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神憑りのお話ーー20

susa

神憑りのお話ーー20

洞窟物語(壁紙用)
洞窟物語 より クォート(左上)、カーリーブレイス(右上)、バルログ(下)。このイラストは、壁紙用として配布されている画像で、エンディングのワンシーンを元にしたもの。といっても、マルチエンディングなのでいろんなエンディングがあるんですけど。このゲーム、ストーリー的には救いが殆ど無いんだけど、なんかものすごく気持ちが「和む」という、不思議なゲーム。愛嬌のあるキャラクターがいっぱいいるからかな?

 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー19》の続きです。

 2013年に『霊』に絡んだ事件が始まり、「世界を救え」みたいな流れになりました。
 所謂、救世主です。
 ちなみに、後に調べたところでは、こういう現象は「時々起こる」とのことのようで、基本的には大半が女性だそうです。そして、そういう人は大概、シャーマンの方の下に辿り着いて、その方を師事してこの世界で生きてゆく方法を学び、独立するのだそうです。
(沖縄のユタや青森のイタコなどは、そんな感じで継承されてきました)

 私も、旅の間に一人、霊媒師の方と出会って、色々と教わる筈だったのですが……旅がそのまた続いてしまった結果、私は「そっち側」にはゆくきっかけを失って、現在に至ります。
 まぁ、どう考えても《そっちの世界》が私に向いているように思えないので、それで別に良いんですが。

 というよりも、「私を突き動かしているモノ」は、どうやら、本音では「世界」の事なんてどうでもいいって感じなんですね。
 割と早い時期から、《世界を救え》というのは、タダの口実で、実体は《私を虐めて喜んでる》ように思えてきました。
 なんせ、子供を対象としたネタみたいなのが山程ありましたからね。

「こんなの、恥ずかしくて他人様にどう説明するんだよ」。
 ってなもんです。

 旅を幾度も繰りかえした結果、お金が尽きて、身動きが取れなくなると、今度はテレビやゲーム等という全く予期しなかった方向から、情報が「届けられる」ようになりました。
 茫然自失の状態で、悩んでいてもどうにもならないので、とりあえず時間を潰す目的で、ダンボール箱に押し込んで仕舞っておいたゲームを引っ張り出して、特に好きだったゲームを幾つか遊びました。
 そして、気がつきました。

「引っ張り出してきたこのゲーム全部、今の状況と、繋がってる!!」
 と。

 そうです。
 その昔、深い意味も考えずに、「すげーなぁ。このゲーム。よくこんなの思いついたなぁ……。これ考えた人は天才だな……」とか思いながら遊んだお気に入りだったゲームが、どういうわけか、ことごとく、巡り巡って、今の自分に対する「メッセージ」になっちゃっていたのです。

 マジ?
 こんな事って、あり得るの?
 どういうこと?

「私の人生がどうなるかを、全部計算した上で、これらのゲームが作られたの?」
「これ全部――俺の為に仕込まれた、ネタだっていうの?」


 とか思いました。

 そして、そんなゲームについて、いくつかお話しをしてきました。
(途中で、思い出すのが嫌になっちゃって、テンション下がりまくってしまいましたが……)

 そして、全く盛り上がらないまま、一応ゲームの話しはこれでひとまず区切りとしたいと思います。


 トリとなるゲームのタイトルは、「洞窟物語」です。

 これは、ダンボールの中から引っ張りだしたものではありません。
 市販もされていますが、元々はフリーソフトで、ずっとハードディスクの中に入っていたものです。
現在でもネットから入手可能ですので、興味がある方はプレイしてみて下さい。名作です。ジャンル的には、《メトロイド》とかに似ています)

 そして、ネタバレ上等で、話を進めます。

  この「洞窟物語」というゲーム。
 主人公は記憶(自分が存在する理由)を忘れてしまった人間そっくりのロボットです。
 そして、「誰かの通信」をキャッチしてしまう所から、物語は動き始めます。

 ……私も、事の起こりは《霊だか神だかとの交信》がきっかけでしたね。
 アハハハハハハハ。
 初っ端から、状況がシンクロしています。


 ゲーム開始直後、主人公は狭い洞窟の中に閉じ込められていて、その出口は「生きたドア」によって閉ざされています。

 生きたドア(一三二十〇)。
 秘密+霊(一三二
十〇)。

 アハハハハハハハ。

 私も、ワケの判らない迷路の出口を、秘密+霊で閉ざされてしまってました。
 他にも、生きた神霊(一三二十〇)みたいな読み方も出来ます。

 主人公ロボットは、銃(十)を見つ
けて、それを使って戦ってドアを倒して外へ出ます。
 私も、神(十)をみつけて――迷路の外へ出れたかどうかは知りませんけど、ある程度、謎の答えみたいなモノを理解しました。
(ってか、神様を取り出すための「岩戸開き」ををしたわけです)

 でも、出口の外は、もっとでっかい迷宮だったわけですが。

 それと、最初の洞窟はトゲ(十九)が至る所に配置されていて、体力の少ない初期状態の主人公は、これに触れると即死です。
 この十九ってのも、色んな読み方が出来ます。
 毒(十九)とか、過去(十九)とか。
 そして、私の場合は、死んじゃうというか、読んじゃう(話してしまう)ワケです。

 それと、生きたドアは「五
三二十〇」とも書くことが出来ます。
 逆から読んだら、〇十二三五(踊り神子)。


 そうですね。
 私は、神子で、おまけに莫迦みたいに踊らされていました。

 アハハハハハハハ。
 なんだこの、ふざけた状況?

 話を進めましょう。

「洞窟物語」でカギ
を握るのは、「赤い花」。
 アハハハハハハハ。
 また、「花」だよ。

 主人公ロボットが居る洞窟は、実は魔法の力で宙に浮かぶ巨大な浮島で、そこにはミミガーという生き物(人間と同程度の知性を持つウサギに似た人型生命体)が生息しています。ミミガーの主食は花なのですが、赤い花を食べると、巨大化して自我を無くし、手当たり次第に襲うという恐ろしい習性があります。
 実際、過去に赤い花で凶暴化したミミガーが、地上に送り込まれて惨劇を引き起こしたことがありました。
 そして実は、主人公ロボットの正体は、そんなミミガーを駆除すべく地上から送り込まれたロボット兵士の一人です。

 魔力によって支配された浮島では、《悪魔の冠》を持った者が絶大な支配者となれます。過去に悪い奴がこの冠を手にして、そいつがミミガーを利用したのです。
 ですが、暴走ミミガー
が地上に送り込まれて地上で殺戮兵器として暴れまくったのは遠い昔の話し。
 主人公が動き始めた時点では、地上の人々からは、かつて天に浮かぶ浮島にロボットを送り込んだ記憶がすっかり薄らいで、のんきなことに、学術的な調査隊が送り込んだりするレベルです。
 ですが、調査隊の中に野心家がいて、そいつが――冠の新しい所持者になってしまいます。
 この新しい所持者=ドクターは、「赤い花」と「ミミガー」を使って世界を支配することを目論みます。
 そして、同じ調査隊のメンバーの何人かを、魔法によってミミガーに変えてしまったり、逃げた者を捉えようとしたりしています。

 ゲーム序盤で主人公と接触をもつ、謎のミミガーの少女、スー(数)。

洞窟物語ー龍の卵
洞窟物語 より ミミガーの少女、スー(数)。正体は人間で、彼女は冒頭では、浮島からの脱出方法を模索している。一応メインヒロインだったはずなのだけれど、こういう性格なので、一番人気はカーリーに奪われてしまった。ちなみに、真ん中にある丸っこいのは「龍の卵」で、これから龍を孵化させて、それにのって脱出しようと考えていた。

 その正体は、人間で
、彼女は調査隊のメンバーである母と兄に付いてきたのでした。
 そして、島から
逃げ出す方法を探していました。

 ちなみに、彼女の「数」という名前は、私が強引に当てはめたのではなく、設定上の正式な名前です。

「数」って……。
 女の子にそんな名前、つけるか?
 こじつけにも程があんだろ。

 一二三神示を辿って来た私にとって、この「数」という名前は、全くの「必然」、「当然の演出」として受け止めることが出来ますが、普通にこのゲームに出会った人にとっては、「なんで、こんな変な名前付けたんだろ?」「このゲーム、数字と関連でもあるの?」な世界です。

 でも、多分これは、「数字に置き換えてみましょうね」っていう、誰かからのメッセージなんでしょう。
 ここで私が言う「誰か」というのは、製作者さんじゃなくて……《製作者さんにこのゲームを作らせた運命》みたいなモノのことです。


 では。
 この洞窟物語を数字で読んでみましょう。
 十九二三六十二二
 逆から読んでみましょう。
 二二十六三二九十(富士神の見た事/富士神の掃除事)


 あらあら。
 意味の通る言葉が現れちゃいました。
 ってか、ふざけんな!!

 表から読んでみましょう。
 十九二三六十二二(毒文の神だった)

 あらあら。
 意味の通る言葉が現れちゃいました。
 ってか、ふざけんな!!

 先へ進みましょう。

 例えば、このゲーム。
「リトル親父」というキャラクターが登場します。
 居ても居なくてもいいような、小人さんです。

 リトル……二十六……

 あぁ、ここにも2、6、10(2の神)が潜んでた~!!


 ミミガーの女の子にトロコという娘が登場します。
 赤い花の実験で暴走してロボットを襲って死んじゃうんですが……

 トロコ……十六二……

 あぁ、ここにも2、6、10(2の神)が潜んでた~!!

 ゲームを正しく解いてゆくと主人公ロボットの相棒となるカーリーという女性型ロボットは、正式には「カーリー・ブレイス」で、意味は“ {} ”のこと。

 彼女の名前も、数字(数学)に関連しています。

 ちなみに、カーリーブレイスは数字で書くと、
 十二二〇五四


 逆から読んでみると、四五〇二二十(酔いは理不尽/死後は理不尽)。

 ふざけんなぁ!!

 表から読んでみましょう。十二二〇五四(怖いよ)。

 そうだよ。鳥はもの凄くおっかないよ。テレパシーで攻撃してくるからね。
 ってか、このゲーム、海外では「Cave Story(ケイブ ストーリー)」って名前で通ってるじゃねぇか!!
 ふざけんなぁ!!

 それから、主人公ロボットにも名前があります。
 クォートは“ ‘’ ”のこと。

 というか、クォートは九十と書きます。

 はい。
 冒頭でトゲ(十九が出てきたし、赤い花の毒(十九は物語の鍵を握る重要アイテムだし。
 九十は日月神示で成答とか、鳴門とかいう言葉で語られる、特に重要な言葉だし。
神様の出題に対する‘解答’のことを、成答=九十と呼んでいます)

 なんだ、これは?
 故意にやらないと、こんなことは起きないだろう……

 こうなってしまうと。
 私的には、
『絶対、この世界には、「壮絶な何か」がある!!』
 とか、確信を持ってしまうわけです。

 そしてそれは、世間の人々が口にするような「神様」とか「宇宙の真理」とかとは、全く異なる、もっと「人間臭い」というか、「人を小馬鹿にしたような」というか、「人を弄ぶような」ナニかです。

 私はますます、ワケが判らなくなってゆきます。

新鮮なミミガーは水につけておくと
洞窟物語 より 変なネタを披露しているシーンで、このゲームの中で、この演出は、かなり特殊な部類に入ります。まだ、ゲームの世界観が固まっていなかったのか? それとも、運命的な何かがやらせたのか? 水に入れておくと(三二二一〇五〇九十)の部分は、「掃除旅は困る事」とか読めたりします。ちなみに、このブログの名前は四三二一〇。

 つづく。

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Posted bysusa

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