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神憑りのお話ーー32

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神憑りのお話ーー32

ゴリアテ      

政府の大型飛行軍艦ゴリアテと、それを撹乱するように飛行するドーラ一家の小型飛行艇 天空の城ラピュタより 前回、地獄(二五九)と書きましたが、ゴリアテは九二〇五で、もろ「地獄」の組み換えでできている言葉です。そして、世間一般で「ゴリアテ」と言ったら、旧約聖書に出てくる巨人の方が有名。というか、ラピュタの大型飛行軍艦ゴリアテの名前の出処は、巨人ゴリアテ。そして、巨人ゴリアテは、頭に石(一四)をぶつけられて絶命する。ラピュタの大型飛行軍艦ゴリアテは、飛行石(一四)の力を行使したムスカによって崩壊して落下する


 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー31 (番外編) 》の続きです。


 シータが暮らしていたゴンドアの谷。
 ゴンドアは「九十〇」。
 谷は「二二」なので、ゴンドアの谷というのは、数字変換を通じて別の言葉に置き換えると、「言葉の富士」となります。「言葉のタダ」でもいいです。というか、後者の場合は「ただの言葉」ですね。

 また、逆さまに読めば「二二の〇十九」なので、富士の男orタダの男。ブタの男、というた読み方もあります。

 ゴンドアの谷で暮らしていた少女=シータ=ラピュタ王家の末裔(王女)の逆さまなのだから、「タダの男」の方が、現実によりニュアンスが近いのでしょうが、「富士の男(日本男児)」でも、間違っちゃいないでしょう。

 相も変わらず、「言葉」と「意味」が、理不尽なくらい不思議に繋がって行きます。
 まるで――誰かが仕組んだかのようです。

 それから、天空の城ラピュタのキー・アイテム。《飛行石》についてですが。

 ほぼ間違いなく、「一二九石」と書くのでしょう。

 またまた、出て来てしまいました。一二九(ヒツク)
 日月神示(一二三神示)を降ろしたとされる神様=ヒツクの神。
 一二九という数字は、この神様の署名みたいなものです。

 天空の城ラピュタの世界では、「飛行石(一二九石)はその辺りに普通にある、ありふれた石に過ぎません。ただ、大気(二一三)に触れるとタダの石コロに変質してしまうという、気むずかしい特性を持っている為、加工がとても難しいとされています。この飛行石を、特性を保持したまま加工する技術を持っていたのが、ラピュタ(四一二)です。
 そうすると、《ラピュタ》の意味がハッキリと見えて来ます。

 四一二(ラピュタ)を逆から読むと
 二一四(太陽)。
 太陽の反対といったら……月(二三)!!

 つまり、空を飛ぶ浮島《ラピュタ》が象徴するモノとは、空に浮かぶ、あの「月」です。古来より、美を司る女神や狂気に例えられてきた、あの「お月様」です。

 太陽。
 月。

 そして、ヒロインの名前がシータ(二二or四二or四一二)。

 もし、シータが「二二」なら、シータのベースは、実は「スサノオ」ということになります。(ラピュタ島という岩戸をぶっ壊しちゃいますし)
 そうでないなら、ツクヨミの方です。
 というか、シータが「ツクヨミ役」パズーが「スサノオ役」でしょうか?

 ってか、
 シータ(四一二)とラピュタ(四一二)だと、見事に被りますね。
 さすが、ラピュタの《真の王》の血筋。

 空の上を飛んでいて、見えたり見えなかったりする空を飛行する幻の島《ラピュタ》の原形は、《お月様》と《虹》をまぜこぜにしたモノだったみたいです。
(あくまでも私の推測ですよ)

 あるいは、シータ(下)にもかかっているのかもしれません。
 元々は、神(上)にも等しき存在で有らねばならないだった筈なのに、社会の底辺そうへと《ひっくり返ってしまった》わけですから。

 それと、やはりこの物語の主人公であるパズー(一四)について、触れないわけには参りません。
 え?

 パズーの「パ」に「一」が当ててあるのが解せないですか?

「一」は「針」みたいだから、「パ(ハ)」とも読むんですよ。
「剣」とか「矢」なんて読み方をするときもある。
 というか、「十」は神。「〇」は霊。
 なので、当然「一」は人です。
 人間は、様々なものになれるので、「一」という数字には、かなり沢山の読みが有るのです。(そういうものだと納得して下さい。作ったのは神様なのかもしれませんが、所詮は、「お遊び」ですから)

 ――ところで、お気づきになったでしょうか?

 シータ(四一二)、パズー(一四)。
 二人とも、「一」と「四」が入っています。
(シータを二二や四二と読んでしまっても別にいいですけどね)



パズーとシータs

観測用の凧にも乗る、パズーとシータ 天空の城ラピュタより 。タコは二二
(富士)です。

紅の豚s
ラストバトルの直後 紅の豚より ブタも二二(富士)です。
隣の山田くんs
隣の山田くん と言ったら、当然二二(富士)です。しかも、原作者は「石」だし。風の谷のナウシカの「風の谷」なんて一四の二二だし。

 一四は「石」です。
 そして、天空の城ラピュタという物語のカギを握るアイテムの名前は、「飛行石」。
 そうです。「石(一四)」なのです。


 図らずも、ラピュタ(四一二)と飛行石(飛行一四)、シータ(四一二)とパズー(一四)とで、「韻」を踏むような形になっているのです。

 そして、飛行石の「ひこう」の方にどういう数字が当てはめられるかというと……
「一二九」です。
(一五九or一九九でも、「ひこう」とは読めますが……、字面が美しくないので、「一二九」になると思います)。

 そして、この「一二九」は、これまで散々語ってきた、日月神示の中で、神様が自らを称して言うところの、「ヒツク」そのものなのです。

(なお、ラピュタに迷い込んで、奇跡的な生還を果たし、後にそれを本に纏めた冒険者の名前はスイフト(四一二十)で、やっぱり「一四(石)」が絡んでいました)

 う~む……

 これは、いったいどういう現象なのでしょう?
 明らかに、意図的にやってますよね?

 しかも、同じような現象はガンダムの中にもいくつもあったし、それ以外の作品の中にも見受けられる。

 なんなんだろう? これ?

 それから、《ラピュタ》でどうしても外せない、あのお方の事にも触れなければなりません。

 そうです。
 みんな大好き、ムスカ様です。

 ということで、次回は「ムスカ」について語ってみたいと思います。

 つづく

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Posted bysusa

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