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神憑りのお話ーー26

susa

神憑りのお話ーー26

ガンダムUCのシールド(✕3)s   

ユニコーンガンダムの盾 機動戦士ガンダムUCより なぜ、3枚もシールドを持ち歩いていたのだろう? 両手で盾を持って、背中にも背負って、手持ちの武器は使わずに戦うつもりだったのだろうか? そしてこの盾は、どんな原理で飛行しているのだろうか? どんな原理で、相手が放ったビームやミサイルを探知して、ガンダムをガードしているのだろうか? 原理はよくわからないけれど、地球連邦軍は今後、モビルスーツの更新なんて一切やめてしまって、ただひたすらこの盾を量産し続けるのが、もっとも合理的なんじゃないだろうか?


 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー25 》の続きです。

 時間が若干行き来していますが、2014年の4~5月頃の話しです。

 この頃、一人の死に損ないのオッサンと一機のモビルスーツが、運命的な出会いを果たしました。
 ちなみに、キャッチコピーは「キミは、成仏させることが出来るか――」ってところです。たぶん。

 ネット上の動画で機動戦士ガンダムUCを発見しちゃったので、それを観たのです。
 最初の印象は、「このモビルスーツ、CGかな? 凄いなぁ。最近のアニメって、こんなに進化してたんだ……」ってところです。
 映像メディアのガンダム作品を観るのは、08小隊以来の事でしたので、とにかく「映像の質的向上」に驚かされました。。
 もちろん、内容的にも、いくつか引っかかりを感じた所はありました。
 でも、最初は純粋に、「作品」を楽しんでいました。

「ソレ」に気がついたのは、物語の終盤も終盤、ラストに程近いところでした。

 主人公=バナージ・リンクスが、敵の親玉にあたるフル・フロンタルと共に《宇宙の時の終わり》までタイムトリップしてしまうという、「ガンダムワールドにあるまじきオカルト的演出」があったシーンです。

ネオジオング
ネオジオング モビルスーツ「シナンジュ」にMAユニットを装着した状態。「行こうか、バナージ君」という言葉と共に、ユニコーンガンダムともども「宇宙の時の終わり」まで飛んでいってしまったことから、このユニットは、意図的に「時間旅行機能」を搭載したものと思われる。もう、無茶苦茶。というか、ユニコーンガンダムは、どうやって(ネオジオングを壊しちゃったでしょ?)現代へ帰ってきたんだろう?

 一応、「科学」を最大限尊重する方針で描かれてきたガンダムの世界観に、なんだかそぐわない演出に思えた――のですが――

「終わり」→「尾張」→「名古屋」
 という風に言葉を転がしてみると……

 ん?
 名古屋?
 名古屋への旅?

 それって、俺じゃね?

 ん?
 箱のひみつ(八九の一三二)?
 秘密(一三二)ってか、ひふみ(一二三)?

 それって、俺じゃね?


 ってか、「ラ+」って、「四探し」のことじゃん?

 それって、俺じゃね?

 バナージ・リンクス……お話しをリンクさせる……ヤマトタケルノミコトから始まって、ごにょごにょごにょごにょ。えーと、いっぱい繋がってるけど……

 やっぱり、俺じゃね?

 この作品、ひょっとして俺へのメッセージじゃね!?


 そして、作中ではこの後、オードリー・バーンことミネバ・ラオ・ザビが全宇宙に向けて、メッセージを発信します。
 私の《現象》が、神様に向けて文を捧げるところから始まって、次に「尾張への旅」があった事を考えると……

 これも、俺じゃね?

 ってか、ガンダム(十二六)!!
 ってか、角割れ(二六÷)!!

ガンダムUC
RX-0 ユニコーン 最強の盾の本体。無駄に角が割れたり、身体の各部位がスライドして内部構造が露出して、強くなる、個人的には、オーパーツ過ぎるので、「人類を滅亡から救うため、未来からタイムマシンで送り込まれt正義のロボット」ぐらいの設定のほうが、逆に納得できる。

 あ~。
 メガトン級の作品が来たぁ~。

 そうだよなぁ。
「お話しの神様」を自称するんなら、やっぱりこの作品を外すって手は無いよなぁ……

 そうかそうか。
 ダンダムって作品は、神様が絡んでいたから、ここまでヒットし続けたのか。
 そうかそうか。
 富野監督もオカルトアニメを作る気満々だったしな。
 そうかそうか。
 う〜ん。納得……


 って。
 納得出来るか、こんな展開!!


 ふざけんな!! 俺が判るように説明しろ!!
 どういう状況なんだ? これは!!
 何をどうすれば、こんな事が起こりうるんだ!!

 はぁはぁはぁはぁ。
 …………

 このぶんだと、捜せばもっとあるはずだと、また初めから、眼を皿のようにして真剣に見直すわけです。

 すると、出てくる出てくる。
 凄い密度で仕込まれてる。

 まず。
 ヒロインに「オードリー」という偽名を名乗らせた理由から考えてみましょう。

 彼女は、物語の冒頭でコロニーの中心から外壁へ転落するというヘマをやらかします。

オードリー‥バーン(飛行中)S
オードリー・バーン(ミネバ・ラオ・ザビ) お父様は、「戦いは数だよ」という伝説の名台詞を残したドズル・ザビ中将閣下(戦死して二階級特進したので上級大将?) ドズル閣下のおっしゃった通り、実際、戦いは「数字」でした。

 そして、空を飛んでしまいます……
 この演出って、「トリ」に絡めたかったんじゃね?
 だから、「オードリ」なんじゃね?
 私を散々苦しめてきた、「トリ(十理)」なんじゃね?


 その少し後。交渉中のジンネマンの言葉。
鼻先にぶら下げられたニンジンには食いつかずにはいられないのが、今の我々の……」

花咲き」にぶら下げられた「二神」に食いつかずにいられないのって……
 俺じゃね?
 もう、入れ食い状態。
 というか、嫌だっていっても無理矢理口の中に押し込まれてるって感じ?
 もう、抵抗する気も失せた……

 次に。
 コロニービルダーを観て驚嘆したオードリーとバナージのやり取り。
「新しい地盤ブロックが継ぎ足されて、コロニーの外壁が拡張しているんだ」
「すごい。世界が広がってゆく……

 えーと。
 数字の新しい読み方(字盤ブロック)を発見する度に、「世界」が広がってビックリしてたのって、俺じゃね?

 ワケの判らない神様の計画(プログラム)とやらで、あっちこっち走り回ってたのって、俺じゃね?

「何処か(十九十)遠く(十九)を見るような目」をしてるのって、俺じゃね?

「自分(二二)が何処にいるのか判らなくなっている」のも……、俺じゃね?

「不時着(富士着)」したのって……俺じゃね?

「あなた、アレが読めるの?」みたく、
 普通の人が読めないもの(数字)を読めてしまうのって……俺じゃね?


 もしかして、この作品に登場してるのって、基本的に全員、俺なんじゃね?

 ってかさ。
 どうして2の神(二六十)は、そんなにガンダム(十二六)が好きなの?

 え?
 ガノタ(十六二)だから?

 え?
 え?
 え~~~~~~!!!!?


 そして、エンディングテーマとして流れてくる「流星のナミダ(二四五六七三二)」。

「一人だけど、一人じゃな~い。もうさびしくなんかな~い~よ」

 一人だけど、一人じゃないのって、俺じゃね?
(「霊と一緒」って意味)

 ちなみに、二四五六七三二は「辛いのへーきだ」とか読める。
(「虹色なみだ」とか「辛い餅つき」とかいう変な読み方も出来る。)
 逆から読むと、「月への御用だ」とか読める。

 ぜんぜん平気じゃねえよ。
 いい年こいたオッサンが、泣きまくってたよ。
 ふざけんな、コンチクショウ!!

 つづく。

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Posted bysusa

Comments 2

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めが  

楽しく読ませて頂きました。
もう世もクライマックスですか、神様もかなりの情報量を授けて下さってるのかも知れませんね。
私も、え?ということは、たま〜にありますが、ありがたく受け取らせて頂き、何とか活用するべく試行錯誤しております。
では

2018/06/23 (Sat) 21:53 | EDIT | REPLY |   
susa  
Re: タイトルなし

> 楽しく読ませて頂きました。
> もう世もクライマックスですか、神様もかなりの情報量を授けて下さってるのかも知れませんね。
> 私も、え?ということは、たま〜にありますが、ありがたく受け取らせて頂き、何とか活用するべく試行錯誤しております。
> では

はじめまして、めがさん。
返事が遅くなって申し訳ございません。
(悪気はないんです、ごめんなさい)

「楽しい」と思ってくれるのであれば、とりあえず、「上手くいってる」のかな?
 話の進行上、今後も必ずしも楽しいことばっかりを書けるとは限らないのですが。

「変な話」も、ひとつ、ふたつだと、本当に、ただそれだけの事で終わってしまうのですが。
 それらが「繋がっている」ということを、実感してもらえたら、この世界に対する認識が、
 少しは(ごっそりと?)、変わって往くのかなぁ?

 とか思っています。

2018/06/30 (Sat) 10:19 | EDIT | REPLY |   

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