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プラモデル(FGザク)ーその2(20180413)

susa

プラモデル(FGザク)ーその2(20180413)

FCザク3体-20180412
FGザク(改造) 前回作った改造ザクでは、「立膝」が出来なかったため、下半身の構造を見直した。これによって、下半身の可動範囲が大幅に拡大したが、作成する手間と難易度もそれなりに増加した。上半身は、先に作ったものをそのまま載せている。(左のモノは1号機の下半身に新造した腰アーマー、及び上半身を載せたもの)なお、今回製作した下半身には、「市販のボールジョイント」及び「市販のポリキャップ」は一切使用されていない。

 というわけで、(誰からも期待されていない感じがする)ザク制作の続きです。
(まぁ、色とか塗ってないですし、絵的にぱっとしませんからねぇ)

 ザクのプラモデルにはたくさん種類があって、一番安価なFG(300円)の他にも、HG(800円)、HGUC(1000円)、HGUC-ORIGIN(1800円)、RG(2700円)と、ピンからキリまで揃っています。
(価格に間違いが在ったらごめんなさい)

 それで、当然のようにFGのザクは、ザクの中で最安価で、値引きを加味すると2割引の240円+税、といった水準で売られていると思います。

 ただし、そのままのFGを組み立てたところで、可動範囲が極端に狭い、ぱっとしないザクが出来上がるだけです。
(立ち姿はそれなりにサマになりますが、ポーズをつけると、もう観るに耐えません)

 この狭い可動範囲を他のグレードの水準に引き上げるため、通常は「改造」という手段をとるわけですが、ポリキャップやボールジョイントは結構いいお値段がします。

 あろうことか、主役であるはずのザクより、その他のパーツのほうが高価になります。

 最初に作った改造1号機は、昔購入したポリキャップとボールジョイントを使用して制作したので出費はゼロ円ですが、このペースで使用すると、あと1〜2体で在庫のボールジョイントは使い果たしてしまうでしょう。

 だったら、オリジン版とか買ったほうがマシじゃないのか?

 ということになってしまいます。
 それで、今回は百円ショップやホームセンターで安価に入手できるものを使って、関節稼働を実現させました。
 結果として、コストを市販品のボールジョイントを使用した時の1/20ぐらいに圧縮できたんじゃないかと思います。
 ただ、それはあくまでも、10機とか20機とか作った場合の話であって、1機しか作らないのであれば、ボールジョイント+ポリキャップで十分です。
 たとえば、ボールジョイントのボールの部分は、BB弾を使用してるんですが。
 ダイソーだとこれは、500個入って100+税円です。
 もし、500全部をボールジョイントとして使用すれば、1個あたりの単価は0.2円で、5個作っても1円ですが、仮に5個しか使用しない場合であっても、108円は払わなければいけません。

 目安としては、「(1つ250円として)3000円で9〜10個つくれる」ぐらいの調達単価だと思ってます。

 え?
 ザクを10個も何にするんだよ?

 いやだなぁ。
 ザクは、いっぱいあってナンボじゃないですか!!

 素組のFGがいっぱいあっても悪夢でしかありませんが、それなりの出来のザクが10体、色んなポーズで並んでたら、カッコいいじゃないですか!!
 それでもう、立派なジオラマですよ。

 例えばこんな感じ。
名場面-ザクVsジム
例の名場面

足なんて飾りだってしってる?
「足なんで飾りですよ。偉い人には、それがワカランのですよ」などと、冒頭の説明に完全に反する事を言ってみたりして。

 つづく

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Posted bysusa

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