FC2ブログ

富士と日と月(二二と一と二三)ーー12

susa

富士と日と月(二二と一と二三)ーー12
ヤマトタケル「ありがとう忍山……」
「ヤマトタケル」より ヤマトタケル 気の乗らない出陣を前にして、シラケきっているヤマトタケル  古事記と日本書紀では、ヤマトタケルは描かれ方が随分と違う。古事記でのヤマトタケルは疎まれた存在で「戦死するために戦いを続けさせられる」かのような 生涯を送る。日本書紀では必ずしも無碍に扱われているわけではなく、死に際しても天皇が涙を流す場面が描かれている。記紀(古事記・日本書紀を合わせた呼び方)の中 で、最大の相違点はヤマトタケルの扱い方にあるという意見もある。ヤマトタケルの死は、伊吹山の神と戦い、呪いを受け、それが元で命を落とすというもので ある。そして、白鳥になって天に上った。草薙の剣の所有者の一柱で、伊吹山の神に敗れたのは、戦いの際に草薙の剣を所持していなかったから、とされている(草薙の剣の所有者であるが故に、「神様」という扱いなのだろうか?)。この時代になると、神様と人間の境界線が曖昧すぎて、よく解らない。

 この記事は富士と日と月(二二と一と二三)ーー11 》の続きです。

 説明不足の所があったので、ここで少々、時間を巻き戻します。
 当時、2チャンネルのオカルト板で時々目にした書き込みがあります。

「ヒマラヤ杉の水瓶男」とかいうような呼ばれ方をしていた書き込みなのですが、ネットで検索をかけると2003年頃には既に存在していたそうです。
 文章は、少しずつ異なっていたりするのですが、共通するのはエジプトのアレキサンドリアを旅していた日本人が、以下のような内容の予言を女性占い師に告げられるというもの。




火星が地球に再接近した22日後。
日本の都の北西にある町の園。
右手に水瓶を持った男が現れる。
彼はヒマラヤ杉の下で金色になる。
彼は預言者。
初めは人々に知られない。
後に世界に知れわたる。
彼は人類を救うメサイア。
しかし彼はメサイアではない。
いつか一人の日本人の預言者に。
その正体があばかれよう。
しかし彼は世界を変える。


 要点は、上記のようなもの。
(太字箇所は、そのままコピペしたもの)
 2013年の12月3日の夜に《現象》が始まって、目に見えない、さわれもしない、だけど存在感だけは感じる謎の存在(神様?)が現れ、一夜明けたらその気配がすっかり消えていて、最初にこれにちなんだと思われるイベントがありました。

 長年に渡って部屋に溜め込んでいたゴミの山(物凄い量でした)を片付けていたら、飲みかけのまま放置したペットボトルの中のジュースに気がついて。
「あぁ、可哀想だなぁ。この水は、長い間、ここに閉じ込められたまま、何処にもゆくことが出来ずにいたんだなぁ。そうさせていたのは、私なんだなぁ……」
 とか思った瞬間、泣けてきて。
 その瞬間、目覚まし時計がけたたましく鳴り響いたんです。

 慌てて停めに行ったのですが、中途半端な時間だし、そもそも、その目覚ましはずっと使用していなかったし、なんで鳴ったのか判りません。
 まるで、わたしの心の変化に呼応したみたいな、絶妙なタイミングでした。
 今にして思えば。、時刻は「2時22分」とか「2時23分」とかだったのかもしれません。
 とにかく、中途半端な時刻でした。

 目覚まし時計が最初からその設定でそこにあったのなら、「世界は、誰かが予定した通りに進行している」といった感じですし、逆に、現実に呼応して目覚ましが鳴り響いたのなら「世界に対して、位のままに介入できるような存在が居る」というような事になります。
 それも、わたしの極めて身近な所に。
 これは、ものすごく衝撃でした。

 そしてもうひとつ。
 この翌日だったか、翌々日ぐらいに起きた出来事。

 インターネットで調べものをしていて、《草薙の剣》の記事にたどり着いた瞬間のことです。
 PCの脇に置いてあった(オフィス用のごつい)複合プリンターが、とつぜん、「ブルン!」と、それまで聴いたことが無いような音を立てて、振動したのです。USBケーブル他、PCとの接続が一切ない状態で。

「いまの、なに?」
 訪ねても、もちろん、プリンターが返事をするわけがありません。
(また、なにかおかしな事が起こった……)とか思って、それからまた調べものを続けると、今度は
《ヤマトタケル》の記事にたどり着き、再び、複合プリンターが、「ブルン!」と振動したのです。

「なに? オレがヤマトタケルノミコトってことなの?」
 もちろん、プリンターが返事をするわけがありません。

 ただ、以後、しばらくわたしは、ネット上で「日本武尊
」を名乗っていました。
 それは、自分と同じような境遇の人(仲間)に見つけてもらうさい、目印となると思った事が大きいです。

 それと、もうひとつ。
 よくよく考えてみると、わたしの親は、岩手県、青森県の「戸来」の出身なんですね。

「キリストのお墓」があるところです。

 謎の救世主に、ヤマトタケルに、キリストが絡んできました。
 真面目なんだか、ギャグでやってんだか、既に図りかねる状況です。
 ただ、わたしの周辺では、間違いなく「現象」が発生しているので、笑い話では済ませられなかったんです。
 気がつくと、手相まで変わっていましたし。

 まだあります。

 祝詞を覚えたんです。

 と言っても、youtubeの動画の、「初音ミク」が唱っている祝詞なので、節回しがめちゃくちゃですけど。
 でね。
 この祝詞を歌うと、おかしな事が発生しました。
「砂浜で歌うと、翌日、微妙に綺麗になっている」とか。

 ちなみに、その場所は翌年(2014年)、広範囲に渡って花が咲くようになり、2015年、2016年と、花が咲く地域が年を追う毎に拡大してゆきました。
 怖いですね。
(2017年の台風で砂浜がごっそり削られて、正直、安心しました)

 それと。

 プリンタは、数字で書くと「222」です。
 前回書きましたね。
「222」の読み方。
 そう。
「たたり」。
 ずっとずっと後になって、私はこのことに気が付きました。
 ヤマトタケルは、息吹の神の祟り(222)によって命を落としました。
 私は、息吹の神のプリンタ(222)によってヤマトタケルの名を頂きました。
(……)

 私が「東京都知事選」に向かう前に、こんなことがあったんです。
(ホントは、もっと沢山あったんだけど、要点だけ書くと、こんな感じです)

 記紀のヤマトタケルは、父である
景行天皇に幾度も戦場に向かわされ、結局、死ぬまで戦わされるハメになりました。
 私も、ヤマトタケルとして、遠征の旅にゆかされることになりました。

 どんな心境だったかって?
 冒頭の、イラストみたいな感じです。

スポンサーリンク

Posted bysusa

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply