ〆」とかいう言葉が出てきます。

 確かに、彼女は「理系女子のシンボル」みたいにもてはやされた、太陽みたいな存在でした。
 ですが、日本人特有の「失敗を容認しない心の狭さ」によって、彼女はほぼ全方位からボコボコに叩かれまくって、すっかりしょげかえってしまいました。(日本に居づらくなったので、今ではアメリカで暮らしているそうです)
 そして、この騒動は最後はもの凄く苦々しい、やるせない形で幕が閉じました。

 完全に、合致してるじゃん!!

:「小保方晴子」で検索をかけると、「新井勝男」という男性と結婚したという記事が多数ヒットします。しかし、そういう事実は全く無いそうです。なんで、こんな情報が広まってるのかなぁ〜?
 と思って考えたのですが。
 新井勝男=〇四五十二〇=お仕事詰まる=お仕事終了
 っていう、彼女に対するメッセージかなぁ?
 とか思いました。
 要するに、「理不尽な事は終わったよ」「色々と迷惑かけちゃって、ごめんね」
 みたいな意味なんじゃないかなぁ?

 え?
 いったい誰からのメッセージなのかって?

 そこは、各自で考えてください。

つづく

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Posted bysusa

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