神憑りのお話ーー30(番外編)

susa

神憑りのお話ーー30 (番外編)

 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー29 》の続きです。

「二二」の読み方の一つに、「たに」というものがあります。
 二を「に」と読むのは当然として、今まで何度も書いてきたように、「た」という読み方もあるからです。
 ということで、当然のように、「た」と「に」を組み合わせた「たに」という読み方が「有り」になります。

 さらに。
「一一」の読み方には「かぜ」というものがあります。
 一を「かず(か)」と読むのは当然として、「一」は記号的には単なる線なので、「かず」の「か」と「せん」の「せ」を組み合わせた、「かせ(かぜ)」という読み方が、「有り」になるのです。

 すると、当然のように、前回お話しした「風の谷のナウシカ」を連想すると思います。
(連想して下さい)。

 つまり、「風の谷のナウシカ」というタイトルは、「一一の二二のナウシカ」と読み替えることが出来ることです。

 ここで、前回、前々回にお話しした事を、思い出して欲しいのです。
「ナウシカ」の名前は、「七九二一(泣く旅)」と読める、とお話しした事を。

「泣く旅」。
 これだけを、ただ取り上げても、「そんなワケの判らない言葉、一体、何処から出て来たの?」と思った方も多いのではないかと思うのですが――

「泣く旅」というのは、要するに、「悲惨な思いをする」とか「散々な目に合わされる」という意味です。

 そろそろ、私の言わんとする所が伝わったでしょうか?

 そう。
 本当に欲しい数字は、『三三(散々)』なのです。
(実際、作品中のナウシカは悲惨な思いをし続けてきますし、散々な目にあい続けます)

 つまり、「風の谷のナウシカ」というタイトルは、「一一の二二の三三」と読めるのです。

 そして、これを導き出している「法則」が何処に由来するかというと、日月神示(別名一二三神示)なのです。

 そして、三三というのは、「九」なのです。
(掛け算の3の段を声に出して読んでみれば判ります)

 つまり、「風の谷のナウシカ」というタイトルは、「一二九」なのです。
(一一は当然1ですし、今までこのブログに何度か書いたように、「二二」は「2」と略せるからです)

 いや〜。
 また出てきちゃいましたねぇ。一二九。
 一二九には、ヒツクの神という意味もありますがーー「皮肉」とも読めます。

 旧人類が、暫定的な道具として創りだしたナウシカ達「改造種」が、自分達の希望を託した子孫を滅ぼしてしまうーーこれが、「一二九(皮肉)」でなくて、何なのでしょうか?

 また、「ナウシカ」=「九」ということは、ナウシカの物語は(も)、「九」の話し、ということになります。

 それから、「ナウシカの数字」というキーワードでGoogle検索すると、一番上に、やっぱり「33」という数字を上げている方のブログがヒットします。
333の数字使い®TAKAYAー3探し、自分探しの旅)
 というタイトルのブログです。リンクは貼りません。

 パッとみ、私とは全然違う系統だと思われます。私には、この方の手法がまるで理解できませんがーーしかし、どういうわけか、この方も見事にナウシカ=33という数字にたどり着いているのでーーなにかしらの「真理」が、ここにはあるのでしょう。

 ま。
 何にも感じない人は、それで良いです。
 ゾゾッと来た人は、好きなだけゾゾッと来て下さい。

 つづく。

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Posted bysusa

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