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神憑りのお話ーー28

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神憑りのお話ーー28

ラピュタ島    

ラピュタ島 宮崎ハヤオアニメの代表作のひとつ、天空の城ラピュタ。ラピュタ人が空に浮かべたこのような人工の島は、作品に登場した島以外にもかつては多数存在していたとされているが、現在(作品時)には他の島は全て地上へ墜落し、飛行状態のものは存在していなかったようである。また、飛行石を原料としており、このラピュタ島が頭上にある時には地上の飛行石との間に共鳴現象が起こり、ほのかに光を発することが、作品中で語られる。これらの事を総合的に考慮すると、ラピュタ島のモデルは、「虹(二二/二四)」だったのではないか? という仮説が導き出される。(輝く、空の上にある、宝物伝説、等など)


 ちなみに、ラピュタのヒロインの名前は、シータ(四二)

(「虹(二四)」をひっくり返した名前になってる)


 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー27 》の続きです。

 前回予告した通り、今回のメインテーマは宮崎アニメになりますが、冒頭部分では全然違う話をします。

(テキストの使い回しという名の、諸般の事情によるものです)


 2014年の4〜5月の、ガンダムを見終わってからの私は、結局、「箱の中身を公開することを選択したミネバ(オードリー)とバナージ」の二人と同じく、自分も知っていることを伝えればいいのかな?
 という結論に辿り着きました。

 その為には、自分の氏素性を何処かの段階で晒さなければならないので、ハッキリ言って気が乗りませんでした。
 ただ、もう、自分を取り巻く状況にウンザリしきっていたので、「そこから解放される」のであれば、もう、何だって良いよ……
 とか思っていました。

 マリーダ・クルスの言葉ではないですが、「ここまでです」といった感じです。


 当時残したメモの中に、「リタイヤ宣言」をしたものがあって、その日付が2月の2日でした。その頃には、私の心は完全にへし折れていていたんですね。

 あまりにも変容してしまった「状況」に、精神がついて行けなかったんです。


 それから、数カ月が経過して、多少落ち着きを取り戻してはいたのですが、おかしな事は相変わらず続いていたので、その回復の速度は、非常に緩やかなものでした。

(回復してなくて、殆ど横ばいに推移していたという説もあります)


 それで。

 この頃は、結構、図書館で本を借りて読んでいました。

 心理学や、スピリチュアル、宗教関係といった所が中心でした。


 それとは別に、「ひすいこうたろう」氏の『あした死ぬかもよ』という本を購入しました。

 この本を購入したのは、出会った場所がコンビニで、立ち読みしている内に涙が出て来てしまったからです。
 コンビニで泣きながら立ち読みするのは流石に恥ずかしすぎるので、お金を出して購入しました。
 この本に関しては、話しの流れの関係上、別途に書こうと思います。
 当時の私には、ツボにピタリと嵌りました。

 その他、極めて現実的な書籍としては、図書館で見つけた「だからあなたは欺される」という本に衝撃を受けました。カルト宗教等の「騙しの手口」を書いた本で、ここに書かれている内容の幾つかが、私が仕掛けられた「トラップ」に、非常に酷似していたのです。
 それで、「トンデモねぇ」と思ったりしたわけです。

 同じく、図書館で、ふとCD/DVDの貸し出しの箇所を覗いたところ、ひとつ、気になる作品がありました。スタジオジブリの作品。。宮崎アニメです。
(規模が小さいので、収蔵されているDVDの絶対数がもの凄く少ないです)

 タイトルは、「借り暮らしのアリエッティ」

(当時、私はこの作品が存在していたことすら知らなかったか、存在は知っていても、内容に関する情報に、一切触れていなかったと思います)



アリエッティー

アリエッティー 借りぐらしのアリエッティーより 人間が栄える以前は世界各地に大勢いた「小人」の娘で、彼女たちの種族は、今は絶滅の瀬戸際にある。人間は天敵ではあるが、同時に生きるために必要な様々な物資や食料の供給源でもあり、彼女の家族は、息を潜め、天敵であるはずの人間の近くで暮らしていた。アリエッティーは、そうとう抜けた所があるらしく、いきなり人間に見つかるというチョンボをしでかす。(人間に見つかったら住処を変えるという掟があるので、物語が始まって早々、「終わりが確定しちゃった」わけです)。


「人間から隠れて暮らす小人の少女と、病気でもしかしたら死んでしまうかもしれないという、不安を抱えた少年の、出会いと別れの物語」です。
 無料ですので、「借りないという手」はありません。

 それで、借りて帰って、早速観てみたわけです。

 観て、冒頭で私は死にました。
 瞬殺と言って良いでしょう。
 冒頭、主人公の少年(翔)が、病気療養の為に母の実家へ、自動車で向かうシーンです。

 当時の私が、自動車のナンバープレートの数字が異常に気になって(読めてしまって、しかも、意味が通じちゃうから)仕方がなかった事は以前書いた通りなのですが、流石宮崎アニメ、書き込みはハンパではなくて、ナンバープレートにはちゃんと数字が書かれています。
 その番号は、71-32
 7132

 内密。

 ようするに、「内緒にしてね」

(しかも、ご丁寧に「一、二、三」が入ってる)


 作品の内容も、「存在を知られてはいけない小人の一族が、人間に見つかってしまって、結局、最後には新たな住み家を求めて旅だって行くというもの」

「秘密を公開しよう」
 と覚悟を決めていたところに、この仕打ち。


「いったい、公開させたいのか内緒にしておきたいのか、どっちなんだよ!!」
 ワケが判らなくなった私は、この作品と出会った事で、予定していた「箱の謎」の公開を一時保留にすることになります。

 ところで。

『借りくらしのアリエッティ』というタイトルに関してです。
 例によって、数字に置き換えてみましょう。

 一二九四四六〇二三 五(十二九四四六〇二三五という変換もあり得る。テを「五」ではなく「十」とするのもある)
 かりぐらしのありえッてィ


 一二九で始まりますか。なんか、嫌ですねぇ。
(一二九ってのは、日月神示を書いた神様が自称してた名前。「一二九の神」)

「ヒツクすら乗れた神子」
 って読むのが正しいのかな?
 逆から読むと、「ゴミ貯まるのよ、直ぐに〜」とか読めちゃいます。


(微妙……)


 というか、前回も書きましたが、「ジ」も「ブ」も「リ」も、全部「2」なので、合わせると『二二二』。
(or四二二or二六二or四六二という組み合わせもあります)

 これは経験上、「たたり」って読むケースが多いです。

『スタジオジブリ』だと、「四二四〇二二二」

 逆から読んだら、「富士、騙したよ」。


 騙したんですか。そうかそうか。


 単独で「富士」とか「欺した」とか言われても、全くワケがワカラナイんでしょうが、日月神示発ガンダム経由でここに辿り着いてしまった私には、これでちゃんと意味が通じるですよね……



 ということで、「祟り」という線で、ジブリ作品を追って観ましょう。


 風の谷のナウシカ――旧人類の祟り(虫と粘菌の祟り?)

 ヒロインはナウシカ(七九二一)
 正面から読んだら「泣く旅」。逆から読んだら……この娘も「ヒツク」か。
 確かに、ナウシカは「泣きまくる旅」をするし、やたら苦労を背負い込む。最後には世界を焼き払った巨神兵の「母親」までするはめになる。

ナウシカーS
ナウシカ 風の谷のナウシカより 蒼き衣=〇〇三九六三。あぁ、弥勒が入ってる……。誰かが意図的に仕込んだんでなければ、こんなこと起きるはず無いんだよなぁ……。この作品一つに絞っても、謎は山ほど仕込んであると思う。というか、仕込まれてる。

 天空の城ラピュタ――ラピュタ文明の祟り

 ヒロインはシータ(四二)

 正面から読んだら「下」。逆から読んだら「虹」。

 確かに、シータは落ちてくるし、「下」なんだろう。また、冒頭で書いた通り、「虹=ラピュタ島」なんでしょう。


 となりのトトロ――祟りというか、お化け

 ヒロインはメイ(〇一)
 正面から読んだら、「あい」。逆から読んだら、「今」。
 愛、逢い、哀。いろいろと含んだ作品だったから、これもあっているでしょう。
 トトロのキャッチコピーは、
「このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん」だったから、という要素も満たしているんでしょう。たぶん。

トトロ-s
メイをおぶったサツキと、サツキに貰った傘をさすトトロ となりのトトロより 日本人なら、誰もが目にしたことがあるであろう、有名なワンシーン。個人的にはこの辺りがジブリ作品の絶頂期だったように思うのですが、実際にはそうじゃないんですよね。ちなみに、サツキ&メイのお母さんは七国山病院(七九二一〇病院)に入院している。うわ。ここにも一二九が隠れていやがる!!

 魔女の宅急便――黒猫と言えば『祟り』

 ヒロインはキキ(三三)

 この作品の最後って、ボーイフレンドのトンボが、飛行船にぶら下がって大ピンチ(危機)なんだよね。

 紅の豚――人間が豚になる祟り

 ヒロインはフィオ(二〇)

 正面から読んだら、「タマ」。

 だから、この作品のテーマは、ちゃんとついている連中。

 主人公は中年のブタさん(二二三=富士山!!)。

 もののけ姫――神の祟り

 ヒロンはサン(3)

 人間がまだ神様と共に生きていた時代の物語で、でも神殺しして、朝日が登ってなんとか助かる。
「3」という数字に関しては、いろいろと書きたいことがあって後々のネタに絡んでくるのでノーコメント。
 でも、逃げたと思われるのも癪だから、ひとつだけ。
 太陽は「サン」だよ。
 

 火垂るの墓――祟りそのもの

 ヒロインは節子(一二九)
 あ。
 また一二九だ……。苦労背負い込むというか、両親に死なれて、衰弱して死んじゃう。

 ってか129(せつこ)をひっくりかえすと、126(ホタル)が出てくるよね?

(1994年公開の平成タヌキ合戦ポンポコ以降の作品は、映像で観た事が無いので、基本的によく知りません」。というか、ぽんぽこにヒロインって居るんだろうか?)


 ということで、ジブリ作品のヒロインの名前と作品内容が、「日月神示」の手法を使って一度数字に置き換えて読みなおすと、あり得ない確率で『合致』してると思うのですが……



 ちなみに、アリエッティは〇二三五で「鬼神子」なんだけど……
「他人の秘密をばらすなんて酷いヤツだ」って意味かな?

 つづく

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Posted bysusa

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