神憑りのお話ーー16

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神憑りのお話ーー16

アーマード‥コア・ナインボールs   

コトブキヤ プラスチックキットより アーマードコア ナインボール ゲームで遊んでた時は、見えないところからプラズマ弾を連射してやっつけてたので、どんな姿だったかなんて、ぜんぜん知らないんだけど、ナインボールってこういう姿だったらしいです。

 この記事は この記事は《神憑りのお話ーー15》の続きです。

 2014年の上半期。
 これまでお話したように、私は自分の身の上に起きた《異常な現象》を受け入れることが出来なくて、ただただ、呆然と過ごしていました。お金もなくて身動きが取れない状態で、テレビを観たり本を読んだり、あるいはゲームなんかをして時間を潰していました。

 ゲームと言っても、ネットが絡んだような最近のものではなく、ずっと昔に購入した、過去に遊んだ事がある古いゲーム。基本的に2000年代初頭までの、PCや初代プレイステーションや、ゲームボーイカラーといった時代のものが中心でした。

 今回お話するのは、そんなゲームの中のひとつです。

 プレイステーションの黎明期に発売された、ロボット物ポリゴンゲーム。
 初代アーマード・コアに関してです。

 このゲームは、ポリゴンで構成された立体的な世界で、ロボットを操縦してミッションをこなしてゆく、《男の子》なら誰でも一度は憧れる世界を描いた作品で、それまで、この種のゲームは存在していなかったと記憶しています。

 友人の家で、初めてこのゲームが実際に動いているのを目にした私は、「とうとう、こんな時代が来てしまったのか!!」と驚嘆したモノです。
初代アーマードコア・ゲーム画面
初代アーマード・コアのゲーム画面 新ジャンルの開拓者とは思えないほど、完成度は高かったです。

 さて。
「九」についてです。
 日月神示の中では、「九」が非常に重要な意味を持っているということを、これまでに何度か書いてきたと思います。

 私が名古屋で訳の解らない世界をさまよったのも、名古屋が尾張(おわり)で、九には「おわり」という読み方があるから、なんだと思います。
 神様(?)のダジャレですね。

 そんな感じで、「九」にちなんだ事が、私の身の回りでいくつも起こっていたわけです。
 そもそも、私が日月神示と関わることになった「謎解き」も、「成答(九十)」といって、「九」の一種なのでしょう。

 そして、日月神示には、いくつもの意味深な言葉があって、その一つが「同じモノ、二つあるぞ」。

 さて。
 話は再びアーマード‥コアに戻ります。

 アーマード・コアというゲームについて、知っている方は思い出して下さい。
 このゲームの《ラスト》に登場する、最強の敵の名前はなんでしたか?

「ナインボール」ですね?

 しかも、このナインボールは、2つあるんです。
 最終戦闘の中盤で倒したと思ったら、後半で、さらにもう一体現れます。

 この演出って、製作スタッフが「日月神示」の事を知っていて、そのパロディーとして組み込まれたモノなのでしょうか?
 それとも、単なる偶然なのでしょうか?
 あるいは、「神様」っていうのがいて、人間を「そういう風に操った」結果なのでしょうか?


 アーマード・コアの物語は、ある所から、二つの勢力のどちらに肩入れするかで、大きく分岐します。
 一つは、「ムラクモ・ミレニアム」という企業連合。
 もう一つは、「クローム」という企業連合。

 ムラクモ=叢雲
 ここでも、「スサノオ」を暗示させる言葉が使われています。

 しかも、このゲームの世界は、「地上は戦争によって人が住める環境ではなくなったので、人類は地下で暮らしている」という設定。

 つまり、「黄泉の国」、ないしはスサノオが統べる筈だった「ネの国」ってワケです。

(「ムラクモ・ミレニアム」のライバルとして「クローム」という企業連合があるのですが、この言葉は、《苦労》をもじったのか、あるいは《九の先=十=神》をもじったんでしょうか? 判断材料が乏しくて、よく判りません)

 さらに、このゲームの主人公達(ロボットのパイロット達)の総称は、「レイヴン」といういですが。

 レイヴンって言葉は、
 数字に置き換えると「〇二」
です。

 地上に住めなくなった人類は、管理者に管理されていて、管理者の手先として使われている「〇二」がいる。
 ってことは、当然〇二は《鬼》に通じているんでしょう。

 更に、非常に有名な隠し要素として、「負債金額が一定額に達すると、脳を改造されて記憶を奪われ、脳に色々な機能が追加される」プレイヤーの名前は「強化人間○○号」にされてしまうという、というとんでもない設定があります。(ただし、脳改造されるという内容はショッキングですが、ゲームを進める上でのデメリットは全く無く、逆にメリットが多々あったので、意図的に「破産」を繰りかすプレイヤーが続出しました)

 この辺りも、「開発スタッフは《日月神示》を詳しく知っていたんじゃないの?」って感じさせます。

 プレイヤーが、自ら率先して破産プレイを繰り返すってのは、日月神示における、「お金の要らない世が来る」っての、そのものです。

 これらのことは、常識ある方々は、「偶然」という言葉で呆気なく片付けるでしょう。




 じゃあさ。
 これと同じようなことが、いくつあったら、「これ、偶然じゃないぞ。誰かが意図的に仕組んだものだ」って認めてくれますか?


 当時のは私、出来ること、やれることが極端に少なくなっていて、ゲームで気晴らしでもしてみようかと思ったりして、そんな感じで手に取ったゲームにも、やっぱり《神様の意図》みたいなものが隠されていることに、ハタと気がついてしまって……

 あぁ!!
 こんな所まで追いかけて来やがるのか、コイツは!!
 とか、思ったりしてました。


 それと。
 このゲームのラストは「人類を管理してきた巨大コンピュータの破壊」で幕となります。

 その時、コンピューターは語ります。

・・・これで満足か
秩序を、世界を破壊する・・・
それがお前の望みなのか?
我々は必要だった、だからこそ我々は生まれた
秩序なくして人は生きて行けん
たとえ、それが偽りであってもだ
 
 

  それで、私がハタと目覚めて、新しい人生の一歩を踏み出したのならば、
 とてもかっこいい幕引きになったのでしょうが、全然、そんなことはなくて。
 私はその後も延々、
「これ、一体何なんだろう?」
 って、悶々と悩み続けたわけです。

 つづく。

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Posted bysusa

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