プラモデル(FGザク)ーその6(20180506)

susa

プラモデル(FGザク)ーその6(20180506)

FGザク-20180506C

 破損した肩関節を、レンジキャスト製の自作部品に置き換え、それに合わせて接続方法も変更してみました。
 個人的には、「理想のザク」に限りなく近い形状だと思っています。
(ただ、ザクは人によって理想が結構違っているので……)

 肩の関節処理もかなり強引なことをしているのですが、トゲトゲの付いた肩アーマーは更に上をいっていて、ココだけの話ですが、「両面テープ」で貼り付けてあるだけです。
 だけど、可動は思いの外秀逸です。

FGザク-20180506B

 肩の関節を変更した為、自然な形でマシンガンを両手持ち出来るようになりました。
 マシンガンを自然な形で保持できるのは、今流行りの「引き出し式」ではなく、主に「ひねり」が出来るからです。


FGザク-20180506A 

 調べてみたのですが、どうやらFGの量産型とシャア専用を合わせて、25個ぐらいストックしているようです。
 基本的に、1999年の発売直後に買いまくったものです。
 いわゆる「積んでる」というやつです。
(「罪」とも言います)

 それだけ買ったってことは、当然、「いつか作る」「カッコいいザクを作る」という気持ちがあったってことです。
 そういう意味じゃ、20年近くかかって、私は目的を達成した(達成しそうな)事になりますね。

 いまは、「オリジン版」とか「RG」とか、すごいのが沢山あるので、複雑な気分ですけれど。
スパイクアーマー

 赤い方が、今回作った肩アーマー。
 ここまでの加工に要した時間は、20分ぐらい。

 緑のは、おそらく10年以上前に作ったもの。

 その間、殆ど模型はやっていなかったけれど、技術力が上がった事がわかります。
 ものづくりの世界に居た時期があるからだと思います。

 以下のような方法で加工しました。
加工中の肩アーマー_B
 ニッパーの先で、潰す。

加工中の肩アーマー_C
 ニッパーの刃が届かない所は、デザインナイフで「切る」。

 ニッパーで強引に切ろうとすると、プラスチックは簡単に割れます。

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Posted bysusa

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