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神憑りのお話ーー23

susa

神憑りのお話ーー23

良品計画・ボールペン・MUJI_VICUNA-s   
良品計画の「なめらか油性ボールペン」 「旅」の途中で私が購入したのは、一番上のやつ。本当の意味で、「何処にでもある普通のボールペン」。だけど、私の運命は、この1本のボールペンによってめちゃくちゃ変わった。調べてみたところ、JANコードは当時も今も変わっていないようである。「文」に関するこの道具が、23番に来たのは、単なる偶然か? それとも……

 ここで、再び「黄泉路巡り」に絡んだお話しに戻ります。

 あの旅の最中、私はいろいろとメモしなければならないことがあると考えて、コンビニでボールペンとメモ用紙、それと定規を購入しました。
 ありふれた、ただの筆記用具ですが、いちおう、どんなブランドの商品だったかは、ちゃんと覚えています。
 無印良品(良品計画)のノック式のボールペンです。

 旅を終えて、途方に暮れながらも、目に入る数字が尽く、「異様」に読めてしまうようになった私は、「《数字》には、とんでもない秘密が隠されている」と考えるようになりました。
 まぁ、同じ事は科学者の方々も仰っていますよね。
「世界は数式で表せる」とか
「この世界の真理は数式で解き明かせる」
とか、なんとか。

 それで、良品計画のボールペンなんですが。
 何気なく手にとって、バーコードのナンバーを「読んで」みたところ……

 5302388570454
 だったのです。

 幾通りかで読むことが出来ますが、最初に読めたのは、次のような読み方になりました。

 正:ゴミは兄さん。母居なば、死後死。
 逆:死後世はない。母惨事は神子。

 ようするに、
「(世の中を掃除するとか言っているけど)ゴミはお前だよ。もし母さんが居なかったら、今頃野垂れ死んでるよ」
「死後の世界なんて無いですよ。(あなたの)お母さんは可哀想ですね」

 みたいな意味ですかね。

 状況的に、まさに的確な指摘だっただけに、仰天しました。

 これが、その辺から転がって出て来たボールペンのバーコードだというのなら、まだ「偶然」と笑うことも出来たでしょうが、このボールペンは、旅の途中で購入し、旅の間、ずっと一緒だったものなのです。
 そこに、こんなメッセージが込められていたので……

 正直、グッタリしました。
 怖いとか、驚いたとかよりも、真っ先に来るのは脱力です。


 まるで、「全て誰かの書いたシナリオに沿って、踊らされている感じ」。

 こんなの、いくら努力しても、無駄ジャン。

 ってな感じ。


 つづく

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Posted bysusa

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