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神憑りのお話ーー13

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神憑りのお話ーー13

うさぎドロップ「いま、犠牲じゃないって言い切るのは嘘くせーから」s

 この記事は《神憑りのお話ーー12》の続きです。

 旅の間には、他にも色々な事があったのだけれど、それを細々、全て書き連ねていたら、いつ終わるか判ったもんじゃありませんし、それらの中で、後々に強い影響を与えたことは、実はそれ程多いワケではありません。

 それでも、特に強く印象に残ったり、後々に影響を及ぼしたことも無い訳ではなく、その辺りを少し書いておきます。

 まず、4度目の最後の旅の終わり(3回目の旅の終わりだったかもしれません)。
 扶桑の町で「しもとの神社」に辿り着き(まさに「誘われた」という感じでした)、そこで御参りをする際に、「謎の人物(参拝のお手本を見せてくれる案内役みたいな感じでした)」が現れて、参拝の手本を見せてくれたのですが、私はそれでもしくじって(無言でならなければならない境内で、ブツブツ独り言を言ってたりしました)、神様を怒らせてしまって、逃げるように扶桑の町を後にした、とか。
(空で、癇癪を起こしてるみたいな、「ゴ~ン」って音が鳴り響くんです)
 で。
 やたら気むずかしい神様だなぁ……、とその時は思ったのですが、その後に調べて、この神社の奉神が素戔嗚尊だと解り、「納得」したこと、とか。

 2回目の旅と3回目の旅の間、瞑想に失敗して、ムクドリか「キコエマスカ~」と鳴いたのを皮切りに、鳥攻撃の主力がムクドリに切り替わったこととか。
(このムクドリ攻撃が、直接的には一番きつい攻撃でした。2年ぐらい、ムクドリの声が怖かったです)

 これは、日月神示に「誘報(UFO)」と書かれていたモノだと思います。
(大昔、UFOを呼ぶ為に集まった人達が、輪を作って「聞こえますか、聞こえますか」って呼びかけるのが、定番だった時期があります)
 そして、あんな憎たらしい鳥の声を聴いたのは、後にも先にも、ありませんでした。

 ソイツ(三一二)と喧嘩になり、人前で独り喧嘩をするのははばかられるのでトイレの中に入ったら、ソイツが怒る度にトイレの水がジャージャーと流れてびびった、とか。
(電子式とかではないです)

 東京から名古屋までタクシーで走った、とか。
(13~4万円ぐらいでした。もうね。バカかと。アホかと。だけど、ちょっとだけ、面白い光景を見れました)

 この現象を何とかして貰おうと、霊媒師の方にご厄介になったこともあります。
 7~8回お邪魔したかな?
 写経とかしました。
(写経って、「下敷き」をなぞるので、誰がやってもそれなりに上手く出来ます。ははははは)

 数字が突然「恐ろしく」見え始めたのは、この霊媒師の方の所から家に帰る時でした。
 ナンバープレートの数字が、それまでとは比べものにならないぐらい、「読めて」しまうようになったんですね。
 どれもこれも、怖いことが書いてあるんです。
(4という数字を「し」、「よ」としか読めない間は、かなり高い確率で「怖い言葉」が出来てしまうんです)
 あの時は、地獄の釜の蓋が開いたような恐怖がありました。
 自動車のナンバープレートが、尽く、怨嗟の言葉のように見えてしまったので……

 それと。
 前に書いた、チャンネル桜の女性(SAYAという方と葛城奈海という方)の好きな方をお嫁にやるから選べ、と言われたとか。

 で。
 誤解を受けると嫌なので、最後の件に絡めて説明してゆきますが。

 旅の最中と旅の後では、状況が一変しました。

 ゲームに例えると、「ステージが全く変わった」というか「別のゲームになった」です。
 同時に、「ネタ晴らし」的な事が始まりました。その際、上記の話しについては「その件はもう終わった」と、くどいように念を押されました。

 何でって?
 テレビで、ですよ。

 それで。
 流石にその時は、
「判ってるワイ、そんなもん!! 俺をおちょくっとんのか!!」と叫びました。


 そうなんですね。
 お金が尽きて、身動き出来なくなって。
 放心状態で。
「どうして、こんな事になっちゃったんだろう?」
「これって、いったいなんなんだろう?」

 とか落ち込んで、することもないので、茫然自失状態で視てるテレビとか、フラフラ~と始めたゲームとかが、そのまんま、メッセージになっているんですね。

 ちなみに、上記の女性ふたりの話しは、2月半ば頃に、時季はずれの神社番組で、女性キャスターが、スタジオの男性キャスターの為におみくじを引いて、「その恋は逃げてしまいました。絶対に戻ってきません」みたいな事をいう番組でした。

 そうすると。
「なんで、その番組かお前へのメッセージだと思ったんだ」とかいう突っ込みがあるんでしょうが。

 そういう次元じゃないんです。
 あの時は、「目に映る、全てのものがメッセージ」状態でした。
(荒井由実の「優しさに包まれたなら」状態です)

《アッチを向いても、コッチを向いても、目に映る全てのものがメッセージ》になっているんです。

 ちなみに、私は旅で岩戸開き(一〇十開き)だか岩戸閉じだかをさせられていたわけですが。一〇十を「カーテン」と読むことも出来ます。
 一は「か」
 〇は「あ」
 十は「テン」ですから。

「え? それってありなの?」
 とか思いました。

 そのことに最初に気がつかされたのは、「極道の妻達」とう映画です。

「極道の妻」という言葉が「五九十六二〇」と読めてしまったんですね。

 それで、よく判らないまま、観ているテレビとか、なぜか唐突に「やり始めたゲーム」とかに、メッセージか隠されているって実感するようになりました。


 ちなみに。
「五九十六二〇(極道の妻)」を逆から読んでみましょう。

 〇二六十九五。
 鬼 の神喰い/鬼の神来い(2の神来い)


 やや遅れて、テレビで映画を観ました。
 30代の男が、身寄りのない小さな女の子を引き取って、一緒に暮らしてゆく、という物語でした。

 タイトルは「ウサギドロップ」

 エンディングで、やたらと耳に残る箇所がありました。
「ハッピー、ハッピー」というところです。

 それが、自動的に頭の中で「8181」に変換されました。

 日月神示では「八一(灰)にしてやるぞ」みたいな言い回しで恐怖を煽る為に用いられていましたが、「八一」は「ハッピー」とも読めるわけです。
 そして、主人公の男性の名前は、「大吉」でした。

 大吉……。
 当然ですが、私としては、この「大吉」という言葉で思い出すのは、旅の一番最初に、なぜか尽く、行く先々の神社で「大吉」を引き続けた時の事。
「あぁ。確かに、一回目で辞めておけば、それか一番幸せだった……」
「何の力もないちっぽけな一個人の分際で、人類を救う、とか、大それた事を考えなくて良いんだよなぁ……」
 みたいな事を、しみじみと思いました。
(だけど、実際問題、あの状況で「辞める」なんて、出来る訳無いだろ……。ってか、やれって言ったの、てめえじゃねえか)
 とか、独りで突っ込みを入れるわけですが。

 それから。
「ドロップ」という言葉。
 数字で書くと、十六二。


 今後、この二、六、十の組み合わせが、要所要所で現れる事になります。
「2の神」=「富士の神」=「スサノオ&コノハナサクヤヒメ」って事なんですが……

 なら、「うさぎ」という言葉は?

 当然、9が咲く(933)ですよ。

 ですから、「ウサギドロップ」という言葉は、「九三三十六二」。

 逆から読むと。

 二六十三三九(2の神さん、咲く)


 そして、ヒロインの少女の名前は、「りん」。
(日月神示で言うならば、これはまさに《一厘の仕組み》


 え〜と。
 神様ってのは、膨大な手間かけて、こんなネタを仕組んでたの?

 馬鹿なの?
 それとも、馬鹿にしてんの?

 つづく。



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Posted bysusa

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