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神憑りのお話ーー21

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神憑りのお話ーー21

ボロス(洞窟物語) 
洞窟物語 より ボロス様 と クォート&カーリーブレイス このゲームのこのラウンドでは、主人公のクォートが相棒のカーリーを背負って群がり来る前後の敵と戦うという、かなり特異な、人じゃ無いっていうのが、全面に押し出されています。そして、ボロス。当然のように、彼はフリーザー様も真っ青な大変身を繰り返します。絶望的に強いです。(動画とかで倒し方を知っておかないと、永久に勝てないかも)

 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー20》の続きです。

「洞窟物語」に関して、もう少し話をつづけます。(まだ語り終えていないので)

 このゲームに登場する、のんきで哀れで、健気で逞しい、愛すべき生物。
「ミミガー」。
 この面々の名前が、数字に直すと、実に「意味深」で「強烈」なのです。

 キング(ミミガーのリーダー)は三九。
 ジャック(ミミガーのナンバー2)は二九。
 アーサー(ミミガーの伝説の英雄)は〇三。
 マーヒン(大食漢のミミガー)は〇一。
 カンパチ(釣り好きのミミガー)は一八。
 三代目(農園を管理するミミガー)は三二一〇。
 サンタ(カギを無くして家に帰れなくなったミミガー)は三二。
 チャコ(別種のミミガーで紫色)は五五、あるいは五九。

三九は「花が咲く」の「三九」
二九は「日月神示絡みで頻繁に聞かれる《ニク喰うな》」の二九
〇三は「朝」で、「朝日が登ること」、つまり、岩戸が開くこと。
(それからもうひとつ、私の主観だと、〇三は私の事でもある)
〇一は「霊人」みたいな表現で出てきますが、「愛」とか「舞い(おどり)」とかの意味。
一八は「岩戸」の「岩」。ひっくり返すと「八一(灰)」で、いずれも日月神示でよく出てくる言葉。
三二一〇は、日月神示の別名が一二三神示だから、観たまんま。
三二は「掃除」。あるいは「相似」、「惨事」、ナドナド。
五五は、日月神示では「正当なる者」みたいな意味があります。

 なんてことだ……
 洞窟物語に出演するミミガー全員、
 日月神示で重要な意味を持つ数字の読み替えでできてる……

 そういう視点から改めて見ると、アーサーとカンパチと三代目とか、本家の名前には全く統一感が全く無くて、デタラメというか、適当につけたんだろうか?
 とか思ってしまうのですが、日月神示という視点を通すと、見事に「統一感」を感じられるようになる。
 意図しない限り、こんなの、確率的にはあり得ない……

 なんだ、これ?

 それから。
 洞窟物語には、「壮絶な裏設定」があります。

 冒険の部隊となる浮島は、もともとは王国でした。
 魔法の力で統治された、魔法王国です。
 ある時代、そこに一人の超天才魔法使いが現れます。
「ボロス」という名のその天才は、人々からの信頼を一身に受けるようになり、その事に嫉妬した王は、ボロスを捉えて拷問にかけます。
 結果として、拷問はボロスの魔力の暴走を引き起こしました。
 ボロスの愛した王国の人々は、一夜にして死に絶え、王国は滅び去りました。

 ボロスには姉が居て、この姉も強い魔力を持っていました。
 なんとか生き延びた姉(ジェンカ)は、狂ってしまったボロスを浮島の「聖域」に封印しました。
 死ぬことが出来ないほど、ボロスの魔力は強大だったのです。

 やがで、ジェンカの娘であるミザリーが、ボロスの力を利用しようと考えます。
 そうして生み出されたのが、「悪魔の王冠」。
 そして、ボロスの力を利用して王冠を創ったはずのミザリーさえも、この王冠の支配下に組み込まれてしまいました。

 浮島を支配する「悪魔の王冠」は、このボロスの力によって生み出されたものだったのです。ですから、「悪魔の冠」を消し去る為には、ボロスを消滅させなければなりません。
 ということで、「ボロス」を打ち倒すことが、真のエンディングを見る為の絶対条件となります。
(反則級の強さですが)

 なお、このボロス。
 数字で読む場合、一六四が良いと思います。
(一は「棒」だから、ボと読めます)
 あるいは、四六四かもしれませんが……

 一六四なら、ボロスに込められた言葉は「人の世」って読めることになります。逆から読んだら、「世の人」

 あれ?
 王国を滅ぼし、人々を皆殺しにした筈の存在から、「世の人」とか「人の世」とかいう言葉が出てしまいました。なんだか、意味深です。
 深読みすると、ボロスというのは、民衆の愚かさを抽象化したような存在で、ここには、《大衆の愚かさ》が国を滅ぼす(滅ぼした)、みたいなメッセージが込められていたのかもしれません。

 また、ボロスに四六四という数字を当てた場合は、上から読んでも、下から読んでも、「死の世」とかいう感じになります。まぁ、こっちも、間違っちゃいません。

 そして……
 私は、「4」を捜す旅をさせられたわけです。
 それも、一度や二度ではなく、都合、四回も……
 それは、スサノオ(四)にちなんだものでしたし、「死」に絡んだものでもありました。

(ちなみに、4と4を併せたものは、「幸せ(四合わせ)」とか「試練(四連)」とかいう風にも読めます)

洞窟物語「キノコ」
洞窟物語 より キノコ と クォート なぜキノコ? なぜ、キノコ? なぜ、キノコ? 普通に考えると、まったく意味不明の人選なのですが、ある程度深く日月神示の知識を有していると、キノコ=369と読めるはず。三六九って言ったら……、当然のように《弥勒》の事。それで、このゲームでは、このキノコ(弥勒)をね。喰っちゃうんですよ。ロボットのくせに……。いやホント。トンデモねぇ。まぁ。ロボットは弥勒を食うんだけどさ……

 それと、英雄アーサー(〇三が英雄と呼ばれるようになったのは、赤鬼という怪物を倒したからなのだけど、赤鬼は数字で書くと、〇一〇二。あるいは、〇十〇二。

 つまり、
〇一〇二〇三が戦ったんだよーん」、ってお話。

 意味は不明だけど、よく解るでしょ?
( 一二三神示との繋がりが、ハッキリと見えるでしょ? )

 というか、だんだん「自分が生きている世界」ってもんが、わからなくなってくるでしょ?

 コレやってると、いままで自分が「こう」だと信じきっていた世界観が、足元から揺らいでゆく感じがするのです。

 だから、私はくり返しつぶやいてきたんです。
「変なのとかなんだ、これ?」とか。
「ワケ、ワカラン」とか。ミザリー
洞窟物語 より ミザリー(イラスト) 悪魔の王冠に支配され、自由を求める悲劇のヒロイン。彼女の名前は〇三二一って書くのが一番正しい気がします。(〇三二、あるいは三三二かもしれませんが)、洞窟物語という世界の、本当の意味での「裏の顔」で、ボロスの姪に当たります。

 全く、不可解な現象です。
 そして、この事の捉え方、考え方は、行く通りかあると思います。

1.このゲームの作者は(も)、日月神示を完全に解き明かしていた。
2.人智を超越した神様みたいなモノが、作者さんに全面的に助力して、このゲームを作らせた。
3.というか、このゲームの作者は神である。
4.完全な偶然(そんなの、確率的にあり得ないけどね)。


 ナニも感じない人には、意味不明の、ゴミみたいなお話し。
 感じる事が出来た人には、世界がひっくり返るような強烈なお話し。

「洞窟物語のミミガー」だけだと、「単なる偶然」みたいに考える人が居るでしょうから、もうひとつ例を上げておきます。

 というか、スペシャルゲスト。
(ゲームの格は、圧倒的にこっちが上なんですが、このゲームはストーリーがあってないようなものなので、取り上げるのが難しいので……)

 はい。皆様ご存知、「スーパーマリオブラザーズ」でございます。

マリオ
スーパーマリオブラザーズ より マリオとコイン マリオは〇二〇。いろいろ読み方はあるけれど、この場合、一番ふさわしいのは御霊かな? それと、コインは五一、他にも五五か九五か九一とかあるけれど、五一。五一はねぇ〜、旅が始まるんだよ〜。私も五一に呼ばれて、たびに出たからよく判る。

ピーチ姫
スーパーマリオブラザーズ より ピーチ姫 ピーチ姫は非一姫だから、一(人間)じゃないお姫様=女神様って意味かな? (まさか、「一姫二太郎で一姫じゃない方」って意味じゃあるまい)

クッパ
スーパーマリオブラザーズ より クッパ クッパは九八だろうね。日月神示に書かれているんだけど、《九八九(空白)を開いたら神様が現れる》んですよ。だから、御霊が九八九を倒したら女神様が合わられるってのと、マリオがクッパを倒したらピーチ姫が現れる、というのは、全く同じ。

クリボー
スーパーマリオブラザーズ より クリボー キノコ王国を裏切ったクリボーは九二一。ってことは、裏切る前は一二九ですね。一二九ってのは、神様から命じられた使命をやらされる人のこと。

1uoキノコ

スーパーマリオブラザーズ より 1upキノコ キノコは、上でも書いた通り、弥勒(三六九)。つまり、マリオは弥勒パワーでパワーアップしたり自機が増えたりしいてるって事。間違っちゃいない。

スーパーマリオ・土管
スーパーマリオブラザーズ より 土管 土管は土も艦も「十(神)」だから、土管は「神々」。つまり、マリオは神々に入ってワープ(〇二)してるってこと。大丈夫。まっったく間違っちゃいない。

 そして、マリオは敵を倒すために、踏みつけまくる(文付けまくる)のです。


 そんでもって、このゲームはステージ9までゆけません。
 1〜8を延々と繰り返します。

 いつまでたっても、このマリオさんは九の話にはゆけません。



 あらららら。
 もしかして、スーパーマリオってゲーム、元ネタは日月神示なんじゃないですか!!

 っていうか、解ると思いますけど、任天堂が日月神示と繋がってるって意味じゃないですよ。

 人智を超えた妙な力が働いた結果、スーパーマリオになっちゃったんですね。
 って意味です。


 ということで、先日書いたように、ゲームに絡んだ話しは、とりあえずここでいったん打ち切ります。
(関連が確認されたゲームは、他にもまだまだありますが、ゲームの話だけしてると、話が先に進まないので)

 でも、次回もゲームみたいなことを書くことになると思います。
(どういう意味かは、読めば解ります)

 ちなみに、気がついたかもしれませんが、今回扱ったゲームは全て、世間では広く「神ゲー」として認知されています。
 それも、ものによっては、2重、3重の意味で。

 つづく。

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Posted bysusa

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