FC2ブログ

プラモデル(FGザク)ーその5(20180504)

susa

プラモデル(FGザク)ーその5(20180504)

FGザク(2号機-20180503)-B

 色々と「新しい事」を試しているうちに、プロポーションが崩れて類人猿っぽくなっていたFGザク2号機。
 それでも、愛着はあったため、技術的なサンプルとして、現状のまま保全しようと考えていたのですが、「試してみたいテクニック」を実践する素材として、直ぐに対応出来る機体が他になかったので、大がかりなアップデートを行ってしまいました。
 主に、腰を中心に手を加えたのですが……

 結果として、類人猿が「普通のザク」に生まれ変わってしまいました。
 いや。
 全然、「普通のザク」でOKなんですよ。
 普通のザクが欲しくて、ザク作ってるわけですから。
 そういう意味では、今回の作業によって、予想を超えて、理想に近づいたんじゃないかと思っています。
  ただ、2号機を参考に、既に製作を進めていた3号機、4号機より、よっぽど「ザクっぽい」感じにまとまってしまったのが、釈然としません。

 ちなみに、右肩は壊れてしまったので、レンジキャストによる複製原型として加工してしまいました。そのうち、複製した肩を使用した腕を取り付ける予定です。
 FGザク(2号機-20180503)-C

 立膝も、後ろにのけぞったりしないで、いい感じに出来てます。フロントアーマーが分離されたので、前回と印象がかなり変わりました。

FGザク(2号機-20180503)
 巣組のザクと比較すると、こんな感じです。
 ここんとこ、ずっとザクばっかり見ていたせいでしょうか、FGのザクって、「足が異様に長くて、バランスが悪い」ように感じられてなりません。
(写真だと、それほど長いように感じないんですよね。「レンズ」のなせる技なのでしょうか?)
  私の場合、数世代前のカメラを使っているという事もあって、実物だとそこそこイケているのに、写真に撮ったら「ショボーン」ということばかりです。

FGザク(膝関節比較-20180503)
 左から、それぞれ2号機、3号機、4号機。 (の膝関節)

 基本的には、太ももパーツの「この部分」を切断する形で、「膝関節の後ハメ」を行いました。黄色く見えている丸いものは、「加工したBB弾」です。 緩んでいたので、「穴」として嵌め込みました。その後、「3号機からフィードバック」する形で、後ハメ方式に変えました。
 
 3号機は、「どうせいつでも外せるんだから、緩くなってから対応すればいいや」というかなり投げやりな状態で、4号機は「レンジで複製したパーツを使用する為の最善策」として、この形状を採用しました。
 なお、4号機のスネ部分は3号機の発展・進化というよりも、根本的に思想が違う別物、です。
 それと、4号機は今回の2号機の改造のために部品を回したので、現在バラバラの状態です。

 
 巣組も含めて現在、私の手元に、5機のFGザクが居ますが、これら全部併せても1500円(定価・税別)ですからね。
 絶対に、金額的には、安いですよね。
「時間」と「情念」は膨大な量を注ぎ込んでいますが。
 趣味ですからね。
「時間」も「情念」も、注ぎ込んで良いんです。

 とはいえ。
 これで、3号機、4号機の出来が2号
より悪かったら、やるせないなぁ。

 個人的には、08小隊のザクが販売された時点で、このぐらいの奴が(HGとして)販売されて欲しかったです。
 いや、写真で見るとそうでもないけど、「普通のザク」として、十分良い感じにまとまってんですよ。

スポンサーリンク

Posted bysusa

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply