神憑りのお話ーー14

susa

神憑りのお話ーー14

キリマンジャロ 
富士山 じゃなくて、キリマンジャロ 
なぜ、キリマンジャロなのかは、本文を読めば判ると思います。

 
この記事は
 この記事は《神憑りのお話ーー13》の続きです。

 2014年の東京都知事選以後。
 茫然自失で、死人のような状態の私は、何も手につかず、出来ることといったら犬の散歩ぐらい――といった有様でした。
 その、犬の散歩でさえ、ヒヨドリの鳴き声が怖いと怯えながらだったりしました。

 家から少し離れたところに、小さな川があって、上流には大きめのダムがあります。
 だから川岸にはダムからの急な放水を行った際には、サイレンを鳴らすので河川から遠ざかるように、という旨を記した看板が、もう3~40年も前からずっとあったのですが、旅を続けられなくなって、ふとその看板の前まで来た時、あることに気がつきます。

 看板が、真新しくなっているのです。

 というか、今まではペンキで職人さんが「描いた」ものだったのが、最近のバス等のラミネートと同じように、フィルムを貼る仕様に変更されたのです。

 そこにでかでかと描かれている電話番号が、私を仰天させるに十分なものでした。

 0259-22-3744

 鬼号泣 冨士山 ナシよ

 あるいは

 大地獄 不死身 ナシよ
(※俺は、ただの一度も不死身になりたいなんて言ったこと、無いぞ、こんちくしょう)

 どっちでもいいですが、電話番号も、看板の更新も、まるで私の為に用意してあったように感じられました。
(ちなみに、本当にこれはダムの保安管理の会社の電話番号なので、絶対に悪戯電話は辞めて下さい。事実かどうかは、ネットや電話帳などで調べれば、確認出来るはずです)

 というか、市外局番の「0259(鬼号泣/大地獄)」って、何なんでしょうか?
 というか、佐渡ヶ島は郵便番号も、上三桁は「952」なんですが。
 逆から読むと、こちらも「259(地獄)」なんですが。

 この頃は、あちらこちらに「意味深」な数字を見つけては、驚いたり、脱力したり、ウンザリしたり、あるいは怯えたりしていました。

 それと、《旅》の途中から既にあった事なのですが、地味ながらも、「シモネタ」が進攻していました。これは恐らく、「日月神示」のテーマが「ひっくり返す」で、「カミ」の対極が「シモ」だからだと思います。ですが、シモネタをいちいち書いていると、(主に私の)やる気が失せてくるので、基本的にこの件に関しては触れないようにします。

 まぁ、「世界を救う」ってのは、完全に何処かにぶっ飛んで、「別のお話し」が始まっていましたが、私はそれについて行くことが出来ずにいたのです。
 状況があまりにも異常で、私の精神のキャパシティーの限界を超えてしまって、「狂ってしまったのかな?」と精神科の専門医に精神鑑定を受けもしましたが、喜ぶべきか嘆くべきか、出て来た結果は「正常」でした。

 自動車のナンバープレートが、あまりにも恐ろしく読めてしまうので、大きな通りで通り過ぎる自動車のナンバープレートをひとつひとつ、パソコンに入力して、どのくらいの割合で「怖いナンバー」か現れるか、調べたりもしました。

 そして、確認出来たこと。

「殆どのナンバープレートは、逆から読んだりが《あり》ならば、何らかの読みが出来る」
「しかも、半分ぐらいは、怖い読みになる」

 特に、「4」という数字を「し」「よ」の2通りしか出来ない間は、「4」が絡むと、それだけで何となく怖い言葉が出来上がります。
 自動車のナンバープレートは4桁なので、おおざっぱに約4割が、「4」という数字を含んでいるという事になります。

 そして、数字の「新しい読み方」を発見すると、語彙が増え、言葉化出来る割合が高まるのですが、そうなると、怖い読みが幾分「薄まる」のと、言葉に対してある程度「耐性」がついて、怖さが緩和されてゆきます。

 なお、「4」という数字は「し」「よ」の他に「ラ」「ス」とも読めます。
 これは、「ネット」にやたら沢山、そういう記事があるので、そういうものなんでしょう。

 ネット上には、「私よりも遙かに詳しい方々」が居て、色んな情報を公開してくれています。そして、それらの人々は、異口同音に「《ラ》《ス》は《スサノオ》の事である」と語っています。

 ネット上には、私なんかよりも、遙かに情報に詳しい方々が、大勢いる……って事です。

 ただ。
 そんなに詳しいんなら、なんで私の事を手助けしてくれないの?

 とか思ったりもします。

 そして――ここで思い出して欲しいことがあります。
 以前、私は「機動戦士ガンダムの登場人物の中には、《神様》を元ネタにしたキャラクターがいます」と、書きました。
(シャア・アズナブルはキリストでした)


 誰が、どの神様だか、もう、判りましたよね?

 そうです。
 人物はフォー・ムラサメ。
 元ネタにした神様というのは、「スサノオ」です。

 ムラサメというのは、叢雲と雨を足して、「叢雨」という事なのでしょう。
 フォーは4番目という意味ですから、上で説明した通り、「スサノオ」そのものです。
(というか、サイコ‥ガンダムがスサノオ何でしょう。変形すると四角いですし)

サイコガンダム

ガンダム じゃなくて サイコ‥ガンダム ASSAULT KINGDOM より 画像は以前紹介したクインマンサと同様、食玩。 富士山がスサノオで、スサノオがガンダムで、でっかい富士山がキリマンジャロで、キリマンジャロがサイコガンダムで、もう、何がなんだか、訳がワカランが、フォー・村雨という女性は、戦場となったキリマンジャロで、サイコガンダムに乗って命を落とします。


 作品中の彼女は「空が落ちてくる」という妄想に苦しんでいますが、「空」を「天津神」と読み替えてみると、全てが腑に落ちるのではないかと思います。

 出雲の国を作った後、スサノオが「天津神が攻めてくる」という思いに取り憑かれたとしても、「あぁ。予知だなぁ」「しかも、的中するし」「流石スサノオだなぁ」と特に違和感を感じることがないのではないかと思います。

 では、スサノオが居るのですから、もしかして、てアマテラスもいちゃったりするのでしょうか?

 もちろん、ガンダム世界にはアマテラスも登場しているんですね。
 Zガンダムの主人公、カミーユ・ビダンです。

 実際、彼は名前の中に、しっかり「カミ」って入っていますし。
「女みたいな名前」って言われていますし。
(アマテラスは女性です)

 作品の最後で、カミーユは精神が狂れて「こっちの世界の人ではなくなります」。
 もろ、「天岩戸に引きこもったアマテラス」です。

 これ、偶然でしょうか?
 いいえ。
 これら全て、意図的としか思えません。

 当然のように、「あべこべ」ですので、スサノオ(フォー)とアマテラス(カミーユ)は喧嘩をせずに恋に落ちます。
 さらに、カミーユのことを「お兄ちゃん」と呼ぶロザミア・バザムという強化人間まで登場します。

 こうなると、もはや、彼女は「ツクヨミ」以外にあり得ません。
《月》は《変化》と《狂気》の象徴ですが、ロザミアはコロコロと性格か豹変します。

 ということで、機動戦士Zガンダムという作品は、色々なものを「日本神話」から引用している、という風に私には見えます。

 意図的に組み込んだのか、そうでなければ、《神様》が製作サイドに意識させず、こっそりとそういうことを「やらせている」のか。

 世の中には、そういう「力」が働いているとしか、思えない事が沢山あるのです。
 これも《ニュータイプの力》ってやつ何でしょうか?


 なお、ダムの話と、ガンダムの話がかかっていますが、判った人はどのくらいいるんでしょうか?


 つづく

スポンサーリンク

Posted bysusa

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply